キン肉マン 540話 “真剣勝負”が拓く未来 感想

キン肉マン 週プレ最新作 第540話 「“真剣勝負”が拓く未来!!」の巻 感想(ストーリーあらすじレビュー)
ロビンマスクは人と関わるのがありえないほどヘタクソらしい
そうは見えないけどなァ
正義超人幕僚長やヘラクレスファクトリーの校長に選ばれたり調和の神の仲間に加えてもらう際の交渉とかとても「ヘタクソ」には思えないけど
たしかに情緒不安定な性格だけど
まぁテリーマンほど“人たらし”感はないかな

人垂らしって言ってしまえば主人公のキン肉マン以上の人たらしはいねーけど
人ってか「超人たらし」というべきか
でも主人公なんてどんな漫画でも大抵人たらしキャラだからな
自然と好かれる魅力を持ってる
だから主人公なわけで
魅力がなかったり嫌われるようなキャラが主人公の漫画なんてねーからな

でもギャグマンガの主人公って大抵魅力ねーよな
『燃えるお兄さん』
『おぼっちゃまくん』
『つるぴかハゲ丸くん』
どいつもこいつも全然魅力なかった
ギャグマンガは主人公の魅力なんて必要とされねーからなんだろうな

そもそもこの『キン肉マン』も元々はギャグマンガとしてスタートしたんだけどな
もう誰もそんなこと覚えちゃいねーだろうけどよ
コテコテのギャグマンガだったんだ
変なキャラもいっぱいいたし
子分怪獣のゴリザエモンとか
でも五分刈りの旦那だけはカンベンな

ペシミマンは思いっきり正義超人勧誘モードの中にいたがやっぱりすんなり「はい、仲間にしてください」とはならずまずはその場を去ることに
そりゃそうだよな
すんなり正義超人入りなんかしたら刻の神に粛正されるだろうし
アリステラみてーにどっか消えてもしかしたらいつか駆けつけるかもみたいな立ち位置なんだろう
まぁそこまで再登場してほしい感はないけどな
どっちかってとパピヨンマンとかサラマンダーのほうが魅力あったし(そういやサラマンダーも去って行ったけどどうなるのか?)

ロビンも巧妙に「真剣勝負の味を知ってしまったらもうこの世を破壊なんてできないよな」と時間超人の宇宙破壊をやめさせようと“教育”しててエラい
戦闘ジャンキーだけど宇宙を救おうとという矜持だけは失っていねーようだ
去ってイくペシミマンに「幸あらんことを」なんて思慮深い言葉もかけてるしどこが人と関わるのがヘタクソなのかと

そしてサグラダファミリアでジャスティスマンとネメシスの肉体を使って超強力な時間超人製造中のファナティック
顕微鏡でゲノム解析でもしてるのか?
まぁジャスティスマンやネメシスのボディから時間超人が製造されたらそりゃとんでもねー強さだろうからな
仲間が何人いても足りねーくらいの強敵だ
まっさきに闘うのはカオスと・・・おそらくかけつけるラーメンマンか
苦しい戦いになるだろうな

そしてついに刻の神(?)が姿を現した
見出しに「刻の神」と表記されてんだからコイツが刻の神なんだろう
こんなスカーフェイスみたいなシルエットなんだ
思ったよりかなり若そうだし
でも何億年も生きてるんだよな
不老不死だろうし時間超人なら時間逆行による若返りも自在だろうからな

キン肉マン 週プレ最新作 第540話 「“真剣勝負”が拓く未来!!」の巻 感想(ストーリーあらすじレビュー)は以上
次回は8月10日発売です
もうがまんできません

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