キン肉マン 125話 死地に臨むのは誰だ!! 感想

キン肉マン 週プレ最新作 第125話 「死地に臨むのは誰だ!!」の巻 感想(あらすじネタバレ含む)

「敵役補正」とでも言うべきか、連戦でもほぼノーダメージでスタミナ抜群状態の完璧超人(ネメシスは怪しいが)達が正義・悪魔連合軍に連戦をふっかけてきた

満身創痍だらけの正義・悪魔連合軍からは誰を出すのだろうか?

しかも相手の4人は運命の5王子クラスどころかそれ以上の強さを誇る超難敵であり、リングはまさに「死地」

まさに「リングに稲妻走り」ってやつである

サイコ野郎が早速「遠慮はいりません下々の皆さん!死にたい方から順番においでなさい!」とてっぺん(最上階のリング)から挑発

それを聞いてこって牛ががまた左足をザッザッと後ろに蹴る闘牛ムーブから「ケッ!相変わらずナメた野郎だ。今度こそこのオレが」と戦闘態勢に入ります

するとそこに全身穴ぼこだらけのブロッケンJr.が「あいつはオレにヤらせてくれ!」としゃしゃり出ます

「ニンジャの戦闘意思を受け取ったこのオレに」とまたブロッケンらしいアレな発言・・・

超人血盟軍の同志でもあるブロッケンの言葉にバッファローマンは「・・・奴は強いぞ?(ぶっちゃけお前じゃまず負けるぞ?)」と忠告

ブロッケンは「あぁ、一筋縄でイかねぇ相手なのはわかる」と言ったあと、指をポキポキ鳴らしながら「だがな、仕事ってのはそういうもんだろ!」と最高にカッコいいセリフを吐きます

カッコいいのはカッコいいんだけど・・・これはあまりにも無謀すぎる・・・

ただでさえアイドル超人最弱なのにクラッシュマンにクラッシュされた体で連戦とか・・・

「仕事・・・」と聞き返すバッファ

「そう、これはオレに課せられた仕事さ。ならどんな仕事をやるべきか。穏やかな道とイバラの道、ふた通りの道があるとすれば」とまで語るブロッケン

するとバッファローマンも「あぁ、そうだな。イバラの道を進め!」と笑顔で答え、背後にはフェニックスのマッスルリベンジャーをくらって消滅寸前のキン肉マンソルジャーことキン肉アタルの姿が描かれる

悪魔に戻って正義超人との慣れ合いを控えたいバッファローマンにこれを言わせる超人血盟軍の絆・・・熱い

ブロは「ありがてぇ!」とこって牛の肩をパンと叩いてじゃあ行ってくるぜ!とサイコマンが待つリングへと続くサイフォン・トンネルに突進します

自らに課した仕事は絶対に遂行する責任感・・・ってやつですね

けじめさ!!バッファローマン

たまりません

そんな無駄に暑苦しいドイツ野郎の背中を見つめながらスペイン野郎

止めてあげたほうがよかったんじゃないの??

しかし「ならばオレは心置きなく・・・もうひとりのターゲットに集中できるってもんだぜ」とか言って、自らを鍛え上げてくれた「恩師」スニゲーターをバラバラに惨殺した怨敵・ワイルドガンマンを見据えます

そしてブロッケンは足が遅いのか結局2人同時に穴にズコズコと入っていきました

ズッコンバッコン

すると今度はネメシス

「まずはお前からだ。望み通り今すぐ相手をしてやる!さぁ準備ができたらかかってくるがいい!」と2年以上闘いが描かれていない主人公・キン肉マンを直接指名しての「キン肉王族対決」を申し出る

キンは「ロビンの仇は討ちたいが・・・」と言いながらも例によってビビりまくりすんなり応じられない

つかピラミッドリングでは闘えない体だったのにあれから数時間程度で闘える体になるとかどうなのこれ?

