キン肉マン 73話 故郷・聖なる完璧の山(モン=サン=パルフェ)へ!!の巻 感想

キン肉マン最新作第73話 「故郷・聖なる完璧の山(モン=サン=パルフェ)へ!!」の巻 感想(あらすじネタバレレビュー含む)

ついに新シリーズがスタートしました!

新シリーズというよりはついに完璧超人軍の企業で言うところの「取締役」クラスが出てきた感じですね

無量大数軍(ラージナンバーズ)も「精鋭部隊」ということでしたがほぼ壊滅し、結局はプロレスニュース時代の福沢“ジャストミート”朗アナ風に言えば「とんだ一杯食わせ者」の集まりでした

前回のラストで悪魔将軍が「超人墓場に攻め込む」と宣言してから今回の流れ

冒頭で登場するのは「モン=サン=パルフェ」というもう悲しくなるくらいモン・サン=ミシェルからネーミングも外観も「ほぼ頂き」状態の孤島で、ここがどうやら超人墓場のようですね

まさか超人墓場が現世にあったとは・・・

あなおそろし・・・

今回の表紙は悪魔六騎士の背後に将軍が立ちさらにその背後にストロング・ザ・武道が立つというまるで武道を頂点としたマルチ商法のピラミッド構図を連想させるような意味深な描写が見開きでドーンと描かれます

武道(=太古の超人の神=完璧超人の始祖)がピークア・ブーに見せた時のあの血走ったおぞましい眼光がいきなり強調されていて思わず爆笑してしまいました(笑)

目力NO1って感じですね

モンサンパルフェについての解説が始ります

「そこへ行けば・・・どんな超人も・・・強くなれるという・・・」という出だし

40代以上ならほとんどが知ってるであろう「そこへ行けば~どんな夢も~叶うと~言うよぉ~♪ガンダーラ Gandhara They say it was in India・・・」というメロディー&歌詞がこれまた悲しくなるほどあからさまに浮かびそうなフレーズですねぇ

え?37歳オッサンのオレがなんでガンダーラ知ってるって?

5年くらい前にガキの使いで菅さんが西遊記ごっこをやりたいとかわがまま言う企画でこの曲が流れてさ、それまでも「ガンダーラガンダーラ」ってフレーズだけは耳にしたことくらいはあったけど、この時初めて聞いたんだよ

この企画大好きで何度も何度もリピート視聴してるからすっかりガンダーラも頭に刷り込まれてね

ゴダイゴゴダイゴ♪

まー、ガンダーラの話はそれっくらいでいいだろう

ちなみにこのオレがこの糞ブログで再三繰り返しているフレーズの「餅喰いすぎるなよ!」もガキの使いの板尾シリーズの1つ「勃起王」の社長からの年賀状に出てきたフレーズで妙にツボにハマったから使ってるんだ

多分意味わかってるの1人もいねーんだろうなぁと思いながらも強引に使い続けるエゴイスト糞ったれブログ

こんなブログでも付いてきてくれているあなたに感謝

まー、ガキの使いの話はこれっくらいでいいだろう

とにかくオレはガキの使いが大好きだってことだ

モンサンパルフェの解説に戻る

場所はスカンジナビア半島と北極海の中間地点に浮かぶ絶海の孤島とのこと

モンサンミシェルからビミョーに北に位置をズラしただけみたいな設定ですね(笑)

たまりません

そんなモンサンパルフェが「幻の島」とされていて人類未踏の地どころか肉眼で目視さえできないのはこの島が常に濃霧に覆われていて衛星でもレーダーでも探知できないもんだとのこと

作中では地図に描かれてるような描写ですが・・・

つーかこのあたりってタイタニック号が沈没したあたりじゃないかな

そういえばブラックホールの出身地ってバミューダトライアングルなんだよね・・・関係ないけど・・・

アトランティス大陸もムー大陸もどちらも架空の大陸だけどさ

アトランティスをモチーフにした超人がいるんだからムー大陸をモチーフにした超人も見たかったかな

それにしてもアトランティスとバミューダトライアングルを同じシリーズに超人化させてしまうとは(笑)

