キンターマン

キン肉マン キャラクター キンターマン

超人強度:35万パワー

出身:アフリカ

通称:アフリカの星

口癖:スハダクラブ

考案者:東京都の小林秀之くん

名言:「愛さえあればバイアグラなんていらない」 「掘られたら掘り返す」

座右の銘:「油断大敵」(「月往復飛行マラソン」ゴール前での失敗から)

「ザ・キンターマン」について

言わずと知れた超人気アイドル超人

その洗練された美しい響きの名前によって多くの少年少女達の心を奪った漫画史に残るキャラクター

ネーミングの由来・語源は不明

以降、このページではこのキンターマンについて世界一詳細な解説をほどこしてイく

初登場は第20回超人オリンピック

出身は「アフリカ代表」という大陸全体の代表という規格外の扱いだった

しかし同じ大会に「エジプト代表」のスフィンクスマンという超人も出場している

後述するアマゾンマンとの一件といいこの作品の国家認識の大雑把さの象徴のようなキャラクターでもある

地球って・・・丸いね?

出身地はなぜか後に「中央アフリカ出身」とされひっそりと縮小化されている

それでもやはり「アフリカと言えばキンターマン」という一般常識を定着させた偉大なるキャラクターだ

ちなみに中央アフリカ共和国の首都は「バンギ」である

人口は453万人

国の面積は 622,984平方キロメートルであり、日本の377,972平方キロメートルよりかなり広大だ

アフリカらしくダイアモンドや金など資源が豊富な国であり、その輸出が経済の中心である

「Diamonds Are Forever」というやつである

そして金・・・

キンターマン・・・金ターマン・・・金玉・・・

考案者である東京都の小林秀之くんはそこまで考えてのネーミングだったんだろうか・・・?

いや、出身地を中央アフリカに変更したのは彼じゃなく集英社側の人間だからそれは違うだろう

この中央アフリカ共和国はこの2014年時点で月に60ドル(6000円)もあれば生活できてしまう状況

しかし治安に関してはご存知の通り内戦→無政府状態となり危険度極まりない状態でもある

エイズ発症率も高く先進国では当然の生活インフラ環境(学校・病院・警察・各種交通・公的機関)も不十分

アフリカ大陸に属する国家の中でも人道面で最も問題がある国の1つでもあり決して笑えない状況である

キンターマンが活躍していた1980年前後も現在のような無政府状態ではなかったものの、大きなクーデターが二度も発生してその度に異なる軍事政権による大統領が誕生するなど極めて危険な国情だった時期であり、長いこと国情が安定していない状況なのである

かつて植民地化していたフランスの介入が事態をさらに混乱させたことも否めない

公用語も国語はサンゴ語であるが、実質は未だにフランス語が根強い

フランスのルピーン

つまり・・・キンターマンはそんな過酷な環境から生まれたスーパースターなのである

まさに「世紀末救世主伝説」である

あぁ~股間に愛がなければスーパーヒーローじゃないのさ

「何でも知ってるテリーマン」は「すごいメンバーを集めたもんだ」とつぶやき、同じく“強豪超人”のフランス代表のルピーンやイタリア代表のカニベースらと共にこのキンターマンも「すごいメンバー」の1人として名前を挙げ、それを聞いた主人公・キン肉マンも「でかそうな名前だ」と戦慄していた

この超人が脚光を浴びたのは第2予選で行われた「重量挙げ」の競技である

この競技ではバーベルの代わりに1トンの怪獣を持ち上げ、

さらにその力だけでなく持ち上げた時の表情やポーズまで審査対象となる極めてシビアな競技だったが、

このキンターマンは何を思ったのか突然おもむろにパンツを脱ぎだし、

剥き出し(ネイキッド)になったその太く長く硬く反り返ってそそり勃ったモノで1トンの怪獣を持ち上げてしまったのである!

これにより芸術点は最高得点の満点を記録したと推測されるが、審査員に露骨すぎるほど親バカで息子えこひいきが露骨で、さらに身長サバ読み疑惑まで噴出している(どう見ても身長217㎝もない)キン肉真弓がいた為に不当に得点を下げられていた可能性もある

そしてこの行為は問答無用で公然わいせつ罪の現行犯でありアニメ版では五分刈の旦那も会場に来ていただけに、文字通り死とスレスレの命を懸けたパフォーマンスでもあり、その壮絶かつ悲壮な姿は多くの読者の涙を誘い、その命をかけたサービス精神は天性のエンターテイナーの証明でもあった

またこの審査員の中には可愛らしいアイドル風の女の子まで混じっていた

彼女はそのモノをモロに肉眼でガン見するハメになったわけだが、その時どんな気持ちになったんだろうか?

