キン肉マン 434話 魂のシンクロニシティ 感想

キン肉マン 週プレ最新作 第434話 「魂のシンクロニシティ!!」の巻 感想(ストーリーあらすじレビュー)
あのサンシャインの地獄の凱旋門並に「あんまり意味がない」技の筆頭であるロールシャッハドットが初めて役立った回
さすがに4試合も描いてもらえりゃいつかは役立つこともあるわな
ジャンプ連載時代から登場してるゼブラですらジャンプ時代含めてこれが3試合目という現実
同じくジャンプ連載時代から登場してるマリポーサに至ってはまだ2試合
たまりません

ロールシャッハドットでお互いの心ん中を完全に「シンクロ」させて「口で言わなくてもわかるだろう」状態にもっていたった
昔気質な男は多いよね
「いちいち言わなくてもわかるだろ」という考えを強要するの
あれやめてほしいんだよな
ちゃんと口に出して言ってくれなきゃわからないことだってあるのにさ
口に出してイッてみたい

でも結局ゼブラ「ようし次のロープだ」とか「そろそろイくぜ総仕上げだ」とか結局口に出しちゃってるけど笑
ロールシャッハドット意味ねーじゃんとか思うけどでもこれがなきゃいきなりツープラトン技を何の説明もなしにやるなんてことできねーよな
例えるなら攻略本なしでドルアーガの塔とかたけしの挑戦状をクリアしろって言ってるようなもんだ
でもこの漫画って初タッグでもいきなりツープラトンが完成すること多いよね
フェニックスとビッグバディとかⅡ世の万太郎とカオスとか・・・そして何よりキン肉マンとカメハメのマッスルドッキングだってあれ即興のぶっつけ本番だよな
よくあんな完璧に息があって成功できたとか以前にこれから2人で何をやるのかも完全に脳内がシンクロしてなきゃできない芸当だ

とにかく2人仲良く上と下になってマッスルインフェルノ
ゼブラがマリキンの上に乗ってイッちまったわけだ
さすがにこれはキまっただろう
ゼブラもやっとインフェルノで勝利できる時がきたわけだ
いちおうキン肉星三大奥義なんだからねこれ
シマウマしか殺せていなかったけど

しかしこれで結局のところ時間超人も大して強くないことが判明
超神ですらほぼ全敗だしもう出てくる敵がことごとく弱いなぁ
いや・・・実際は強いんだけどなぜか最後の方で急に弱体化して逆転負けくらうんだよな
まるでルパン三世の前半パート(CM前)は完全無欠みたいな敵キャラが後半パート(CM後)になると突然弱体化してルパンにヤられるのに似たものがある
CMのアイキャッチでルパンがベンツSSKに飛び乗ってハンドルが取れてコケると敵の殺し屋は弱くなる呪いでもかけられてんのか??
フランスのルピーン

ルピーンはともかく「あんまり需要がない」このタッグマッチもようやく終わりだな
結構引っ張ったな
読者はもっと違うキャラの戦いを見たいだろうからもうこれ以上引っ張らなくていいよ
おつかれさま

キン肉マン 週プレ最新作 第434話 「魂のシンクロニシティ!!」の巻 感想(ストーリーあらすじレビュー)は以上
次回は12月11日発売です

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