キン肉マン 週プレ最新作 第536話 「そびえ立つ高き壁!!」の巻 感想(ストーリーあらすじレビュー)
闘いは完全に「師匠超え」がテーマになった
ウォーズマンの代理戦争として師匠超えを果たそうとするペシミマンとそれを本気でサポートしようとするウォーズマン
どういう結果になるかまだわかんねーけどこれでロビンが勝つ流れが生まれたようにも思える
このままペシミマン(with ウォーズマンの知識)が勝てば「ロビン超え」というテーマはそこで終ってしまう
ウォーズマン“本人”がいつかまたロビンと闘って勝っても既にペシミマンがやってしまってるから鮮度がない
だとすりゃーここはロビンに勝たせて「壁はこんなに高いんだぞ」と示してウォーズ&ペシミの向上心を失わせないで希望を与えそしてペシミは正義超人として取り込むことにも成功する
ロビンとしては理想の流れになりそう
もうペシミマンはこの流れになって今更刻の神の元には戻らないだろう
ウォーズマンとロボ超人同士よろしくヤッていくことになるだろう
だがここでペシミマンが勝てば「壁」自体がもうなくなっちまうからな
「壁」がないということは「先(の話)」までなくなっちまう
とは言ってもペシミマンはもうウォーズマンと友情が芽生え発光して火事場のクソ力状態
ロビンは発行する条件がせいぜい師弟愛くらいしかないから多分発光なしで闘うことになりそうでこれだけで圧倒的不利
大体発光したほうが勝つからねこの世界は
発光しないということは仮面ライダーで言えば変身しないままで闘ってるようなもんだから
まぁそこまで極端じゃなくてもドラゴンボールで言えばスーパーサイヤ人にならず闘ってるようなもんだからな
いくらランカシャースタイルのキャッチ・アズ・キャッチ・キャンの技術をロビンが見せたところで苦しいもんは苦しい
それがなくてもそもそもペシミマンが終始一貫して有利だった
やっぱりペシミマンという超人は相当強いんだろう
ウォーズマンよりも・・・そしてもしかしたらロビンマスクよりも
振り返ってみれば五大刻
ファナティック・ペシミマン・パピヨンマンは十分“強者”だった
超神12人の中に入ってもこの3人は普通に調和の神(ザ・ワン)の次に3人で並ぶくらいの強さなんだろう
パピヨンマンに関してはマグネットパワーを帯びたネプチューンマンがあまりにも強すぎるがゆえに最後は尻すぼみで終っちまったけどな
でもあれもかなりの強さだった
むしろネプが強すぎた
マグネットパワーありのネプチューンマンの強さはジャスティスマンに近いくらいの「完璧」な強さを感じる
ネメシスより完全に上だろう
やっぱりネプチューンマン(喧嘩男)ってスゴい
キン肉マン 週プレ最新作 第536話 「そびえ勃立つ高き壁!!」の巻 感想(ストーリーあらすじレビュー)は以上
次回は7月6日発売です
