キン肉マン 233話 ゼイ肉マンとフンドシ野郎 感想

キン肉マン週プレ最新作第233話「ゼイ肉マンとフンドシ野郎」の巻感想(ストーリーあらすじネタバレ含む)

昨日は節分だったな?

アンタはヤッたのか?

こっちは大変だったぜ

鬼になったり鬼に襲われたり

なんせこのオレは熊を見たんだ

節分ってことでアンタは太巻きも南南東の方角に向かって咥えたのか?

ついでに誰かに“違う太巻き”も南南東の方角に向かって咥えさせたりはしてないよな?

そんなことをするのはアフリカ代表のキンターマンだけで十分だからな

たまりません

太巻きなんて90年代までは関東じゃほとんど咥える習慣なんてなかったくせによ

2000年代前半くらいから急に普及したよな

近年のハロウィンの普及といい日本人のミーハーぶりにはいろいろ考えさせられる

悪い事とは言わないけどさ

でもそれが良いのかどうかも・・・

太巻きが関東でも咥えられ始めた時思わず「何今更マネしとんかい」と思わずつぶやいちまったもんだ

まー・・・楽しくヤッてくれてるならそれで良いけどな

豆まきだってほとんど「イベント」みてーなもんだしな

雨は夜更け過ぎに雪へと変わるだろう

豆は夜更け過ぎにゴミへと変わるだろう

アンタも豆まいたのか?

豆食いすぎるなよ?

そして節分と言えばやっぱりウルフマンだ

毎年節分になると各地の大寺院で力士が豆まきに登場するもんな

池上本門寺じゃプロレスラーも毎年誰かしら参加してるし

基本的に全日系レスラーが多いよなあれは

天龍が一番参加率高い気がする

ほとんど出てるような・・・

そんな天龍と同じくスモウレスラーなウルフマン

アニメ版ではリキシマン

王位争奪編で1億パワーの強力の神を80万パワーの居反り投げ一発でブチ殺したように今度はルナイトにも敢行

だがルナイトは1億パワー以上あるのか全くのノーダメージ・・・

合掌ひねりに並ぶウルフマンの必殺技の1つがこの有様とは・・・

後頭部を痛打したはずのルナイトだが普通に跳ね起きでピンピンのビンビン状態で勃立ち上がってきた

ルナイトは自ら「メタルバイト(金属の切断刃)」と称するその鋭い刃の口を大きく開く

そしてウルフマンの右肩を食いちぎろうとするがかわされてロープを食いちぎっちまう!

こんなもんに噛み付かれたらたマラねぇよな

よく闘ってるよウルフは

そしてウルフマンはルナイトのフンドシの廻しみてーな腰の装束を掴みもろ差し状態になる

都合良く廻しみてーなもんがルナイトの体にあるから相撲バトルみてーになってラッキーだったねウルフマン

その体勢からウルフマンは突然「やい!キン肉マン!オレはなぁ、ずっとテメーに言いたいことがあったんだ」と突然キン肉マンに罵声を浴びせる

何を言うのかと思いきや「なぜオレを先の王位争奪戦で助っ人に呼ばなかったんだ!」とすべての読者が長年抱いていた疑問をストレートにぶつけてくれたウルフマン!

まさかそんな質問を主人公に対してここでぶつけてくださったゆでたまご先生!

一生ついてイきます!!

この質問はテンション上がる

この糞ブログで何度も提起してきた問題だからな

ついでに言えばジェロニモもそうだし超人血盟軍に参加したブロッケンやこって牛だってそうだ

あと一応ジェシーメイビアもか

これら全員スルーしてなんでアレキサンドリアの糞ガキ一匹だけ引き連れて闘おうとしたんだ

今回のシリーズを見てれば2軍超人どももそこそこ戦えることがわかったしいくらでも「駒」はあったはずだ

まー「絶望感を出すための演出だった」というのが答えなんだろうけどさ

ゆでたまご先生に限らずジャンプ黄金期のバトルマンガは絶体絶命感状態から逆転を描くのが定番だったし

でもだからってテリーとロビンだけ無理なら他はもう声もかけず諦めてアレキのクソガキと心中ってのもねぇ

そもそも中国4000年の伝統のラーメンマンだって1回戦から呼べば良かったのに

でもまだ復活できるかどうかもわからなかったと解釈もできるか

それは生きてるのか死んでるのかはっきりしていなかったこって牛にも言えるし(一応亡霊になってたしね)

そもそもウルフマンだって超人タッグ編で死んでたんじゃなかったのか?