何日か挟んだならともかく・・・

結局アレキサンドリア・ミートが「王子!」と叱責する昔懐かしい光景から「ええい!もう行ったるわい!待っとれネメシスー!」とリングに突進しようとします

しかしここでそのロビンマスクから冷静沈着な正義超人のリーダー役を受け継いだウォーズマンが「待て!」と通せんぼしてまで静止する

「ヤツの挑発に乗るな!キン肉マン。先ほどの話から、ヤツら完璧超人の最大の狙いはお前の命だ」とキンの心臓を指差すウォーズマン

するとすっかり無口になったラーメンマンが「うむ、完璧超人が超人閻魔を(サイフォンリングに)出さぬように、今の我ら正義超人はお前を護ることが先決!」と語る

さらにファイティングポーズを取ったテリーマンが「そうだまずはミーたちに任せて何かあった時お前が最後の砦として闘ってくれればいい」と同調

「み、みんな・・・」と頼もしい仲間たちの友情に感動するキン肉マン

珍しくミートがキン肉マンを破滅に導く指示をしてしまったわけだけどキン肉マンなら負けないでしょ

するとテリーマンが見上げるリングは4人の中でも最強と考えて間違いないジャスティスマン!

「あのアシュラマンを倒したジャスティスマン。これまで幾度も闘ってきたライバルとして仇を取るのがミーの役目だ」と“アシュラマンと3度闘った男”テリーマンの最高にカッコいい発言

これはめちゃくちゃテンション上がる組み合わせ!

素晴らしいですゆでたまご先生!!

そういえばアシュラマンは結局死んだのだろうか??

お次はウォーズマンが「では、ネメシスはこのオレが」とこちらも師匠・ロビンマスクの仇討ちに乗り出す

しかしそれを制して「いや、ここは私にヤらせてもらいたい」とラーメンマンが乗り出します

「ウォーズマン、お前はロビンマスクから我らのリーダーを任されたはず。ならばお前もキン肉マン同様ここでどっしり構えて見てるがいい」と語ります

蓄積ダメージもラーメンマンよりウォーズマンの方が大きいのは明らか

つか正義超人で蓄積ダメージがほぼないのはラーメンマンくらいである

「それに私も血が騒いでな」と続けるラーメンマン

「血が?」とウォーズマン

「ああ、ロビンを倒すのは私の密かな夢だった」と打倒ロビンマスクの志をカミングアウトするラーメンマン

「お前を育ったらロビンをな」と語るラーメンマン

「ラーメンマン・・・」と感慨深いウォーズマン

どっちかってと正義超人は皆、熱い友情で結ばれながらも好敵手として打倒キン肉マンの志を持ってるものと思っていたけど、ラーメンマンはロビンマスクに矛先を向けていたのはちょっと興味深い

思えばこの2人は対戦経験がないというのもあるんだろう

まーラーメンマンもロビンとそれほど劣るとも思えないけどなぁ

悪魔超人編では寧ろラーメンマン(モンゴルマン)の方が完全に強さでは上だったし

王位編だってロビンに近い活躍してたわけだし大きな差はないと思うけど・・・

「ロビンを破ったネメシスという男。どれほどのものか興味が湧いてきたのだ。頼む、ここは私に譲ってくれ」と懇願するラーメンマン

その心意気を受けウォーズマンも「わかった。ならばラーメンマン、お前に任せた」と快く了承

テリーマンとラーメンマンが頷き合ってリングに向かおうとしたその時・・・

KY野郎サンシャインが2人の行く手を阻む

「アシュラの仇を取るとかなんとか聞こえてきたが、それをヤりたいのはお前だけじゃないんだぜ」とテリーマンの前に立ちはだかる蓄積ダメージほぼ皆無と思われるサンシャイン

「サンシャイン!お前には悪いがここはオレにイかせてくれ!!」とおねだりするテリーマン

すると「悪魔にだって友情はあるんだ~!」の時の泣きそうな可愛い顔になったサンシャインが「正義超人のお前がなぜそこまで・・・」とハートをくすぐられちゃいます

「お前がヤツの最高のパートナーだとしたら、オレは最大のライバルだったと自負している。ヤツがどう思っているかわからんが、最大のライバルはミーなんだ!だから頼む!!」と熱く語るテキサスブロンコ

サンは「グウォッフォッフォッフォ・・・お前の実力はオレもよく知っている。そのお前がそこまで言うのなら、わかった行ってこい」と文字通りテリーマンの背中を思い切りドンと押します

「サンシャイン!」と返すテリーマン

「ただし、お前が負けたらオレの出番だ」と悪魔にしてはあっさり正義の要求を呑んでくれました

ふ~安心した・・・

せっかくの好カードをかませ100%のサンシャインが出るとかブチ壊しだったからな

そしてテリーマンとラーメンマンはサイフォンの根本の穴に突進

テリーマンはテキサスコンドルキックの体勢で突入(笑)

ラーメンマンはレッグラリアートの体勢で突入します(笑)

ゲームかよッ!

