キン肉マン 202話 弟子の務め 感想

キン肉マン 週プレ最新作 第202話 「弟子の務め!!」の巻 感想(ストーリーあらすじネタバレ含む)

お花畑全開なキン肉マンは悪魔将軍が友情パワーに目覚めたと大喜び

しかし「こって牛」ことバッファローマンにその甘い妄想を全否定される

「お前に影響を受けたオレのような者とはあのお方は根本的に異なる」とまで言い切るこって野郎

そんな楽観的な期待を持っていいような性格の持ち主じゃあないらしい

そもそもなんで完璧超人が悪魔超人軍を形成して人間を苦しめるのかも謎だしいろいろ頭おかしいんだろうね

ここでサンシャインも「グウォフォッフォッフォッ」と何が面白いのか笑い出して珍しく口を開く

「キン肉マンよ、お前たちの友情パワーの価値は実際に闘った者としてこのオレ様も認めている。そしてそれを認めたからこそ、悪魔超人軍はあれから少し変わった。認めるのは悔しいがそのおかげで強化されたところもある。そこは少しだけ感謝しておいてやろう」とキン肉マンに告げる

さすが悪魔超人一人情味溢れる男・サンシャイン

悪魔にだって友情はあるんだ~!

しかしすぐに「だが、そんなことが起こりえたのは我々悪魔超人にも“情”というものが残っていたからだ。とはいえそれはお前たちの思う綺麗なものではない。この世への反骨心、憎悪、そんな汚れた負の情だ。そもそも我ら悪魔超人軍の原動力の全てはそこにある。それがお前達と接することで浄化され、反転する部分も幾分か出てきた。それがかつてなかった今の我らの新たなる強み。それがお前たちの友情パワーに感化されたものであることは認めよう。」と長い長い糞長い上に核心に全く触れていない無意味なセリフを吐くおしゃべり糞ビル野郎

そのサンシャインの無意味な長台詞を経て「では今の悪魔将軍もそうなのでは・・・」と返すキン肉マン

だが今度はこって牛が「いや、それはない」と否定

そして「なぜなら将軍様にはそもそも“情”というものがない」と続ける

「そんなことわかるものか」と激昂するキン肉マン

そりゃそうだ

キン肉マンと闘った時の悪魔将軍は喜怒哀楽の感情表現が豊かでパイプ椅子で殴りかかってきたほどだ

「では聞くが、シルバーマンはどうだった?谷津は正義超人の開祖でありながら正義超人にはなれなかったのだろう。それと同じだ。そもそも完璧超人である将軍様に感情というものはない。我らは配下の者にも情で接するような態度は微塵もない。あのお方が我らに抱いているのは使命感だけだ」とこって牛も長いセリフ

「使命感・・・」とちょっと何言ってるかわからないサンドウィッチマン富澤状態に陥るキン肉マン

バッファローメンは続けて「あぁ、“神をも超える力を手に入れろ”将軍様はオレにそう言った。自分自身では情に起因する力は使えない。だからオレに託したのだ。しかしこうしてこの試合を見て思う。将軍様の言った神とは一般的な意味での“神”とは違うのではないか。おそらく将軍様にとっての“神”とは・・・あのストロング・ザ・武道(ブドー)のことではないかとな。そのためだけにこれまで活動を続けてきたということであれば、全てが腑に落ちるような気がしてな」とベラベラベラベラ中身のない憶測を口にする

その長い言葉を受けて「全ては二人の因縁ゆえに・・・ということか。何億年という時を経てなお続く因縁とは想像を絶するものがあるな」と短めに返答するキン肉マン

こっては「だからこそ!万が一にも将軍様が自ら“友情パワー”のようなものを使える可能性があるとすればそれはきっと・・・」とさっきまでダラダラと長くしゃべってたくせに大事なとこで口をつぐみやがる!

するとここで将軍が「ザ・マンよ、私自身は下界の超人たちの感情なるものに潜む力に目を付け下野した。友情、愛情、激情、己以外の他者に抱くそんな心の揺らぎの意味は私にはわからなかった。しかしようやく気がついた。もしも私がその力を自ら手に入れ発揮できるとすれば、その可能性がある相手はただ1人、今私の目の前にいる貴様のことだ、ザ・マン!」と絶叫しながら閻魔を押し返し始める

