キン肉マン 511話 うなだれるテキサスブロンコ 感想

キン肉マン 週プレ最新作 第511話 「うなだれるテキサスブロンコ!!」の巻 感想(ストーリーあらすじレビュー)
テリー自らもはや妄想レベルに「理想とする姿」を具現化しちまったエンデ野郎にテリーはなす術がない
めちゃくちゃに蹂躙されヤられまくっている状態
よく殺されないで済んでるもんだというレベル
そもそもこんなチート能力持った相手にどうやって勝つんだ?
これじゃ誰がヤッても勝てねーじゃねーか

テリーが大量吐血って初めてじゃねーか?
そもそも吐血自体ほとんどないタイプだよなテリーって
「ゲホッ」とか言ったの見たことねーし
それ言ったらロビンとかウォーズみたいに仮面被ってたりロボットだったりすりゃわかるけど
生身のネイキッド(剥き出し)の肉体で戦うタイプのテリーでそれがなかったのはある意味スゴいな
テリーといえばタフさがすべてみたいな部分があるからそのあたりがテリーマンらしいちゃらしいけど

しかもこれまでの闘いで試合中に心折れる描写などほとんどなかったテリー
せいぜい二代目グレートになってカメハメのモノマネができずリングから逃亡しようとしたときくらいか
この闘いでは初めてってほど弱気な感情まで露呈する
初めてづくしのこの闘い
大丈夫かコイツは?
もうヤバいんじゃないの??

するとそこに突然現れたアシュラマンだがアシュラマンらしく荒々しくテリーを叱咤する
まぁテリーマンとアシュラマンと言えば最多の3度も闘った間柄だからどこかで心が繋がってる部分もあるんだろう
それはジャスティスマン戦前のテリーの描写からも明らかだし
そもそもアシュラマンは一度は「正義超人」として行動してたりもしてたからな
正義超人のために切腹までして
挙げ句に釣り天井の下敷きになり蜂の巣になるという「悪魔超人界の首領がそこまでしていいのんか?」と突っ込まれかねない壮絶な自己犠牲を示した

アシュラマンはバベルの塔の闘いの時から妙にジェロニモを評価していたがここでもジェロニモの名前を出す
テリーよりよっぽどテリーらしく立派に闘ったと
そもそもそのジェロニモのナイフで切腹するハメになったというのに恨みもせず
そりゃ恨まないだろうけどよ
自分でヤりたいからヤった結果だろうし
4本の腕で切腹ってこんな感じになるのかと見ていて複雑な気持ちにさせられたし

テリーマンがジャスティスマンに勝利したことを感心していたと語るアシュラマン
その背景でカーフブランディングが決まってる様子が描かれまるでこのカーフブランディングでジャスティスマンをKOして勝ったかのような描写
初見のファンが見たら思い切り勘違いする描かれ方だなぁ(笑)
実際はあれもダイヤモンドの頭で全く効果がなかったという
挙げ句に「ダブル・ジョパディー」で勝利という
スッキリしない勝利が代名詞とも言えるテリーらしい結果だった

この闘いはスッキリした勝利が見れるんだろうか?
そもそも勝つかどうかもわかんねーけど
でもまーアシュラマンが来て叱咤までするなら勝つのかな?
五大刻5大マッチのメインイベントなんだし
こっち側が負けて終わるのもアレだからね
ただ火事場のクソ力発動したけど依然として絶望的な状況であることにも変わりはない

それとなんでテリーが火事場のクソ力発動で発光するときって全身じゃなくスターエンブレムだけなんだ?
なんかスケールが小さく感じるんだけど
他の超人たちみてーにストレートに全身発光させてあげりゃいいのに
ウルフマンだって全身発光してたんだから
これじゃザ・キンターマンが火事場のクソ力を発動するときも光るのは股間だけになりそうだな
たまりません

キン肉マン 週プレ最新作 第511話 「うなだれるテキサスブロンコ!!」の巻 感想(ストーリーあらすじレビュー)は以上
次回は11月17日発売です

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