そんな一連のやりとりを見てさっきまでのビビりはどこへやら「あいつら・・・」と感嘆するキン肉マン

主人公の闘いが描かれない期間はこれでザッとさらに半年は延びるでしょうがそれを補って余りある超好カードが4つドーンと確定しました!

やっぱり悪魔騎士や悪魔超人の試合とアイドル超人の試合とじゃテンションが全然違います

しかも今度の相手はどれも王位争奪編の運命の5王子を超える超強敵だからね

たまりません(>_<)
サイフォン・ロード内の水分にビチョビチョになりながらバッファローマンがまずワイルドガンマンのリングに登場
コマ割りの関係かガンマンはシャバババすら言わずセリフなし
お次はブロッケンがサイコマンのリングに同じくびちょびちょになりながら気持ちよさそうに登場
「おやおや、威勢だけはご立派なこと。あなた早死にするタイプですよ」と相変わらず慇懃無礼なサイコ野郎
続いてラーメンマンがリングに登場
ネメシスは「キン肉マンではないのか!?まぁよいきさまから先に死ね!」と冷酷に言い放つ
ラーメンマンの手の傷が水で洗い落されたのか消えている・・・
最後を締めるのはテリーマン
同じく樹木内の水分でマックスラジアルのタイヤで散々痛めつけられた痕もほとんど消え、前々から指摘しているけど露出しているはずの左肘もいつの間にやら肉と皮膚が復活しています(笑)
「アシュラマンの仇はミーが取る!」と咆哮するテリー
「・・・」と相変わらず無言のジャスティスマン
テリーマンにとってはシングル戦ではめちゃくちゃ久しぶりの大勝負にテンションMAXで今回は終わり
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あぁ~久しぶりにテンション上がる展開になったわぁ~!!
あぁ~気持ちいい・・・
あひぃ~幸せだぁ~!
ぶっちゃけテリーマンとブロッケンの連戦は無理ありすぎだろとツッコミたいとこではある
でもこのカードはそんな思いを吹き飛ばすほどワクワクするカードである
見たい!
テリーマンが大物を倒す所
もし描かれれば初めてじゃないかな
ラーメンマンも戦績はキン肉マンやロビンマスクに匹敵するほどのものだけど、大物を倒した実績がなかったから、ここでロビンマスクを倒した男・ネメシスを倒せば一気に箔がつく
そもそも主人公のキン肉マン以外で「大物狩り」を描いてもらえるほど「推された」のはロビンマスクだけなんだけどさ
結局ラーメンマンが感じるロビンの差は大物狩りの有無くらいのもんじゃないかと思う
そもそもこのマンガは対戦相手がザコであってもそこそこ苦戦するマンガだからね
キン肉マンVSホークマンなんかその典型
相手の攻撃を全て受けてたっぷり苦戦してから逆転するという流れ
ある意味プロレスなんですよプロレス
やってることは命がけの殺し合いにも関わらずロープに振られたら返ってくるとかね(笑)
例えばラーメンマンが倒したプリズマンがロビンマスクだったら瞬殺・楽勝だったのかと言えばそんな単純な話ではないだろう
寧ろロビンでは相性悪かったんじゃないかと思う相手だプリズマンは
レインボーシャワーモロにくらっちゃいそうだし「ピラミッドパワー」を実現できたどうかも怪しい・・・
モーターはタワーブリッジで真っ二つにするとしてもバイクマンだって楽勝というわけにはいかないだろう
まーそれはラーメンマン(モンゴルマン)がロビンマスクを殺したアトランティスと闘ったら、楽々悠遊自適にレッグラリアートをぶちかまして首をヘシ折るというミスター・カーメンみたいな楽な展開になるかと言えば話はそう単純でないのも一緒だろうが
そんなラーメンマンよりもっと不遇な扱いを受けているのがテリーマンである
今じゃドラゴンボールのヤムチャみたいに「弱い」、「ヘタレ」のレッテルを貼られまくってます
やはり王位争奪編のモーターマン戦の弱すぎる醜態と決勝戦のリングにすら立てなかったヘタレ感が決め手でしょう
ジャンプの連載が超人タッグ編で終わってたらテリーマンのイメージはロビンマスクより上のものだったはず