いったいいつ生き返ったんだ?

キン肉マンだって霊媒師やイタコじゃねーんだから生きてる死んでるかわかんねー奴を誘うわけねーだろ!

そもそもその死に方も最初は試合後も生きてたくせにその後ひっそりと死ぬとかややこしい死に方しやがって

ウォーズマンは復活にあんな苦労したのに何でお前はひっそりと・・・そしてあっさりと生き返れたんだ?

納得のイく説明をしてくれ!

アニメ版なんてさらにめちゃくちゃな扱いだったんだぜ?

マッスルブラザーズVSはぐれ悪魔コンビ戦でモンゴルマンがまた霊界ポケットを出してくれたじゃん

原作じゃブロッケンが1人で飛び込んだけどアニメ版じゃウルフマンもまだ生きていて一緒に入るんだぜ?

結局は魔雲天にフッ飛ばされて原作通り霊界ポケットも粉々に砕かれるのは一緒だけどよ

しかもその後2000万パワーズVSヘル・ミッショネルズの試合も途中まで観戦していてそこでもまだ生きてる

アニメ版はその後北海道に会場が移動するとかわけわかんねー展開になってそこでようやく消えたけど(笑)

結局生きてたのか死んでたのかどっちなんだ?

はっきりしてくれウルフマン!

ブロッケンなんてII世の究極の超人タッグ編でお前の写真をロケットペンダントに入れてたほどなんだぜ?

そこまでしたのに「いやぁ~実は生きてたんだよ」なんて通るわきゃねーだろ!

そもそも男が男の写真をロケットペンダントに入れるってヤバいだろ!

〇モかよ!

超人タッグ編から王位争奪編までの間に超人墓場で玉4つ集めて生き返ったという解釈しかないだろうが・・・

超人タッグ編から王位争奪編一回戦までのスパンがどの程度かも曖昧だが1年もない期間だろう

ウォーズマンいわく玉4つ集めるのに早い者で半年とのことだったから「早い者」なら十分な期間か

ただ超人オリンピックのバトルロイヤルで死んだスフィンクスマンがその数日後に生き返ってデートしてたが

あれはいくらなんでも早すぎだろう

そもそも半年だって普通に考えりゃ十分すぎるほど「超・短期蘇生」だよな・・・

結局・・・作者的には生きてても死んでてもストーリ上に大した影響はないという程度のキャラなんだろう

そして・・・作者的にも生きてても死んでても“どっちでもいい”という程度のキャラだったんだろう

作中でもほとんどのシリーズで死んでる時間(話数)の方が長いもんね

テリーマン風に言えば「生きてる回がねえんだよーっ!」って感じ?

本当にウルフマンの扱いは酷いもんだ

まさにミスター・カーメンとプラネットマンに並ぶ「3大・ゆでたまごに愛されなかった男たち」の1人だよね

でもゆでたまご先生には愛されなかったけどそのかわりにブロッケンJr.には愛されたみたいだけど

なんせロケットペンダントの中に写真をしのばせてるほどの間柄だからなぁ

男同士でそんなことヤるってどう考えても・・・ねぇ

ただでさえドイツ人と角界にはそっち系が多いってのに・・・

ジェロニモに声をかけなかったのもなんでだろうな・・・

こいつは超人タッグ編の決勝戦の時から姿を消してたし

キン肉マンの左腕再生手術の助手が相当疲れて眠りこけてたのか・・・?

