キン肉マン 週プレ最新作 第526話 「見逃された火トカゲ!!」の巻 感想(ストーリーあらすじレビュー)
プレイボーイで連載されるようになってからは正義超人は「相手を殺さずに勝つ(わかりあうために闘う)設定が浸透した
だが悪魔超人(ほぼ正義超人の仲間)は基本的に相手を殺して勝つ
特に悪魔騎士はそうだった
あとバッファローマンもなんだかんだで必ず殺してる
例外はブラックホールだけか
ただ今回もテリーマンはフツーにエンデマン殺しちまったようなもんだよな
最後は地に沈んでゆくというわかりにくい描写だったけど
そしてアシュラマンは殺す気満々だったと
でも阿修羅バスターでお陀仏になったキャラっていないよな
キン肉バスターはステカセキングやアトランティスをブチ殺してるけど
阿修羅バスター系統だとⅡ世で自分の息子であるシバくらいか
キン肉マンには二度も完璧に決まったのに一時失神になるくらいでKOにまで至らなかった
二度目なんてすぐに立ち上がってきたほど
究極のフェイバリットのようでバーザーカーを倒すまでは実はあまりKO率も高くなかった技だ
それがここにきて脚光を浴びてきたわけだ
まして「不完全」という欠陥品呼ばわりされた改良阿修羅バスターでキめた
1億パワーの超人を
サラマンダーを生き残したことで「成長⇒再登場」の余地が出たな
とにかくあの「サラマンダー・ジェニュインテラー」のインパクトはすばらしかった
だから一回闘っただけで退場はもったいないと思った
アシュラマン随分余裕かましてるけど強くなって戻られたら次はヤバいんじゃないのか
阿修羅面冷血になればなんでもありとでも思ってんだろうか?
まぁキャラ的にあまり心配性だったりましてビビってる姿は見せられないから常に「武士は食わねど高楊枝」的に強がるしかないのも辛いとこだが
アシュラマンはサラマンダーはエンデマンにも劣るみたいな言い方してるがエンデマンよりは強かったような・・・
阿修羅面冷血のチート能力なければアシュラマンだってあのまま負けてたんじゃないのかと
まぁエンデマンの「理想の自分」変化形態はもっとチートだからな
あんなもんは精神力が強いテリーマンの不屈のテキサス魂がなきゃそのまま打開できず終っちまいかねない能力だった
まぁそのテリーでさえ心折れかけてたほどだったからアシュラマンの叱咤のおかげでもあるが
あの能力を破るには相当なハガネの精神力が必要なのは言うまでもない
格闘技もスポーツも身体能力ばかり重視されるけど最後にモノを言うのは精神力であり頭の回転力でもある
考え方+頭の回転の速さがパフォーマンスにモロに出る
人間の動きはすべて頭で考えてから動きとして形に出るわけだからまずは「頭」からなんだ
動体視力とか言われるけどあれだって目ではなく「脳」で見ていて脳を鍛えなきゃ速いもんを見えるようにはならない
そんだけ精神力って大事すぎるほど大事ってことだ
自分のことを「自分は若い」と思っていれば若さを保てるし「もう若くない」と思ってたら本当にどんどん老化していく明確なエビデンスも出てる
キン肉マン 週プレ最新作 第526話 「見逃された火トカゲ!!」の巻 感想(ストーリーあらすじレビュー)は以上
次回は4月6日発売です