パワーを吸収され始めているのにさらにパワーが膨らみ始めている逆転現象

おてんこてんてん

ここで閻魔が「ゴールドマン、お前の限界を超えて出てきたこのパワーは・・・」とつぶやきながら回想へ

硬度10ダイヤモンドパワーを発動させながら暑苦しくロックアップするザ・マンとゴールドマン

「ゴールドマンよ、お前のダイヤモンドパワーもなかなか板についてきたようだ。この私に一歩もヒケをとらぬ見事な力の制御ぶり」とゴールドマンを褒めちぎるザ・マン

しかしゴールドマンは「まだ足りぬ。私はこれで奥義を極めたなどとは微塵たりとも思っていない。私のゴールはここではない」と全く納得していないご様子

「このダイヤモンドパワーも今はまだあんたと同等程度。だがさらに磨きをかけていつの日にか私は硬度10を超えてみせたい」とほざくゴールドマン

「硬度10を超える!“完璧”を極めた私ですら到達したことがない境地をお前は目指すというのか!?」とザ・マン

「そうでもしないとあんたほどの人は納得しないはずだ。“完璧”程度で納得するあんたじゃないだろ?」と続けるゴールドマン

「グロロロ、言うではないか。私の事がわかるとでも?」とザ・マン

「わかるさ、なぜなら私とあんたは同じだ」とゴールドマン

すると突然ザマンは「神は己の姿に似せて超人を作った」と謎かけのような言葉を口にする

突然そんなことを言われてちょっと何言ってるかわからないサンドウィッチマン富澤状態に陥るゴールドマン

「とはいえ・・・今はまだ私の方が一枚上手」と言い、ゴールドマンを綺麗に払い腰か何かで投げるザ・マン

だがお互いすがすがしい気持ちなのか満足そうな顔でホモみたいに見つめ合う

そしてザ・マンはゴールドマンの手を握って体を引き起こしながら「だがゴールドマン、お前なら本当にいつか私を超えてくれるのかもしれん。そもそも私はお前のような者を探してこの地上へやってきたのだからな」と言葉をかける

「約束しよう。私は必ずあんたを超えて見せる」と力強い言葉を返すゴールドマン

「あぁ、頼む。よく覚えておけ。師匠を超えるのは弟子の務めだ」と告げるザ・マン

そしてすぐにまた手四つの体勢で組み合い「期待している」とつぶやくザ・マン

そんなさわやか(?)ですがすがしい太古の回想シーンが終わる

この頃のザ・マンは今ほど体が縦にも横にもバカでかくないようだがその後何億年も食っちゃ寝しすぎたか?

モチ食いすぎるなよ!

そして今、「悪魔将軍」となったゴールドマンは「とっくの昔に忘れているかもしれないが・・・ザ・マンよ。私にはずっと果たせずにいた貴様との約束があった。その約束・・・今果たす時が来た。私はダイヤモンドを超えて見せる」と言い、「超人閻魔」となったザ・マンの両腕をかんぬきの体勢に捉える

そして「チェンジ!硬度10♯シャープ)」と中二病みたいなネーミングを絶叫する将軍さま

するとその場がマヌーサの光のようにまばゆく光り輝きあまりの眩しさでマスクのゴーグル部分がサングラス状態になっているネプチューンマン以外まともに直視できないほど

そして体がそれまでのダイヤの結晶状態から妙なアザみたいなものが浮かび始めた将軍様

ダイヤを半音超えるとこーゆー状態に具現化するのね・・・

もうそんな架空の物理変化なんて想像したもん勝ちだからなんとでも描けるだろうけどね

とにかくそんな全身アザだらけみたいなルックスになった悪魔将軍

ダイヤモンドの硬度を半音超えることに成功したゴールドマンは「これがその力だぁー」と絶叫

そしてそのまま閻魔様の重そうな巨体を田上明のようなかんぬきスープレックスで投げて今回は終わり

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ただ硬さを超えることが「強さを超える」とも違うような

硬くなればなるほど喜ばれるのはアレだけであって・・・

硬けりゃいいってもんでもない気はするのよね・・・

柔軟性だって大事ではないかと

まーそれはいざとなったらスネークボディに変化すればいいのかな

本当に便利な肉体だこと・・・

ただ悪魔将軍が完全に劣勢と思われた闘いがこれでまたわからなくなってきた

でもさすがに超人閻魔をここで倒させてしまうことはないと思うし・・・

どうなるんだろうね

少なくともこの闘いは相当激しい展開になりそうだ

そして閻魔様もそのオーバーボディを脱いで本気を出したときはさらに激しく壮絶な展開になりそうだ

ズッコンバッコン

ズッコンバッコンと言えば今日は2度目のプレミアムフライデーだな

ヤるのか?

確かに仕事ばっかり残業ばっかりじゃ人生おもしろくねぇもんな

とは言っても実際に3時に仕事を上がれる人間なんてほとんどいないのが実情らしいな

そりゃそんな早い時間に仕事が終わるわけないんだからいかにも机上の空論みたいな施策だわな

でもまー文句ばっか言ってても始マラねぇしこんなんでもやらないよりはやったほうが喚起効果はあるわな

プロ野球の開幕もうまいことこの日に合わせてきたな

たいしたもんですよ

でも今日は全国的に雨だな

それでも経済を回すのは大事だから今日は外でヤるか

ホモじゃないけど明日は休みだし・・・今夜は帰さない

今夜が山田

キン肉マン 週プレ最新作 第202話 「弟子の務め!!」の巻 感想(ストーリーあらすじネタバレ含む)レビューは以上

次回は4月3日発売です

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