そもそもあの時のジェロニモはちょっと気が大きくなって調子乗ってたもんな

子供(人間)をブン殴るわ医者(人間)にヒザ蹴りを入れるわ「よぉ、先輩方」とかエラそうな口をきくわ

そんな情緒不安定な谷津をキン肉マンも誘いたくなかったのかもしれねぇな

それにジェロニモがキン肉マンチームに入っても・・・

やっぱりホークマンのスクランブルバイスでどてっ腹を貫かれて・・・

でもコイツはサンシャインの地獄のピラミッドで思い切り胸を貫かれてもピンピンして生きてた前科があるし

案外耐えちゃうかも?

でも耐えたところで決め技がない

アパッチの雄たけびでサンシャイン以外の敵を倒せるビジョンが見えねぇ

ソルジャーチーム(超人血盟軍)に入ってたとしても・・・

やっぱりサタンクロスに胸を引き裂かれる運命は避けられなかっただろうね

見てるこっちまで胸を引き裂かれる思いになってくるよ・・・

こって牛だってウルフマン同様生きてたのか死んでたのかはっきりしねー立ち位置だったし

しかもロングホーンもない状態で仲間に加わっても単なるでくの坊で役に勃たなかったかもしれない

でも結局生きていたしロングホーンがなくても超人血盟軍に参加したわけだ

だったら1回戦で実質キン肉マン1人で闘うことになっている惨状を見て駆けつけてあげても良かっただろうに

そもそもキン肉マンは一本の骨にしちまったロングホーンをどうやって元の2本の角に戻したんだ?

代わりの骨の代用品が見つかったかどうかもそうだしあれやこれやいろいろと無理あるなぁ~

あとはアシュラマンか

でもアシュラマンは立場的に悪魔超人だしさすがに声をかけるわけにもいかないか

でも結局このアシュラマンも王位争奪編では正義超人の為に自ら切腹して釣り天井の下敷きになるとか「なんで悪魔超人が正義超人の為にそこまでするの?」と逆に引くほどの壮絶な自己犠牲を見せたりもしてたけど

そいつら以外でやはり一番問題なのは「生きていて体も空いていてしかも身近にいた」ブロッケンJr.だ

コイツは王位即位式前の「最近活躍がめざましかった正義超人の階級昇進式」にテリー達と並んでたんだ

そこで何かしらのチンケなポストを任命されたのかもしれねぇ

でも「中立」じゃなきゃいけないんだよなそれは

だったら超人血盟軍に参加するのだってご法度だろうがよ!

やっぱりこいつがキン肉マンチームに参加しなかった事だけは許せねぇ・・・許せねぇよ!

まー冷静に考えてウルフマンが一回戦にキン肉マンチームのメンバーとして加入してたとしても・・・ね

フツーにホークマンのスクランブルバイスにどてっ腹をブチ抜かれてブッ殺されてただろうけどよ

ホークマンって先鋒だからザコに思われがちだけど火事場のクソ力を奪われる前のキン肉マンを苦しめた強豪

あの「7000万キン肉マン」をだ!