自分もあの怪獣のように「上に乗ってみたい」と思ったんだろうか?

そもそもキンターマンは怪獣を見てアレがあんな状態まで膨張したのはなぜだろう?

怪獣を見ると興奮する性格なんだろうか?

アフリカの野生の血が騒いだとかそんな感じ??

ちなみに作中では描かれなかったがそれを見ていたラーメンマンも激しい衝撃を受けたはずである

口にした言葉はおそらく「こ、こんなことが・・・物理的に可能なのか?」だろう

つまり、後にマッスル・ドッキングを見た時と同じくらいの衝撃を受けたということになる

ネコジャラシで遊んでる場合じゃあないんだ

まー・・・ある意味これも「ドッキング」だよね??

しかし結局、この超人はここがピークだった

次の2トンの怪獣挙げの時は透明光線を駆使したキン骨マンの妨害を暴いたキン肉マンに焦点が移り、

それを遠巻きに見つめながら「あの~ぼくたちまだ競技終わってないんですけど」とつぶやいている

すると、横にいた3日後に真っ二つにされて死ぬ運命が目前に迫っているという・・・まるで「北斗の拳」で死兆星を見てラオウに「新血愁」の秘孔を突かれたレイのような状況にあったブロッケンマンが「もうすぐ(僕の人生が)おわるでしょう」と同調してくれた

しかし・・・そのブロッケンマンより先に死の運命が迫っていたのがこのキンターマン本人なのである

彼は次の「月往復飛行マラソン」でも実は素晴らしいポテンシャルを披露してくれたのである

「飛行能力」・「飛行速度」・「飛行スタミナ」というその後のこのマンガの展開からすれば全く必要のない要素を競う糞競技だったが、上位8人が本選に出場ということもあり、レンタルのロケットランチャーもなしで自力で8位に食い込んだのである

しかし・・・「怪獣挙げ」でも披露された旺盛すぎるサービス精神がここでも発揮され、ゴール直前で旋回飛行をして余裕をかますという行動に出て、そのパフォーマンスで観客や読者を大いに魅了したが、この「油断」により彼は命を落とす事になってしまう・・・

今にして思えばこの時さっさとゴールしていれば死なずに済んだかもしれない

でもどっちみち本戦でラーメンマンやカレクックに殺されていたかもしれない・・・

金玉カレーにして食われたか金玉ラーメンにして食われてしまったかもしれない

或いはあの立派な一物をラーメンマンのキャメルクラッチで真っ二つにされて惨殺されたかもしれない・・・

さらにラーメンマンを撃破したとしてもその先に待ち構えてるのはロビンマスクだ

あの立派な一物をタワーブリッジで真っ二つにされて惨殺されていたかもしれない・・・

でも少なくとも予選で死ぬことは避ける事が出来た

予選敗退の不名誉よりは「金玉キャメルクラッチ」や「金玉タワーブリッジ」によって名誉ある戦死を選びたかったのが本音だろう

しかし、それでもキンターマンはエンターテイナーとして観客を楽しませることを優先した

例え死のリスクが高まろうともすぐにゴールせずにゴール前でだらだらとくだらない旋回飛行を続けたのだ

お客さんを楽しませながらもしっかりと予選突破を果たす

まるでプロレスの発想にも似た「ロマン」を重視したキンターマンだからこそできた旋回飛行なのである

ある意味でこれがホントの「浪漫飛行」である

・・・(観客を楽しませるという)その胸の中までも曇らぬようにRight Away

はちきれるほど、マイブリーフ

ブリーフ1つだけで浪漫飛行へIn The Sky・・・

カールスモーキー石井竜也さん、ごめんなさい・・・

その後、キン骨マンが仕掛けた爆弾の爆風によってキン肉マンを含む後続集団の一団が一気にゴールに吹き飛ばされてきてしまい、8位の座は多数同着となる

その場で8位の座を巡っての乱闘が始まり、キンターマンは偉大なるキン肉星の大王であるキン肉真弓に背後から両腕を抑えられ、その息子である偉大なる「奇跡の逆転ファイター」ことキン肉マンにボコボコに殴られるという名誉を受ける

結局その乱闘にまで参加した委員長の裁量で最後の8位の座はバトルロイヤルで争う事になる

その際、控室に侵入してきたキン骨マンに「なんだチミたちは!?」と罵声を浴びせたものの、その甲斐なく洗脳光線を浴びせられてしまう

キン骨マンの命令で一度は全員でキン肉マンを襲うも、洗脳が解けると一斉に全員と闘い、そしてなぜか全員死亡してしまうという壮絶かつ悲壮な最期を遂げる

ネタキャラの「フランスのルピーン」や銅ベルマン、因縁浅からぬスフィンクスマンやアマゾンマンらと共に

文字通り「死のバトルロイヤル」と化してしまった

キンターマンという男は観客を盛り上げずに粛々と勝ち進むよりも、エンターテイナーとして客を無駄に盛り上げて死ぬ道を選択したのである

男の中の男なのである

お前、男だ!