ゆでたまご先生はなぜテリーマンをあのような描き方をしたのかどうしても理解に苦しむものがあります
モーターマン戦の醜態は前の100トン戦で全身の骨をバラバラにされた影響と考えることもできます
実際、全身の骨がバラバラになったのにたった3日でリングに立てるだけでもすさまじい事なんですから
ただ決勝のリングに立たせなかったのは大失敗でしょう
決勝でキン肉マンを3回も戦わせるような展開にしないでテリーマンにサタンクロスの相手をさせればよかった
あの頃は今みたいに主人公の闘いを2年間も描かないなんて事は考えられなかった時代なんでしょうけど(笑)
ウォーズマンもそうでしたが、王位編の決勝の人選やテリーマンやウォーズマンの不遇ぶりは酷いものがありました
当時はミートとジェロニモがメンバーに入ってるだけで萎えたもんです
ジェロニモはオメガマンの噛ませ犬として必要だったのはわかりますけどね
つかオメガマンとネプチューマンの登場が見たいなぁ
実際ウォーズマンやサンシャインの対戦相手いないからさすがにここで登場させてほしい
結局、ウォーズマンに関しては読者のクレームのハガキやメールが多かったようで、その反省からかプレイボーイ誌上に移籍してからはもう推されまくりな状態で、かなり良く描かれるようになりました
今回も闘いに残ってNO2ポジションを確保してるかのようです
ただジャンプ連載時からの続きとして見るといきなりNO2ポジションは無理ある気もしますけどね
でも実質その間のアナザーストーリーである「キン肉マンⅡ世」でのイメージも加味して読者は見ちゃってますから話も収まってますが
そんな「名誉挽回」の機会がこれでもかと描かれたウォーズマンに対し、テリーマンは最後の闘いがモーターマンに翻弄されたあの試合で名誉挽回の機会も与えられないまま、2012年に描かれたマックスラジアル戦まで25年ほどずっと不名誉を抱え続け、文字通り「テキサスの化石」状態になってしまっていた
それにより完全にテリーマンのイメージ及び商品価値は地に落ちてしまったと思われる
ある意味ウォーズマン以上に不遇の超人なのである
とにかくテリーマンはシングルで大物の首を取らないと完全に染みついた負のレッテルや、そこから派生する不人気ぶりから脱却することはできませんし、正義超人の代表みたいなポジションは不自然という事にもなる
ただ正直、敵の4人の中で最強と思われるジャスティスマンに勝つのはすさまじく高いハードルでしょう
これほど底知れない超人を2戦で終わらせるのももったいない気もしますし
でも「テリーマン」という超人の地に落ちてしまった商品価値を高めるにはこれ以上ない機会ではあります
それがテリーマンのフィギュアなどグッズ関連の売上収益に繋がるかもしれません(笑)
とんでもない超人技ばかりのジャスティスマンに対し、「人間でもできる」プロレス技で対抗するテリー
そんなテリーがジャスティスマンを倒すか相打ちに持ち込めれば素晴らしいことです
ただ、すっきりした勝利が少ないテリーマンですからやはりリングで勝ち名乗りを受ける結果にしてほしい気もします
決め技は・・・テキサスクローバーホールドとか?
テリーマンほどじゃないけれど、ラーメンマンもジャンプ連載時は常にトップの人気を誇っていたのに、今じゃ人気ランキングギリギリベスト10に滑り込む程度にまで落ちてしまっています
ジャンプ連載時は1980年代でカンフー・中国拳法ブームもラーメンマン人気に一役買っていたのもあったでしょうが
それにしても凋落感が否めない
近年のロビンマスク・ウォーズマン・ニンジャ・ブラックホールなど「ビジュアル系」超人ばかりが人気になるというのもどうかと思うし、ラーメンマンもここでネメシスを麺にして喰うくらいの文字通り「大物喰い」を見せてほしいところです
さすがにそれはともかく、ネメシスを倒す姿を見てみたい
ラーメンマンはタッグ含めて大物狩りはなかっただけに
ラーメンマン人気が再燃すればまたグッズ売り上げに繋がるかもしれないし(笑)