寧ろ95万しかないキン肉マンにヤられてるキン肉マンゼブラ・サタンクロス・オメガマンの方が問題だ

特にゼブラなんて三大奥義の1つを駆使しても倒せず逆に「未完成」のマッスル・スパークで即死してるし

そう考えるとホークマンはフツーにキン肉マンゼブラ以上の強者とも考えられる

キン肉ドライバーを破った者とブッ殺された者の違いもあるがそれは火事場のクソ力の有無の違いが大きい

火事場のクソ力は必殺技の強大なパワーの動力源だ

それがないキン肉ドライバーを破った「グッパイキン肉ドライバー」をそこまで誇大評価しても意味がない

まーそれでもホークマンがゼブラより強いという考えも極論なのは認めるけどよ

少なくともウルフマンごときはブチ殺して祝賀会用のシャンパンにありつけていた可能性は高いだろう

でも結局キン肉マンのキン肉ドライバーでブチ殺される運命は同じだからシャンパンは飲めずに終わるのかな

アニメ版王位争奪編のラストで描かれた「みんなで牛丼パーティー」じゃ妙にはしゃいで目立ってたな

指から卵を出す手品まで披露してその卵をロビンやこいつより弱い疑惑のあるゼブラの牛丼に入れてあげたり

それだけ手先も起用なら脳ミソがキン肉状態のリキシマンごとき軽くひねるだろう

合掌ひねり以上にひねるだろう

ひねもすのたり

とにかくどっちみち王位争奪編に参加してたってそんな運命だったと思われるウルフマン

それにキン肉マンだけでなく超人血盟軍にスカウトしなかったキン肉マンの兄貴(アタル)にも文句言えよな

まーそっちにスカウトされてたらより確実にサタンクロスに胸を引き裂かれてブチ殺されてただろうけど

ニンジャ以上になすすべなくヤられてただろう

そもそもウルフマンはアイドル超人とはいえ作中で勝利した描写などイロモノのキューブマン戦しかないんだ

実績面で見ればザコもいいとこだ

対するサタンクロスなどはニンジャ・アシュラマンと連戦でもどちらにも負けなかったほどの強者だ

主人公・キン肉マン相手にも火事場のクソ力なしとはいえ互角に渡り合っている

ゼブラはもちろんオメガマン以上に闘いの内容は拮抗していた

そんなの相手じゃ5分程度で負けちまってただろう

そしてフェニックスに「ウルフマンごとき超人は3分以内に片付けたかったが」とか言われちゃってさ

カップラーメン超人かよ・・・

どっちみちウルフマンにしてもニンジャにしても「かませキャラ」だったという点では一緒だからね

ニンジャなんて「見よ!これが日本忍者の死に様だ」とか自分でかませキャラと認める発言まであったし

さすが相手の心を読む「人心露わの術」の使い手だけあってゆでたまご先生の心理まで汲み取っていたようで

しかもコイツらはアニメ版(初代)じゃ声まで同じ声優(広瀬正志)だったし

ザ・ニンジャとアシュラマンの声(初代)は絶対にミスキャストだ

王位争奪編のではニンジャは速水奨でアシュラマンは山口健とイケメンボイス声優になって違和感も消えたが

初代のアニメ版はあまりにも声優に複数のキャラを任せすぎなんだよね

テリーマンとスプリングマンが同じ声優だなんて聞いただけじゃまず誰もわかんねーだろうし

ブロッケンJr.(あぁ見えてまだ10代)と与作さんが同じ声優とかキャラ的にムリありすぎるし

たまりません

とにかくそんな「ごとき」呼ばわりされていたニンジャも今や完璧超人始祖を倒すほどになったわけで

完璧超人始祖はジャンクマン「ごとき」にも負ける奴もいりゃ、ジェロニモ「ごとき」でも耐えた地獄の断頭台で即死した奴もいたりと「とんだ一杯食わせもの」も多いからなんとも言えないけどさ

プロレスニュースの福澤・ジャストミート・朗風に言えばね

あとはニンジャVSサタンクロス戦は「東洋忍者VS西洋忍者」という構図にしたかったのもあるんだろうけど

そもそも西洋忍者って何よ(笑)

西洋どころか日本以外に「忍者」なんていないでしょ(笑)

でも冷静に考えて王位争奪編の1回戦でキン肉マンチームの席にキン肉マンとアレキサンドリアとウルフマンが3人だけでマジ面して腕組んで座ってたら完全に「ギャグ」だし想像したらめっちゃ笑えてしまった(笑)

ゆでたまご先生は悪魔超人編の「待て、テリーマン!お前だけにいいかっこうはさせないぜ」のシーンでもウルフマンがその中にいたらギャグになってしまうと気にして最後まで加入を迷ったとのことだけど

やっぱりそーゆー位置づけなのねウルフマンは

結局作中では一度も輝くことなく終わっていたキャラであるわけで

話しが長く横道に逸れたがウルフマンは「だいたいテメーはよぉ、昔っからオレのことをなめてやがるんだ!あとでコヨーテマン親方に聞いたぜ!あの闘いが始まる前日の話だ!オレの左足の怪我のことわざわざ部屋まで聞きに来たんだってなぁ」とガチンコの殺し合いの真っ最中だってのに闘いそっちのけでまくしたてる

何もせずリキシマンにしゃべらせてあげる心優しいルナイト・・・

それを言われてキン肉マンは「お前・・・その話聞いたのか?」と返す

でもあの闘いって新大王即位戴冠式でいきなり邪悪の神と5人の王子が現れてすぐ当日移動で試合始まったよな

「前日」なんてもんはなかったような・・・

そのあたり曖昧なんだよな

当日(しかも数時間)で熊本城と会津若松城を貸し切ってリングと客席設けて満員の客を動員するとか・・・

そんなこと・・・物理的に可能なのか?