そうして死んじまった金玉だが、超人墓場での仕事っぷりが素晴らしかったのか、それとも墓場の墓守鬼たちが手に持っているこん棒と「自前のこん棒」のどっちが大きいのかで話が盛り上がって鬼どもと意気投合したからなのかどうかはわからないが、とにかくすぐに生命の玉4つ揃ったようで、何の説明もなくあっさり平然と生き返ってきやがりました

超人墓場の生命の玉の色は原作では何色かはっきりしない

しかしアニメ版ではしっかりと金色だった

つまり「金玉」になるわけだ

しかもサイズまでそれっぽい大きさなのが妙にリアルすぎる

たまりません

そういえば90年代全日で馳浩が移籍後初登場の試合で新崎人生が馳にジャイアント・スウィングでブン回されている時に合掌ポーズをしながら回されるというコントみたいな展開がタッグパートナーのジョニー・スミスにも大いにウケたみたいで、スミスは笑いながら自らの「玉」の位置をなおしていた・・・

いや・・・何で急にこんな話するのかって突っ込まれても困るんだけど・・・ただなんとなく・・・

ロビンマスクと並ぶ「英国紳士」であるジョニー・スミスにも通用する笑いだったんだろうね

金村ゆきひろ→W★ING金村→金村キンタロー→キンターマン・・・

で、黄金のマスク編ではキン肉マンVSプラネットマン戦でなぜかアフリカ代表の座を「ブラジル出身」のアマゾンマンに奪われて、そのおかげでアマゾンマンは自分の代わりに「アフリカ代表」としてプラの惑星直列をくらって死んでくれたんで二度目の死を避けることができました

しかもプラネットマンは「アフリカー!」とか言ってバカみたいに絶叫しながら惑星直列で貫いてたけど、アフリカは国じゃない(笑)

対象が広すぎるだろ(笑)

ちなみにそのアマゾンマンも実は例の「死のバトルロイヤル」で仲良く一緒に死んだお仲間でもあります

こいつも何の説明もなく生き返ってるからある意味生命の玉を一緒に穴にハメこんだ「穴兄弟」って感じではあるのかな?

そして金玉の方はプラネットマンに殺される事は回避できたものの、キン肉マンVS悪魔将軍戦ではリング下でリングを支える強制労働に従事するハメになり、結果的にはある意味余計苦しんだのかもしれまへん

このリングはキン肉マンが攻撃(ダメージ)を受けるとなぜか下で支えている超人にもダメージが及ぶというわけのわからない鬼畜使用で、キン肉マンが攻撃を受けるとと真っ先に倒れたのもこのキンターマだった

リングは腕で支えていたようですが、例のモノで支えていたらもっと耐えられたんじゃないだろうか

ちなみにリング下で真っ先に倒れたのがコイツと、同じ「アフリカ仲間」であり、例の「死のバトルロイヤル」で一緒に仲良く死んだ仲間でもあるエジプト出身のスフィンクスマンだった

このスフィンクスマンなどはバトルロイヤルで死んだ数日後に日本人の女の子をナンパしたのか後楽園ゆうえんちのメリーゴーランドに楽しそうに一緒に乗ってやがりました・・・

その日の夜はきっと・・・

思えばその場面はキン肉マンVS悪魔将軍という構図だけではなく、悪魔将軍→ゴールドマン→金マンVSキンターマン→金ターマン→金玉→金マンという金マン同士の闘いでした

本編ではこの金マン戦以降プツッと消息が途絶え、ジャンプ連載時最終回間際の正義超人大阪城終結まで姿を見せません

しかし、大阪城に正義超人が集結した際はひときわ異彩を放って輝いていたキンターマン

おそらく「王位の座をかけてまた闘おう」と分不相応なことをほざいたスペシャルマンを裏でシメたり、大阪城に向かう途中までは描かれていたのに、大阪城に入ってからは姿を消され、邪悪の神を倒す役をジェシー・メイビアごときに奪われてしまい、失意のままジャンプ連載が終了することになった不遇の超人ウォーズマンを「大丈夫。お前の魅力を理解している読者は思ったよりたくさんいるから。でも、油断は大敵だよ?」と裏で慰めてあげたり、あれやこれやと「裏方」として作品に貢献していたのかもやしれません

