キン肉マン 週プレ最新作 第528話 「砂嵐の向こう側!!」の巻 感想(ストーリーあらすじレビュー)
ファイナル・スタンディング・デュエルマッチだ?
これまでのほとんどの闘いもそれじゃなかったのか?
ルール無用のデスマッチだったろ?
レフェリーもいねーし反則をチェックされたりダウンカウントで試合が決まることもほとんどない
常にKOで試合が決まり負ける側は命を落とすこともあった
なぜこの闘いになってそんな大仰なこと言い出すんだ?
違いと言えばダウンカウントを取らないくらいか?
たしかにこれまでの闘いも形式上はダウンカウントは取ってたけどそんなもんで決まらないからねこの漫画の闘いは
ギブアップで決着がつかないのと同じで
ましてロープブレークなんてこの漫画で描かれたことなかったろ?
なんで今更そんなプロレスみてーな話が出てくるんだ(笑)
ファイナル・スタンディング・デュエルマッチなんて大仰なネーミングを打ち出しても闘いとしてはこれまでと同じだろうに
とにかく両者とも「徹底的にヤりあいたい」ということなのは伝わってきたが
ペシミマンは知らねーけどロビンは戦闘ジャンキー気質なとこがあるからな
せっかく生き返ったばかりなのにまたも「死を厭わぬ闘い」をしたいとか言い出したり
闘い中毒ってやつか
依存症の原因はほぼ確実にドーパミンだが闘うことでしか得られない脳内報酬系があるんだろうね
ペシミマンの寿命を削る超回復も見てて痛々しい
どんどん老化も進むだろうしあまり有り難くない能力にも思える
しかも回復途中で苦痛まで生じる描写まで描かれた
そりゃそうだろうな
こんなもんヤッてやりゃそうなる
身体に負担かからねーわけがねー
とにかくこのムダなやりとりで2話がムダに費やされた
ここからこの闘いでまたさらに8話くらい費やすのか?
そこまではかけないとしても最低でも5話は引っ張るだろう
ちょっとこの闘いはロビンが勝つのが見え見えでテンションが上がらない
あまり引っ張らないでいただきたい
それだけにこのやりとりで2話も費やしたりいつもと大して変わらない闘いになるのにファイナル・スタンディング・デュエルマッチだとかオーバーなこと言ったり・・・
いかにもイギリスって感じでベリー・トゥ・ベリーでペシミマンを投げるロビン
これも空中で体制をたてなおして着地されノーダメージで終るのが見え見えの展開
何か続きがあるんだろうか?
決まり技はしばらく決まってないロビンスペシャルかな
垂直落下系じゃないとペシミマンは倒せない気がするが
まさかOLAPじゃねーだろうな?
キン肉マン 週プレ最新作 第528話 「砂嵐の向こう側!!」の巻 感想(ストーリーあらすじレビュー)は以上
次回は4月20日発売です