それどころかテリーマンもロビンマスクも「数時間で」自国に戻ってそれぞれのスクールで指導に入っている

どう考えても「数日経過した日常風景」と考えないと不自然だ

だがあの場面日付が変わった描写もないし即位戴冠式のアナウンサーの言葉を見ると明らかに当日中なんだよ

ここは突っ込んだらダメなのかな?

そーゆーマンガと無理やり自分を納得させるっきゃないのかな?

でも突っ込まずにはいられない(>_<)
さらに言えば1回戦終了後のソルジャーマンとキン肉アタルの「スケジュール」もありえないものだ
ソルジャーマンは会津若松城でフェニックスチームVSビッグボディチームの試合を盗撮していた
もちろんこの試合も夕方以降の時間帯のはずだ
そして当日中にウールマンらザコ4匹をかき集めて真・ソルジャーチームを結成しその日のうちに富士山に入る
そこからアタルが当日中に5人全員ブッ殺して当日中にベルリンに移動してブロッケンらを勧誘する流れだ
そしてブロッケンもブロッケンで即位戴冠式のあった国立競技場から当日に数時間程度でベルリンに戻ってる
何もかもが即位戴冠式のあった1日…しかもその日の夕方以降に起きているんだ
この日の夕方から日没までの間がどんだけ時空の流れがねじれていてそして濃密だったのか
あまりにもありえなさすぎる時間展開だ
ベルリンでの出来事はアニメ版では一回戦の翌日として描かれているが翌日であっても展開的にムリがある
あ~原作も翌日なのかもね
でもどっちみち翌日であろうと真ソルジャーマンチームを全滅させてドイツへ移動を1日かそこらでできるのか
現実的には王位争奪城取り合戦開催が決定して3日くらいスパンがあったと考えるべきなんだろう
思えば真ソルジャーチーム以外が既にチームが結成されていて当日都合良く国立に集結したのもおかしな話だ
フェニックスの勝手な提案で唐突に決まった王位争奪団体戦なのになんで各チームいきなり5人揃ってんだ
事前にそうしようと計画していたフェニックスチームだけならわかるけど
寧ろメンバーが1人もいないソルジャー(この時はまだアタルじゃなく本物)チームこそ自然な姿のはずだ
しかもゼブラなんてそのフェニックスの提案を事前に察知していたのか大金でメンバーを雇ってまでいたし
あぁもうとことん今夜は脱線してやる!
どうせこんな糞ブログ脱線してナンボだろ!
どうせこんな下ネタまみれの糞ったれ味噌っかすブログは女性は1人も見てないだろうからな!
今夜が山田!

とにかくおかしなことが多すぎるこの王位争奪編の冒頭は

めちゃくちゃ唐突な展開なのにめちゃくちゃ唐突に話が進みすぎてる

そもそもキン肉マンがマンモスマンにフッ飛ばされて誰も肩を貸してくれないからスネてドブ川に去った時、既に夕暮れ状態だったんだ!

そこから王位争奪編の闘いはスタートしたわけであって、時間的にもあまりに当日の出来事(きょうの出来事)とするのは無理がありすぎる!

夕方から各チームのメンバーが集結して→城取り合戦で王位を決めることが決定して→都合良く超人委員会が用意した移動用飛行機で各チームを試合会場に移動させ→その間に熊本城と会津若松城を貸し切りリングと客席を設営して満員の観客を動員し→その間にテリーとロビンはマッハ級の移動速度でそれぞれ自国に一瞬で戻って教え子たちの指導に入る→ロビンが授業中にラジオを持ち込んだロバートを罰として廊下に立たせる→キン肉マンの火事場のクソ力が奪われる→再びテリーとロビンはマッハ級の速度で一瞬で日本まで戻ってくる→なのになぜか2人は熊本に上陸せず東北以北に上陸しそこから走って熊本を目指す→1回戦終了という流れだ