「キン肉マンとロビンマスクとウォーズマンだけ活躍していればいいマンガ」ではなく、テリーマンやラーメンマン、そして今回果敢にも闘いに飛び込んでいったブロッケン・ジュニアにもしっかり脚光を浴びせることは、多くの人気キャラクターを産むことで作品全体の人気を総合的に盛り上げる為にも不可欠でしょう
特定(ビジュアル系)キャラばかりに人気が集中してしまうのは作品全体から見れば好ましくない事でしょう
ましてテリーマンは中井先生の、ラーメンマンは嶋田先生のお気に入り超人ですから、この闘いはとても良い機会になるのでは
実際フィギュア人気も偏ってる
売れているフィギュアはキン肉マン・ロビンマスク・ウォーズマンくらいしかない
何を狙ったのかスペシャルマンとか魔雲天とかのフィギュアも出てるけどやっぱり全然売れてなかった(笑)
そもそも近年は出されるフィギュアがキン肉マン・ロビンマスク・ウォーズマン・悪魔将軍に集中しがちだ
来月か再来月にはネプチューンマンのフィギュア(ベストの色は緑)が出るけど
今後の展開でテリーマンやラーメンマンのフィギュアが売れるようになれば大きいだろう
とは言えこの4対4の闘い・・・
結果は2勝2敗になる気がします
バッファローマンの勝利とブロッケンの敗北はかなり濃厚な気がする
そうなるとテリーマンかラーメンマンのどちらかは負けることになります
2人そろって推してもらうのは展開的に厳しいか
ネメシスはキン肉王族の謎が残ってるしジャスティスマンもまだまだ引っ張りたい超人でしょうから
それかもう敵キャラ(駒)がいないから敵側が全勝するとか?
でもガンマンだけはどう見てもここまでな気がする
あとは生き残ったのに闘えない悪魔の残党たち(ニンジャ・ジャンク・BH)はどう扱うんだろう
ただ、テリーマンって完全にKOされての敗北ってないんですよね
ケガでギブアップとか反則負けとか完全KO寸前でもギリギリでラーメンマンに助けられたりとか危ない試合もあったけど、対戦相手にKO負けをくらったり、まして殺されたことなどないわけです
せいぜい超人タッグ編でリング下の剣板に串刺しになって一時的に死んだくらいか
あんな串刺し状態になったのにサンダーサーベルが胸に刺さったらその電気ショックで心臓がまた動き出すとか・・・さすが加圧トレーニングで骨が生えてくるマンガ(Ⅱ世のことね)です
テリーマンという超人はザコ相手でも苦戦するけど、超強敵相手でもKOされずなんとか引き分けに持ち込むみたいな、そんなとこまでモデルとなったファンクスみたいな感じのレスラーだけど
たまには大物を倒す展開でもいいじゃないかとは思う
このテリーマンのある意味「不敗記録」にここで土がつくのかどうかも気になります
とにかくジャスティスマンはあまりにも強大です
でも相手が強ければ強いほど力を発揮しそうなテリーマンの底力を見てみたいもんです
それにしても試合はどんな順番で描いていくんだろう・・・
五重塔リングのように下からだと最後の闘いがブロッケンという変な展開だし・・・
バッファ→ブロッケン→ラーメン→テリーとか?
そもそも1つの試合が終わるまで他のリングでは膠着状態のままとかもおかしな話なんだけどね(笑)
まーそこは突っ込まないでおきましょう(笑)
それよりもテリーやブロッケンの「超回復」の方がよほどツッコミたい(笑)
とにかく久々にめっちゃテンション上がる展開
こんなすごいカードを考え出すゆでたまご先生は本当に素晴らしい
もう嬉しくてたマラない
あまりにも嬉しいからもう下ネタなんて二度と言いたくなくなったよ
ゆでたまご先生、一生ついて行きます!!
さて、夜も遅いし明日(もう日付またいだけど)も朝早いしシゴいて寝るか
最近デカくなってさ
この歳になっても伸びることなんてあるんだろうか・・・?
まさにリアル・キンターマン状態・・・
そういえばキンターマンがアレで怪獣を持ち上げてるフィギュア出てほしいなぁ~
友達になろうぜ?
キン肉マン 週プレ最新作 第125話 「死地に臨むのは誰だ!!」 感想(あらすじネタバレ含む)は以上
次回は4月20日発売です

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