まー元々はアトランティスもブラックホールも読者応募超人出身だけどさ(笑)

80年代ってこのあと出てくるであろうプラネットマンの正体の惑星バルカンとかオカルト物がウケた時代だったんだろうなぁと回想・・・

とにかくそんな「人間の目には見えない島」のモンサンパルフェ

人間時代の強かったジェロニモには見えず、超人になって逆に弱体化したジェロニモなら見える不条理

かつて自分で自分の闘いを観戦していた「分身人間・ジェロニモ」だけに人間時代こそ見たかった?

そもそもこれって「ダイの大冒険」の鬼岩城にもなんとなく似てるよね

風貌や設定や北の海にあるという設定とかいかにも島ごと動きそうな設定とか・・・

なんせ名古屋城と姫路城が空を飛んで合体する漫画ですんでなんでもありんす

とにかく超人には見える島ってことでいかにも使い捨てですぐに殺されて消えそうな超人達が強さを求めて極寒の海を泳いで上陸を目指します

「極寒」ってわりにはあまり寒そうでもないし季節は夏なのかな??

それにしても案外あっさり見つかるもんだね

ドラクエ2のザハンくらい発見困難な島にも思えるけど・・・

しかしこの「使い捨て超人4人衆・・・」

ことごとく「どこかで見たような」既視感ハンパねーんだけど・・・

ウルフマンっぽいのやネプチューンマンっぽいのやハンゾウっぽいのがいるんですわ・・・

残る1人のアゴ髭野郎だけいまいちピンとくる超人がいないなと思っていながら読み進めると島からいきなり地獄の業火が4人を一瞬にして包む

つーか海上にいるのに火に包まれるってここは石油の海なのかよッ!

どう見ても周辺は石油だったとしか思えないほどの火の広がり方とスピードで一瞬にして黒コゲ死体になったウルフマンネプチューンマンハンゾウもどきプラスワンの4匹

とっとと海中に潜ればよかっただけの気がするけど

弱そうとは言ってもカニベースやルピーンやキンターマンよりは皆強そうだったのにね・・・

いたたまりません

辺りには過去にも同じような末路を辿ったであろう超人達の白骨が転がっている

「ここは・・・さびしい・・・ほこらのどうくつ」ってな雰囲気です

ちょっと今日のオレはドラクエ押しすぎかな?

その中を「弱き者には死あるのみ」と呟きながら歩いてくる人物がいます

徐々に見えてくるボディや足のフォルムにマント・・・

ど~う考えても・・・将軍様です

モンサンパルフェは弱体超人が強さをもらう為に赴く場所ではない・・・

既に完成された強さを持つ超人が赴く場所なのだ・・・

と呟きながらドーンと腕組みで登場した将軍さま

なんか上腕筋をものすごく強調して描かれているからそこばかり目が行っちゃいます

でもやっぱカッコいいし「いかにも強そう」って説得力に溢れています

将軍様はここに来るのは何万年ぶりとのこと

そして大声で「目覚めよ!そして我を受け入れるがいい!裁きの門よ!!」と叫びます

・・・これで何も起こらなかったらちょっとアブない人です

しかし突然海がくぱぁとモーゼのようにパックリと開いて割れ目が生じ始めました!

たまりません

これでついに島まで歩いてゆける縦スジが現れました!!

つーか陸地から島までものすごく近いんだけどこれで目視できないとか都合よすぎる霧だなぁ(笑)

あの4人もいかにも長距離泳いでドーバーや津軽海峡横断みたいな雰囲気あったけど現実は25mプール程度?

ズンズンズコズコと中に割れ目の縦スジの中へ奥へ奥へと突き進む将軍さま

変らない・・・何万年も・・・くだらない・・・とぶつくさボヤきながら歩きます

将軍さまちょっと口数多くなった??