これだけの重厚な流れが夕方からの数時間で全て片付いていて、しかもキン肉マンがヘソをまげてドブ川に行ってこれからは馬場か猪木に連絡してプロレスラーになるとかボヤいていた(アニメ版では馬場や猪木でなく大仁田に連絡してFMW入りを考えていると発言!コニタうざい!)時は既にもう夕暮れ時であり、さらになぜか日本の福島以北に「上陸」したテリーとロビンが合流した時も既に日が暮れている描写だったのに、ロビンVSマリポーサ戦でマリポーサが熊本城上空に飛ばされた時はまだ空は青々と晴れ渡りどうみても昼前後という時間帯であり、ヘル・ミッショネルズの「地球大逆転」でもヤッて時間を巻き戻しでもしなきゃ説明つかない!

そもそもあの地球大逆転だってなんで地球の自転を逆回転させただけで全宇宙の時間(時を戻すってことは地球上だけの問題じゃあない)を戻すことに繋がってるのか無理がありすぎるし・・・

あぁもう突っ込み出したらもうキリがないなぁ(笑)

やっぱりそーゆーマンガなんだと自分を無理やり納得させるしかないのかな(笑)

とりあえずそんだけいろいろおかしな時間設定の中でウルフマンの言う「前日」という空白期間も生じた

そこでコヨーテマン親方というウルフマンの読み切りにいきなり初登場したイロモノキャラに話を聞いてウルフマンの左アキレス腱はもう使い物にならないと知ったキン肉マンはウルフマンを「戦力外」と判断したのか、それともウルフマンに無理をさせたくないという思いやりからななのか参加要請をしなかったと

まぁ・・・後者なんだろうけど・・・前者でも決して間違いではないという・・・

オモイヤリ+ヤサシサ+アイジョウ=友情

だったらその場にもいて大した肩書も与えられていないであろうブロッケンだけでも参加要請すりゃよかった

しかもアニメ版じゃバッファローマンまで即位戴冠式にいたし(しかもこの時点でロングホーンもある!)

