キン肉マン 538話 仮面の秘策 感想

キン肉マン 週プレ最新作 第538話 「仮面の秘策!!」の巻 感想(ストーリーあらすじレビュー)
ついに決着
ウォーズマンの想いまで乗せたペシミマンでもロビンマスクの「壁」は超えられないという
ロビンの壁ってやつはそこまで高いのか
王位争奪編で高騰して、ネメシス戦で暴落した流れのロビンマスクという超人の商品価値が、ランペイジマン戦とこのペシミマン戦でまた高騰した流れ
あんだけウォーズマンの助けを借りて友情パワー発動状態だったペシミマンでも勝てないとかこれはスゴい

ロビンマスクファンにはたまらない展開なんだろうねこれ
ロビンの商品価値を極限まで高めてくれたわけだから
しかもまたも新必殺技まで追加された
ランペイジマン戦のツイステッドタワーブリッジもかなりの強力技だと思った
だが今度はそれをさらに上回るある意味現在のロビンの最強技じゃないかと思えるほどの超大技「逆タワーブリッジ・ネイキッド」が誕生
これロビンスペシャルよりフツーに強いだろ

タワーブリッジネイキッドと逆タワーブリッジの複合技か
しかもこの漫画の必殺技としての重要ポイントである「高度からの落下」の要素までしっかり入ってる
タワーブリッジ・ネイキッド(ネメシス戦)⇒ツイステッド・タワーブリッジ(ランペイジマン戦)⇒逆タワーブリッジ・ネイキッド(ペシミマン戦)と闘う度に新必殺技をロビンに授けるゆでたまご先生
テリーマンには頑なに既存のプロレス技だけで闘わせるのと対照的
これもこだわりなんだろうね
テリーファンクが好きで好きでしょうがないから

ただテリーってテリーファンクだけがモデルじゃないよね
明らかにドリーの要素も入ってるしディック・マードックの要素も入ってる
カーフ・ブランディングもそうだし、超人オリンピックのザ・ビッグファイトで髪を短くして現れたときってもうあからさまにマードックっぽいルックスになってたから
テリー+ドリー+マードック=テリーマンというキャラクターなんだと思う
結構いろんな超人の組み合わせと思われるキャラいるもんな
ハルク・ホーガン+スタンハンセン=ネプチューンマンみたいなさ

ロビンのモデルはビル・ロビンソンでもあるんだろうけど元々ロビンは読者応募超人
仮面を被ってるしビル・ロビンソンっぽさはあまり出ない
人間風車(ダブルアームスープレックス)もあんまやらないから
強いて言えばキャッチレスリングのベースと仮面を取った時の素顔がちょっとだけ若い頃のロビンソンっぽいかなというくらい
そもそもロビンの素顔自体なぜかいつもシャドウが入ってるのか流血なのか目しかハッキリ見えないんだけど
キン肉マンの素顔と共にロビンマスクの素顔も永遠に謎のままにしておくのかな

まぁこれでウォーズマンがどう動くのか
また今まで通りロビンロビンとくっつくのか
ロビンに甘えることなく距離を置くのか?
おそらく仲間になるであろうペシミマンと行動を共にするような気もする
ロビンはロビンでザ・ワン側の立場だからね
ただバベルの塔のあの刺々しい性格だけはなくなって元通りのロビンには戻ってるよな

キン肉マン 週プレ最新作 第538話 「仮面の秘策!!」の巻 感想(ストーリーあらすじレビュー)は以上
次回は7月27日発売です

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