そして城みたいな建造物の中に入る将軍さま

すると中から「なるほどきさまであったか」と声がする・・・

「完璧超人以外には道を開かぬ「天への歩道(ロード・トゥ・ヘブン)」を通り抜けこの黄泉比良坂に入ってくるとは・・・」

「ようこそ麗しの故郷へ・・・かつて“完璧・壱式(パーフェクト・ファースト)”と呼ばれた偉大なる完璧超人ゴールドマンよ!」と将軍さま=ゴールドマンが元完璧超人だったと衝撃のカミングアウト!

その声の主は完璧・参式(パーフェクト・サード)ことミラージュマン

これも外見だけでも「いかにも強そう」な説得力充分

ど~う見てもカニベースやキンターマンあたりの超人とは見た目からしてモノが違います

キンターマンとはモノが違います

“モノ”がね・・・

チン身長220cmある悪魔将軍ですがそれをはるかに見下ろす大きさのミラージュマン

“モノ”も大きいかもしれませんがそんなミラージュマンに「私はもはや完璧超人などではない」と返す将軍さま

何万年もの間ここの番人を務めていたミラージュマンは「今更何の用だ?」と将軍に問う

将軍様は「この“超人墓場”を潰しに来たまで!」と返します

ミラージュマンは「ゴバッゴバッゴバッ」とこれまた独特の笑い声を披露し「笑止千万」と一笑に付します

新しい超人が出る度に独特の笑い方や鳴き声呻き声を考えるゆでたまご先生の想像力ってホントすごい!

将軍さまは「では笑えぬように言い直してやろう。壱式(ファースト)の私、弐式(セカンド)の弟シルバーマンを除く、おまえたち参式(サード)から拾式(テンス)まで残り8名の“完璧超人始祖(パーフェクトオリジン)”全員を殺しに来た」とミラージュに告げます

オリジンとか言うからオリジン弁当の牛ハラミ弁当喰いたくなってきちまった・・・(´~`)

ミラージュマンは「哀しいことようのう・・・かつては共に理想の超人界を造り上げようとした同志で、共に前超人抹殺カピラリア光線から逃れたお前達兄弟と潰しあわなきゃいけないとはなぁ」と嘆くもののマスクしていて表情が全くわからないからどこまで本気なんだか・・・

将軍は「あぁ、全く同感だ。だかおまえたちの理想と私の理想は違った。さらに言えば私と弟の理想も違った。それが現実だ」とかつてお互いの首を切り落とす壮絶な「両者KO」となったシルバーマンとの闘いが背後に描かれながら語る将軍さま・・・

「現実か・・・あやつが最も嫌う言葉だ」とミラージュ

「そうだな。だがそんなヤツの傲慢こそが今回の事態を招いたのだ。おまえたちもわかっているだろう。私ではない今回の引き金を引いたのはあやつ自身だと」と将軍

ここで天界から地上に降臨した太古の超人の神(武道)が背後に描かれ「あやつ」が武道を指していることがわかる

「責めるなゴールドマン。あやつは散々我慢してきたのだ。だが越えてはいけない一線を地上が越えてしまった。そうなれば我ら完璧超人が動くのは太古からの理(ことわり)ではないか。だが今の完璧超人界はそれさえできぬ体たらく。だからあやつは自ら動くしかなかった」と武道を必死に擁護するミラージュマン

しかし将軍は「フッ変らぬ。結局はヤツの単なる自己満足ではないか。そうしてまた破壊と創造(スクラップ&ビルド)を繰り返す」と妙に正義的なセリフを吐く“悪魔”将軍

「そんな理想だけのあやつを見かねておまえたち兄弟がこの地を捨てた。似ているのだ、とにかくきさまとあやつは。似すぎていた。それが不幸の始まりだ」とめちゃくちゃおしゃべりなミラージュ

「自覚はしている。その意味ではヤツは今でも私の同志だ」と将軍

さらに「だがそれを自覚していない分あやつは私以上に性質(タチ)が悪い。この世に絶対的に正しい理想があるとヤツはまだ信じている。純粋すぎるのだ」と興奮してまくしたてます