まー・・・こって牛はともかくブロッケンはバリバリ体空いてたはずだ

なのに参加してない

思えばブロッケンは即位戴冠式前にキン肉ハウスでみんなでキン肉マンを胴上げしてる時も中に加わってない

遠巻きにそれを眺めてるだけでやはりキン肉マンと距離を置いている

やはりキン肉マンとブロッケンJr.は「戦友以上親友未満」なんだろう

キン肉マンと明らかに親友状態のテリーマン

そしてそれに近い状態のロビンマスクとラーメンマン

この3人ほどには心がわかちあえなかったかと

ジャンプ連載時代では直接の会話シーンもほとんど皆無だし

寧ろ悪魔超人のバッファローマンの方がキン肉マンと心の奥底では繋がり合ってるとさえ言える

キン肉アタルが言った「打倒キン肉マンの目標をまだ持ち続けている」ということもあるんだろう

だからテリーやロビンみたいにベタベタと慣れ合って胴上げしたり1回戦からチームに参加したりしなかった

そう考えるしかあるまい

ましてせっかく日本まで飛んできたのに熊本じゃなく東北(福島)以北に上陸してそこから走って移動とかね

そんな無意味かつ矛盾に満ちた行動を合理主義者の塊であるドイツ人が実践するわきゃないからな

しかもテリーもロビンも2人とも別々に日本に向かったのになぜか2人とも東北以北に上陸する不自然さ・・・

そんなブロッケンがキン肉マンチームに参加してたらどうなってたんだろう・・・

さすがにブロッケンレベルならホークマンやVTR相手でも道連れ地獄で相打ちくらいにはもってけただろう

しかもこいつはテリーマン並のタフネスさがあるからな

地獄のねじ回しで腹をブチ抜かれても生きてたようにホークマンのスクランブルバイスも耐えきるだろう

逆にウルフマンは前でブロッケンが盾状態で地獄のねじ回しを受けてくれても死んでるし

だったらホークマンのスクランブルバイスなどブロッケンなしで単体で受けたらもう・・・ね

そう考えるとなぜウルフマン(や、ジェロニモなど)に参加を要請しなかったか以前にいろいろおかしなことが多すぎるね王位争奪編の流れは

だからこそ面白いんだろうねキン肉マンは

加圧トレーニングで骨が生えてくる漫画なんだもん

ふぅ・・・いっぱい脱線していいたいこと言いまくってスッキリしたからいよいよ本編に戻るか

で、キン肉マンの「オモイヤリ」を「いらねぇお世話だってんだよ!」と絶叫しながらルナイトのメタルバイトに対してカウンターの張り手で迎撃するウルフマン

なんだかんだで自分の力を信用してもらえてないとも感じてるようで不満たらたらのウル不満

そのままウルフマン張り手でルナイトをタコ殴りにする

「困ったときはどんな状態でも構わず呼べよ!オレはおめーのダチじゃねーのか!?」とさらに罵りまくる

仲間になってから一度もまともな会話シーンが描かれてもないのに「ダチ」ねぇ・・・

そりゃあ描かれてないとこじゃいっぱい喋ってるかもしれねーよ

しかも悪魔騎士編では自らの命を差し出しそれに対してキン肉マンも涙を流してもいたわけだし

でもやっぱり・・・ドラゴンボールの悟空とチャオズ感が否めないこの2人の関係性・・・

ウルフマンはさらに「それともオレなんかじゃ、戦力にならねぇってのか?」とも問う

はい、その通りです

アンタじゃサタンクロスはもちろんホークマンにすらどてっ腹をブチ抜かれて負けます

王位争奪編にはキューブマンみたいにラクに勝てる相手なんてウールマンくらいしかいないんです

それにしてもソルジャーマンはあんなウールマンだとかゴッドシャークだとかで本気で勝てると思ってたのか

相手はフェニックスチームでありその強さをしっかりビデオカメラに収めて自信満々だったわけだけど・・・

ソルジャーマンのアホさかげんかつ身の程知らずぶりはともかく、ウルフマンはさらにしゃべり続ける

「たった一回オレに勝ったくらいで調子に乗ってんじゃねぇぞこのすっとこどっこいが!」と暴言まで吐く

その勢いのままルナイトの横っ面にまるでエドモンド本田のスーパー頭突きのような頭突きをお見舞いする

ルナイトはかなり効いたようで口の中を切ったのか血を吐きながら「グウウ~ッ」とのけぞる

するとここでアレキサンドリアの野郎が「王子!」と何かキン肉マンにけしかける

その意を酌んだキンの野郎が「くそ~っ、あぁわかったわい!私に負けたくせに偉そうに!」と罵り返す

さらにノリノリで「そこまで言うんだったらお前絶対勝てよなぁ!この万年フンドシ野郎がぁ」と続け、これは敢えて「挑発」しているかのようだ

だが売る不満もそう言われると逆に嬉しそうに「当たり前だ!わかってきたじゃねぇか!それでこそ堂々とオレとタメを張ってきた日本代表・・・ライバル同士ってもんだぜ!」と目ん玉のない白目で返答する

要するに「気を使うんじゃねぇ」ってことでありお互いケンカして刺激し合ってた方が良い関係ってことか

まぁ・・・日本代表同士でキン肉マンと「タメを張れて」ていたかどうかは大いに疑わしいけれど・・・

でもやっぱりこうやって罵り合ってる時の方がこの2人らしいかな

この2人が一番会話が多かったのもこの頃だったし

今回のサブタイトルの「ゼイ肉マンとフンドシ野郎」もそれを意識したものなんだろうね

なんだか・・・あの頃を思い出しちゃうね

涙が出ますね

勃ってきた・・・

ルナイトはおしゃべりに夢中になって試合に集中できないウルフマンの廻しをつかんで左上手投げに入る

だがウルフマンはアキレス腱が断裂している左足でしっかり踏ん張る

そして「このオレを投げようなんて100年早い!甘いぜ三下-っ!」と絶叫しながらバックフリップを敢行

相撲ではこれは「撞木(しゅもく)反り」という技なんだね

結構レスリングと相撲って似たような技が多いんだなぁ

意外と投げ技も得意なウルフマンって感じ?

