キン肉マン 週プレ最新作 第548話 「小兵の戦略!!」の巻 感想(ストーリーあらすじレビュー)
身長209cm(なぜかラーメンマンの208cmより1cmだけ高い設定)のモンゴルマンを「小兵」呼ばわりするエテルネル
それを後押しするかのように自分で自分を小兵と称するモンゴルマン
そしてサブタイトルまで「小兵」呼ばわり
とうとう209cmでもチビ扱いされる世界になっちまったか
ジャイアント馬場の公称身長と同じなのに(馬場の実寸は203cm)
190cmのテリーマンもやたらチビ扱いされてたが今度はモンゴルマン(ラーメンマン)
ただモンゴルマンの場合は身長の割に体重の軽さの問題もあるんだろうけどね
それでも130kgはある
ストリートファイターシリーズのサガットなんて身長226cmで体重たった78kgだぜ?
そんな体型・・・物理的に可能なのか??
それにくらべればモンゴルマンはまだしっかりした体型だろうに
モンゴルマンは超人タッグ編でもヘル・ミッショネルズ戦で「(一人だけ)身体の小さいモンゴルマン」と言われてたっけな
この世界では身長250cm体重200kg以上なきゃ大きいとは言えないらしい
だったら185cm90kgのキン肉マンなんてどうなっちまうんだ
でもなぜかキン肉マンはチビ扱いされない
これもやっぱり主役特権なのか
キン肉真弓の身長がずっと217cmというのは違和感ありまくりだが193cmに下方修正されそれでもまだ違和感あるあのずんぐりむっくりな体型
ただラーメンマンって超人オリンピック時代なんてもっとヒョロガリ体型でそれこそサガットみてーな体型だったんだけどな
腕もめっちゃ細いし
それが王位争奪編で昇龍胴着着てる時はかなりマッチョになってた
体型も変わってるんだよな
王位争奪編のラーメンマンはとても小兵なんて呼べる体格じゃなかった
モンゴルマンになってちょっとしぼんだような・・・
まぁボディサイズの話はそれくらいにしてモンゴルマンどんどん決め技出してカードを先に出しすぎな“飛ばしすぎ”状態
マラソンで言えば序盤でラストスパートかけちまってるようなもんだ
とりあえず今んとこエテルネルの攻撃をほとんど無効化しててさすがってとこを見せてくれてるが・・・
エテルネルが「生まれたて」でまだカラだが温まってないだけとしか思えないんだよねこの流れ
エテルネル攻撃のターンになったらどんな酷いことになるか・・・
この序盤の優勢ぶりが「ネタ振り」でとんでもないことになりそうな・・・
しかし石のリングに落下しながら全体重乗せたエルボードロップで叩きつけられ後頭部が石にめり込むほどなのに「受身」でダメージ皆無ってマジか?
こんなもん受身でどうにかなるレヴェルじゃないと思うが
ネメシスもファナティック戦で「防御技術」とやらで大技でこの同じ石のリングに叩きつけられてもKOを免れてたっけ
でも受身ってホントに大事だもんね
秋山準が小橋のバーニングハンマーを脳天から叩きつけられた試合のことを船木誠勝に「あれって大丈夫なんですか?」って聞かれ「あれ、受身があるんですよ。全然大丈夫です」とケロッと答えてたくらいだからね
秋山とか川田とか三沢とか全日系は受身が上手いレスラー多いし相手を映えさせる受け方できるんだよな(新日系なら馳とか蝶野とか武藤が受けが上手かった)
カオスはカオスでファナティックとタイマン挑もうとサグラダファミリアに突入してイッたが・・・
あんな研究室内で闘うのか?
もう刻の神帰っちゃったし
ネコジャラシはネメシス戦のバトルシップシンクをはずしたりともうあらゆるクラッチまで脱出できるチート技みてーになってきたな
デビルトムボーイ専用の脱出技だと思ってたが
今回エテルネルの言動でモンゴルマンの弁髪は滑る髪らしい
何か油でも塗ってんのか?
どっちにしろ便利な弁髪
この弁髪を使えるのはモンゴルマンの時だけでラーメンマンの時はなぜか使えないからな
モンゴルマン(ラーメンマン)もしばらく姿を消してた間何もしてなかったことなんてないだろう
おそらく終点山の山奥でレインボーマンみてーに修行でもしてたか
モンゴルマンマスクかぶってきたのもそれを暗示してる
あの山にいるだけでも何か強くなる効果いろいろありそうだが作中じゃあれから時間なんてほとんど経過してねーからあの山に精神と時の部屋的な効果でもないと「修行してた」もムリがある
とにかくその「進化」を見せるんじゃないか・・・というかそれがなきゃもうカードも出し切ってあとはヤられるだけだから
とにかくエテルネルのターンになった後のモンゴルマンの安否が心配な展開で今回は終わり
一見優位に闘いを進めてるモンゴルマンだけどこのままエテルネルが終るわけない感がハンパなくそれが不気味すぎる展開
ただジャスティスマン感やネメシス感も全く出してない
それをこれから出すことで形勢逆転するのか?
ただモンゴルマン(闘将拉麺男)ほどの男が何の策もなくこんな絶望的な相手に挑むとも思えないんだよな
カオス・・・じゃないグレートⅢもモンゴルマンならなんとか闘えるみたいに言ってるのも気になるが
登場の経緯考えればモンゴルマンやカオスでもまるっきり勝ち目なさそうなキャラだけどなエテルネルって
モンゴルマンが終点山で何か新しい技でも見出したかどうか
そこにすべてがかかってるだろうが
それを出しても負けるって展開しか見えないほど相手が絶望的に強すぎる(設定が)
いかにもパワーアップしたバッファローマンが倒す相手って感じだし
モンゴルマンが勝つとすればもう禁断の猛虎百歩拳を逆輸入させるしか・・・(百戦百勝脚とか烈火太陽脚を逆輸入したように)
それでもダメん時ゃ最終奥義「ピラミッドパワー」しかないよもう・・・
でも時間超人の超回復能力に対抗してラーメンマンもピラミッドパワーで超回復やったらウケるよな(笑)
それヤッてくれたら爆笑もんだけど
さすがにもうヤらねーか
おそらくピラミッドパワーは黒歴史だろうから二度と描かないと思われる(笑)
巨大化能力を二度と描かないのと同じだな
キン肉真弓(身長217cmか193cm)のアイアンクローも二度と描くことはないだろう
キン肉マン 週プレ最新作 第548話 「小兵の戦略!!」の巻 感想(ストーリーあらすじレビュー)は以上
次回は2週休みで11月16日発売です
11月9日は超人総選挙2026年の結果発表だぞ