「だから私は殺しに来た」と凄む将軍

ミラージュももう何を言っても無駄だと悟ったのか「上がってこい」とバラの棘(?)じゃないのか・・・とにかく植物の蔦がロープになっているコンクリート(?)リングに悪魔将軍を呼びます

最初有刺鉄線ロープかと思ったけど有刺鉄線ではないよねこれ

コンクリートリングと言えばラーメンマンVSブロッケンJr.ですがそもそも将軍様はダイアモンドリングで試合をしたお方・・・

このリング・・・懐かしい・・・とまるでヤマトの沖田十三艦長みたいな事を言って高山善廣みたいに大跨ぎリングインをする「あのお方」ことゴールドマン

「かつてはきさまと良くこのリングで闘ったな。仲間として」とミラージュ

「そして今は敵として・・・か」とあのお方

「神代からの黄泉比良坂の番人としてきさまをこの先に通すわけにはいかない!だからゴールドマン、いやさ悪魔将軍よ!今日がきさまと私の闘い納めだ!!」と意気込むミラージュマンで今回は終わり

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それにしても・・・なんだろう・・・作風変った?

ゆでたまご先生の作品は全て目を通しているはずだけどこんな雰囲気の作品全くなかったと自分では認識しているから・・・ちょっと重厚というかついに新たな境地にたどりつかれたのでしょうか先生方

それにつけても黄泉比良坂をやたら強調するとデスマスクを思い出しますねぇ~

あじゃぱー

今回はおしゃべりだけで終わっちまい、そして次回は2週間後まで「おあずけ」ですが、

今後の展開が楽しみにはなってきましたよね

糞弱かった無量大数軍の「上層部」がついに登場してきたわけですから

会社組織に例えるなら無量大数軍が営業部の精鋭社員達で、ネメシスが営業部長だとすれば、

今回語られた完璧超人オリジンは取締役連中

そして武道が代表取締り役で、将軍はかつて所属していた取締り役で今は独立して対立企業の社長で、シルバーマンが副社長って構図でしょうか

じゃ、ネプチューンキングやネプチューンマンやオメガマンは何だったのという話にもなる

これはネプチューンキングを代表とする連結子会社みたいなイメージなのかな?

ネプチューンキングの1000人のお弟子さんがその子会社の平社員みたいなね

あぁ~どう考えてもあれこれ無理が出てくる設定だなぁ

ジャンプ連載時代の完璧超人の存在がこれでかなりおかしくなってきてる気がするしそもそも考える事すら無駄な気がしてきたからもうやめた(笑)

とりあえず今回の相手は8人いるとのこと

こっちは将軍+悪魔6騎士の7人だがその悪魔6騎士の姿が今回見えなかった

これはまた合体しているということ?

でも再登場させて合体させたままじゃ面白味がないのは明らか

きっと登場してきて総当りシングルになるでしょう

しかしさすがに完璧超人オリジンが弱かったら無量大数軍も弱かっただけにもう完全に完璧超人の沽券丸つぶれだろうから今度こそ完璧側は「圧勝」をしなければならないだろう

対する悪魔騎士・・・

スニゲーター・プラネットマン・ジャンクマンはもう7人の悪魔超人同様「捨て石」になるのは明らかでしょう

プラネットマンは闘い方を描きにくくて早く戦いを終わらせたかったと嶋田先生が公言してたほどだから、同様に愛されていないミスターカーメンと同じくらいあっさりやられちまうんではないでしょうか