「これが相撲の勝負ならオレの圧勝続きだぜ!」と勝ち誇るウルフマン

まさにスプリングマン戦の「効いてる!」を彷彿とさせる油断絶頂状態にも見えるが・・・

ルナイトは拳から爪を装填し「ヘッ、じゃあ残念だったな。この闘いは相撲じゃねぇんだ」と返す

その爪はウォーズマンのベアークローやポーラマンのポーラネイルよりさらに長く太く硬い・・・

「そんなものよりもっと厳しい超人レスリングの勝負なんだよ!」と言いながらその爪で攻撃する

その名も「狼爪(ろうそう)の一撃」とのこと

ウルフマンはかろうじてかわすが狼爪が長いから胸にかすって傷がつき「グッ」と痛そうにうめく

「テメーは勝手に相撲のルールで闘ってな!こっちは遠慮なく俺様のルールでイかせてもらうぜ」とルナイト

そして「ガォ~」と獣王の雄たけびをあげるルナイト

するとライオンの鬣(たてがみ)が伸び始めさらに足からも狼爪がニョキニョキと伸び始める

そして四つん這いになって「ガウ~」とマジでライオンみてーになって身構えるルナイト

今度は伸びた足の狼爪でウルフマンを襲う

その狼爪はウルフマンの左頬をかすめて傷をつける

さらにローリングソバットの要領でケリを入れその爪で攻撃を狙うルナイト

だがウルフマンはそれをかわして再びがっぷり四つの体勢に入り間合いを詰め狼爪の攻撃から逃れる

しかしルナイトが「グルル・・・」と呻る

するとウルフマンが「なんだ?コイツ急に・・・」と何か異変を感じた様子

おそろしいことが・・・おきそうです

上から観戦しているアリステラが「ほう、あれがまた始まるのか。今回は随分と早いな」とつぶやく

パイレートマンが「あぁここは地球だからな。仕方あるまい」と続ける

するとルナイトにキン肉が肥大化をおっぱじめる

ウルフマンが「こいつの体・・・巨大化を始めてやがる」とつぶやく

そして上半身が恐ろしくガチムチに肥大化し始めさらに大きく「ガオオォ」と雄たけびをあげるルナイト

こんなにデカくなっちまったらもう「ダメだこりゃ」状態ハンパない状況で今回は終わり

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まーでも正義超人は巨大化能力があるはずだからね

もう「消えた設定」なのかもしれないけど・・・

でも同じく「消えた設定」に思えた飛行能力も前シリーズで堂々と解禁させたし

そもそも上述したテリーとロビンの日本と自国の移動速度は空をマッハ以上の速度で飛ばなきゃ無理

あの距離を数十分で移動するとなればウルトラマン級の飛行速度が求められる

だが今シリーズのキン肉マンは新宿からバルセロナへの移動でそのような飛行速度は見られなかったけど

とにかくウルフマンも対抗して巨大化すりゃいいんだ

カナディアンマンでも巨大化できるんだからウルフマンだってできるだろう

「第一期」から登場している超人しか巨大化はできないっぽい雰囲気もあるけど

ウルフマンとかウォーズマンは「第二期」からの超人だからなぁ

それはともかくルナイトがデカくなったらどうするんだろう

ウルフマンはもう合掌捻り以外の持ち技ほぼ出し尽くしちゃったし

でも腐っても元アイドル超人だ

他の4人以上の大きな見せ場があるかもしれないな

結局最後は左足のアキレス腱が痛んでそれで負ける流れなんだろうけど・・・

そのアキレス腱にフェイスフラッシュを浴びせりゃ全て解決する話なんだけどね

そのフェイスフラッシュも「消えた(消したい)設定」なんだろうね

あんなもんを乱発したら話がおもしろくなくなっちゃうから無理もないけど

キン肉マン 週プレ最新作 第233話 「ゼイ肉マンとフンドシ野郎!!」の巻 感想(ストーリーあらすじネタバレ含む)は以上

次回は2月5日発売です

夕方からの時間は思ったより長い

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