キン肉マン 51話 “ジョン・ドウズ”の驚異!!の巻 感想

キン肉マン最新作第51話「“ジョン・ドウズ”の驚異!!の巻 感想」の感想(あらすじネタバレ含む)です

前回のラストでグリムリパーがバッファローマンの胸を抉った技は「イグニシォンドレス」という技のようで

要するにマジカルスカートが回転で鋭利な刃物のようになって胸を切り裂くのです

バッファローマンはかなり深く胸を切り裂かれたようですがロープにもたれかかり場外転落はしません

さすがにタフです

ターボメンが「お前らは長年やってその程度だが、オレ達はタッグを初めて組んでお前達を遥かに凌駕しているぞ」と嘯きますが全然凌駕してはいないでしょう(笑)

普通に一進一退です(笑)

そしてターボメンはグリムリパーに「オレ達も何か名前を考えないか?」と無意味な提案

グリムリパーは「ジョン・ドウズ(名無し)」を提案し「強者同士のタッグに名前はいらない」とのこと

正直このタッグ名の命名は必要あったのかよくわからないがとりあえず名前は決まった

ディアボロスVSジョン・ドウズということだ

そしてグリムリパーのマジカルスカートにターボメンが足から飲み込まれていきます

相変わらず発火しています

そしてグリムリパーの下半身が「発射台」となりターボメンが炎の弾丸として突進する「ジョン・ドウズアロー」というこれはもう明らかに今命名したばかりのいろんな意味で悪趣味な技を敢行します

バッファローマンは再度デビルエキスパンダーでターボメンを圧殺しようとします

しかし炎の弾丸と化したターボメンの突進力は凄まじく、スプリングマンを弾き飛ばしバッファローマンをピラミッドの城壁に叩きつけるほどの威力です

さらに「二の矢」を放つグリムリバー

バッファローマンは再度壁に叩きつけられめり込みます

しかしさすがのタフネスぶりでまだ大丈夫だとサムアップ

そして壁にめり込み壁がヒビ割れしているほどのジョン・ドウズアローの威力に何かを感じたのかバッファローマンとスプリングマン

しかしグリムリパーは降参すれば苦しまずに殺してやると忠告します

バッファローマンは「完璧超人なんぞに“参りました”なんてほざいたら悪魔超人の名折れだ」と拒絶

グリムリパーはだったらジワジワとなぶり殺しにしてくれるとますますフリーザーみたい

そしてトドメなのか「ハイキャパシティ・ジョン・ドウズアロー」という要するにMAXパワーの「ジョン・ドウズアロー」を放ちます

これまではターボメンの下半身だけが発火して発行しているような描写でしたが、今度はターボメンの全身が発光しているような描写で、いかにもMAXパワーだなという感じです

しかしバッファローマンはそのMAXパワーの炎(光?)の矢を脇でキャッチしそのまま壁に叩きつけます

これまでずっと冷静な表情を崩さなかった初めてグリムリパーが「なっ」と驚いた表情を見せましたね

そしてその衝撃でついにピラミッドの城壁が崩れ落ちます

するとどういう物理構造なのか壁が崩れると突然階段が現れました

あまりにもご都合主義過ぎてもう涙が止まりません

そして「行けスプリングマン、今こそお前の出番だ!」と煽るバッファローマン

「ケケケー任せておけー」とスプリングマンはノリノリで階段最上部に登ります

煽り見出しは「スプリングマン、必殺技(フェイバリット)へのプロローグ!!」

少年マンガ史上トップクラスの斬殺技「デビルトムボーイ」のプロローグです

今回はここで終わり

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ついにスプリングマンがまず切り札を出す展開になりましたね

「先にフェイバリットを出した方が不利になる世界」なだけにいろいろ不安です

ターボメンがウルフマンのようにすんなりバラバラになってくれるとも思えませんしね

できればウルフマン以外の誰かがバラバラになるのも見てみたいんですが難しいかな

アトランティスドライバー共々「かつて正義超人を殺した必殺技」は不発に終わりそうです

それにしても展開の間延び気味がちょっと気にはなりますね

シングル×2になったとは言えシングルの場合の2倍の話数を割いていたらやっぱり間延び間は否めません

せいぜい1.5倍くらいの話数に収めてほしい気もします

でも次回でもまだ決着はつかなそうだし結構かかりそうですね

とりあえずバッファローマンはまだハリケーンミキサーも十字架落としも出していません

逆にグリムリパーはまだフェイバリットがあるのかどうか

あるのであれば悪魔側には驚異でしょうね

グリムリパー単体で出した技がまだほとんどないだけに何かありそうですが

どちらにしてもまずはデビルトムボーイの経緯ですね

これをまず見守りましょうか

以上、キン肉マン最新作第51話「“ジョン・ドウズ”の驚異!!の巻 感想」の感想(あらすじネタバレ含む)でした

次回は3月4日発売です

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