そういえばキン肉マンスーパーフェニックス同様キンターマンも「目ん玉」がありません

「きん玉」はありますが

たまりません

そしてⅡ世ではヘラクレスファクトリーの列席の中にちゃっかりその姿を確認できました

口ひげなんて生やしちゃって白いシャツが妙にダンディーで「アフリカの千葉真一」みたいな感じでいい歳の取り方をしている様子が描かれています

おそらくこの風貌からしてもⅡ世時の年齢になってもアッチの方は依然として「現役」なんでしょう

女房の笑顔さえあればバイアグラなんていらないんです・・・

女房がいるのかどうかもわかりませんが・・・

アニメ版初代オープニングである「キン肉マン go fight」の映像でもその“雄姿”は拝むことが可能です

「飛び散れキン肉ビーム」の部分で後ろの方ですげ~くちっちゃくスカイマンと空中戦を繰り広げてます

さらに「勝利に向かって」の部分でも画面左下でキン肉マンを追いかける一団(ラーメンマンが蹴り入れようとしてくる場面ね)に加わってます

この事実だけでもある意味アイドル超人の「中心人物」であるということがわかりますね

ちなみにこのアニメ版ではその美しい響きの名前が放送コードに引っかかったのかBPOやPTAの苦情を恐れたのかわからないが、「クンターマン」という「かきくけこ」の「き」から「く」に1文字下げただけみたいな「やっつけネーム」に変更させられてしまい多くのキン肉マンファンをガッカリさせました

さらに、キンターマンの一番の“見せ”場でもある怪獣リフティングのシーンも、当然パンツをおもむろにずり降ろしてカチカチになったこん棒で持ち上げるなんてシーンは放送されるわけもなく、足を四の字にして倒立して足で持ち上げるという何とも微妙な持ち上げ方に変更され、それでインパクトがあるかといえばそうでもなく、いろいろ因縁のあるアマゾンマンがさらに指一本で倒立して片足で持ち上げるというさらにすごいことをやっているから全部そっちに持っていかれてしまう本当に本当に残念な結果に・・・

アニメ版の声を担当した声優は北川米彦

主人公・キン肉マンを演じた神谷明以外は複数キャラ掛け持ちは当たり前のキン肉マン声優陣の中にあって、この方も委員長(ハラボテ・マッスル)・悪魔将軍・ネプチューンキング・魔雲天など結構な大物を担当していて、それだけでもこのキンターマンがアイドル超人の中で重要な位置づけにあったことがわかる

「○○君、何もそんな青筋立てて怒らんでもええやねんの、ばってん」の生みの親が声を担当しているわけだ

キンターマンの持っているモノもかなりの「大物」ではあるが

悪魔将軍(金マン)と同じ声で悪魔将軍(金マン)が闘うリングを支えたキンターマン(金マン)

悪魔将軍に地獄の断頭台をカチ割られる自分を外から見ていたジェロニモ

地球って・・・丸いね?

ここまでページを閉じずについてきたアンタなら・・・キンターマンの読み切りが・・・読みたいだろ?

おそらくこのページを開いた人間の99%はすぐにページを閉じただろう

でもアンタはこんな糞ページの最下層まで読んでくれたんだ・・・

なぁ・・・「キンターマン」の読み切り・・・読みたいよな?

このオレがゆでたまご先生に金玉の特別読切の嘆願書出す時は署名してくれるよな?

こんな下品で卑猥で最低の糞ブログをここまで読んでくれてるってことは、あんた男だよな?

男の中の男だよな?

お前は男だ!!

だから昨年の超人総選挙で29位はキンターマンに輝いてほしかったんだよなぁ~

キンターマンの読み切りを実現させる良い方法は何かないものか・・・

そもそもキンターマンの得意技は結局何だったんだろう・・・?

いろいろ想像が膨らむ夢とロマンのある超人です

違うトコもすぐ膨らみます

たまりません

体重は不明

身長も不明

チン長も不明

ただチン長は1トン以上のモンスターをリフティングできるほどであることから1メートル以上はあるだろう

平常時は「通常サイズ」かもしれないが、おそらく火事場のクソ力的なものが発揮されると超人的な膨張率により凄まじい長さ・太さ・硬さに屹立すると思われる

もちろん、角度も鋭角だ

このような偉大な超人を考案した東京都の小林秀之くん

キミは本当に素晴らしい

友達になろうぜ?

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