残るアシュラマン・サンシャイン・ニンジャの人気3超人の処遇が気になる所

特に超人総選挙でトップ10入りの快挙を果たしたザ・ニンジャはあっさり殺せないキャラになりました

これまでは3戦3敗3壮絶死という「死の便利屋」扱いされていたニンジャ

この新シリーズではかつて闘ったブロッケンJr.同様に「祝!初勝利」が描かれたいところではあります

しかしアシュラマンとサンシャインもシングルでは誰も倒していないのは同じ

3人とも「祝!シングル初勝利」がほしいキャラクターでもあるんです

読者の立場からしても敵として見ることが多かった阿修羅バスターを味方目線で見る事ができるよろこび

ましてそれで完璧超人オリジンをブッ倒すエクスタシー・・・

これはぜひ見てみたい気がする

それにしても阿修羅バスターはもう改良阿修羅バスターは使わない(首に意識が集中し技の威力が落ちる)らしいし、アルティメット・阿修羅バスターはⅡ世の中の技だしノーマル阿修羅バスターでイクのかな?

サンシャインも扱いに困りそう

捨て石にするにも惜しい感じだし、かといって無理に勝ち残らせてもパッとしないし

サンシャインとザ・ニンジャはフィニッシュ技がはっきりしないですもんね

今回2勝もゲットさせてもらえる大プッシュを作者から賜ったブラックホールの「フォーディメンション・キル」のようにフェイバリット技が出ないと厳しい気もします

背転田楽刺しで完璧超人のまして始祖(オリジン)をKOできるわけもないし・・・

ただ、完璧超人の沽券を考えるなら悪魔騎士全滅くらいじゃなないと話の整合性も取れないですよね

アシュラマン・サンシャイン・ニンジャの3人が仲良くお手手繋いで生き残れる可能性は極めて低そう

やはりニンジャはその散り様こそが華ということで4戦4敗4惨死という結果になっちまうんでしょうか

とりあえず悪魔騎士を撃破したオリジンとアイドル超人+悪魔生き残りが闘う展開になりそうですね

オリジンだけで8人

さらに武道とネメシス咥え加えれば10人

こっちはキン・テリ・ラー・ウォー・ブロ・バファ・BHの7人

この後間違いなく登場するであろうアタルとネプと仲間にならなきゃ生き残した意味もないピークア・ブーで10人

無理に10対10にする必要もないけどね

そもそも将軍はさすがに負けないだろうしオリジン側も何人かは消えるでしょうから

でもオリジン側はもう簡単に負けさせられないだろうし、かと言って悪魔騎士全滅も読者を泣かせそうだしすごく難しい選択を迫られそうですねゆでたまご先生・・・

たまりません・・・

あとはフェニックスやオメガマンモスなどの登場はあるのかどうか

オメガマンは完璧超人だけに再登場の意義もありますがただオメガマンは死んだだけでなく預言書燃やされて存在まで消されて2重苦状態なんで何の説明もなく復活されても泣きたくなりますが・・・

ネプは完璧超人だからモンサンパルフェまでの海を開く「モーゼ役」としても使えそうですね

銀のマスク(シルバーマン)でもできるんでしょうが・・・

それにしても不可解なのはアシュラマンがめちゃフレンドリーに不可侵条約の調印式で調印してたことですね

あれに参列したのはなぜなのかと・・・

結局条約破棄して正義ではなく完璧相手に闘いをふっかけることになるわけで・・・

まー行き当たりばったりの展開なんでしょうが

でもあれが1話の話で将軍の再登場が5話だからほとんど時間も経過していないんですけどねぇ・・・

まるで別人のような雰囲気でした

元々アシュラマンは顔によって性格が変わることもあり多重人格っぽい要素がありますけどね

阿修羅面冷血はほとんど生かされることがなかったですが・・・

王位編の血縄縛りの門での壮絶な自己犠牲などちょっと悪魔超人としてはありえない行動を示したりします

とにかく謎が謎を呼ぶ興味深い展開になってきました

続きを楽しみにしていきましょうか

キン肉マン最新作第73話 「故郷・聖なる完璧の山(モン=サン=パルフェ)へ!!」の巻 感想(あらすじネタバレレビュー含む)は以上です

次回は11月11日発売です

そして昨日発売の「ジャンプSQ.」12月号ではアシュラマンの読みきりが掲載されてます!!

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