キン肉マン 400話 最高の援軍 感想

キン肉マン 週プレ最新作 第400話 「最高の援軍!!」の巻 感想(ストーリーあらすじレビュー)
てっきり主人公のキン肉マンは最後に闘うかと思った。
でも最後に闘うってことは調和の神(ラスボス)との闘いってこと。
ラスボスと主人公がいきなり激突も考えにくい。
まず「噛ませ犬」が必要。
ってことはそれがバッファローマン?

噛ませ犬というより「噛ませ牛」って感じではあるけど。
とにかくこって牛が噛ませ訳決定。
完璧超人始祖でめちゃくちゃ格上げされる描かれ方だったバッファローマン。
ゆでたまご先生はキャラの活躍はシリーズごとに起伏をもたせるタイプ。
前シリーズ活躍させたバッファローマンは今シリーズは不遇の扱いになると。
逆に前シリーズでネメシスにブチ殺されたロビンは今シリーズでこれでもかとヨイショされまくってる。

とりえずキンの相手は「洞察の神」ことマグニフィセント。
これもイデアマンみたいな風貌でこんな感じの特撮ヒーローいなかったっけか?
70年代前半あたりにいそうな感じの風貌。
必ずしも巨大化ヒーローじゃなくて。
等身大サイズもいろいろいただろその時代って。
なんか引っかかるな・・・。

とにかくキンは例によって「最初はビビる」モード。
どうせ後でめっちゃ勇敢になるくせに。
ミートがいないとダメだとか言うからマグニフィセントは都合よくミートをコロッセオからバベルの塔までワープさせた。
正直ミートの存在感がどんどん希薄というかいてもいなくてもいいキャラになりつつあったのは事実。
だがゆでたまご先生の中ではミートは絶対に欠かせないキャラということなんだろう。
キン肉大王夫妻やマリしゃんやナツコとは違うってことだ。

ミートが来たことで「もう大丈夫だな」とバッファローは先へ行くことにする。
最強の相手である調和の神と闘うことはわかってるんだろう。
負けるとわかってても行かなきゃいけないのか。
いや負けるとは思ってないのかな?
将軍様からキン肉マンとネメシスと揃って「神になれる存在」とまで指摘されたバッファローマンだが。
はたしてどうなることやら。

もう殺されたら超人墓場はないから復活もできない。
でもネジ超人(スクリューキッド)とケンダマンは復活していた。
この漫画名物の「何の説明もなく復活」でこって牛も復活か?
でも「何の説明もなく復活」は基本雑魚キャラに限ってのことだ。
ネジ男ごときとバッファローマンを一緒にはできない。
ロビンがそうだったように相当な理由を付けての復活演出が必要だろう。

まぁミートをワープで引き寄せられるくらいだし神さんだったら何でもありだろう。
“蘇生光線”でも放ってくれるのかな?
いざとなりゃキンの野郎が適当にお花畑を探してそこにフェイスフラッシュをまぶせば復活だ。
そもそもこいつは既にそれで一度生き返ったことがあるんだからもう慣れっこだろう。
いろんな生き返る方法があっていいよね。
便利な漫画だね。

と、いうわけでミートがきたら急に勇敢になったキンとマグニフィセントがロックアップ。
果たしてどうなることやら。
絶対キンの勝ちだろうけど。

キン肉マン 週プレ最新作 第400話 「最高の援軍!!」の巻 感想(ストーリーあらすじレビュー)は以上。
次回は12月19日発売です。

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