キン肉マン 12話 ステカセ・オン・ステージ!!の巻 感想

キン肉マン最新作、第12話「ステカセ・オン・ステージ!!の巻」のあらすじネタバレです

感想レビュー交えて更新します

前回はステカセキングの「新・超人大全集」からキン肉マンゼブラへの変身を遂げ、

キン肉星3大奥義の1つ、マッスル・インフェルノをターボメンに見舞った所で終りました

今回はそこからです

やはりこれではKOにはならず…と、言うかターボメンは大して効いていません

やはり大全集は威力までは本人のものにはならないんでしょうか

それだと単なるモノマネ超人にすぎない気もしますが

そもそも相変わらず3大奥義の1つとして疑問符の付くマッスル・インフェルノ

この技で倒された超人もいないし、そもそも大してダメージも受けてなかったし、

挙句には簡単に破られてしまった「奥義」です

3大奥義は絶対に破れないという設定なのにね

まー、マッスル・スパークもマッスル・リベンジャーも未遂はありましたけど、

インフェルノはちょっとひどい

KOすらしたこともないし、結局今回も大してダメージさえ与えず

しかし東京ドームでモニター観戦している観客達はステカセキングに大声援

席を奪われた恨みからかアデランスの中野さんと嫁の公子も大ハッスル

いや、この二人は席を奪われたんだから悪魔超人を憎む立場のはずだが…

しかも結局席を得ている2人

それにしても中野さんのヒゲも違和感あるなぁ

中井先生の画力があがったのはわかります

でもジャンプ時代の画の方が個人的には好きです

まーこの観客の流れはタッグ編で正義にそっぽ向いて、

ミッショネルズを応援していたあの雰囲気に似てますね

そこまでのオマージュかどうかは微妙ですが

とりあえずジェロニモが「悪魔超人は何か目的があるはずだ」と客に訴えかける

しかしジェロニモの言葉など全く説得力もなく…

テリーマンに「ここは静観しよう」と促されます

弱いジェロニモが何を言ってもダメ

リング上で強い(ように見える)超人に観客が沸いている

弱い超人が何を吠えても誰も聞く耳持たないんです

あなただってカニベースやキンターマンが出てきて何か吠えても信じないべ?

タッグ編のネプチューンマンの言う通り「この世は強さが全て」なのさ?

「悪魔超人が人間から大声援を受けるなんて気持ちいいもんだ」とスプリングマン

怖い目で「さっさとゴングを鳴らしやがれ」と超人委員会の若手みたいなのを恫喝

ついにゴングが「今更」鳴らされます

ステカセは次はネプチューンマンに変身

ダブルレッグ・スープレックスを見舞います

ネプチューンマンのチョッキのトゲもしっかり出て突き刺さっていますね

さらには喧嘩(クオーラル)ボンバーも見舞います

同じ完璧超人の技を受ける事になったターボメンです

さらに次の超人への変身をしようとするステカセ

しかしターボメンは変身前に破壊してやろうとステカセに襲い掛かります

しかしステカセの変身の方が一歩早く、今度はなんとマンモスマン

今度は鼻が伸びてノーズフェンシングもしっかり再現

ターボメンの左肩を深く抉ります

その後は鼻でペチペチビンタしてビックタスクでわき腹を抉る

ここでテリーマンが「ミーにはターボメンがワザと攻撃を受けているように見える」と

さすがにテリーマンは格が違いますね

ターボメンの「何か」に気づきつつあります

ここでやはり学習能力のない(?)ステカセは次の変身にウォーズマンを選びます

「お前がここで闘いたかった奴を出してやろう」とか言って

これ、結局キン肉マンとの戦いの時と同じミスでは?

あの時も最後の変身に弱いキン肉マンを選んで終った

今回もゼブラ・ネプ・マンモスと来た後にかなり格落ちするウォーズマンを選択

しかしそれ以前の問題みたいですね

ターボメンはウォーズマンに変身するのを待っていました

おそらくマンモスマンのままでもターボメンはステカセを倒せたんでしょう

本当にマンモスマンの強さまでコピーできるならマンモスマンのままで戦えばいい

おそらく超人大全集はその超人の5割か6割程度の力しか出せないのかと

5,6割の力で殴ったり投げたり叩きつけたりするプロレスみたいなもんですね

結局、「仮想」ウォーズマンと試合をしたかったということです

だから技を受け続けウォーズマンへの変身を待った

ステカセは得意満面にパロ・スペシャルを決める

「終ったな」とスプリングマンも呟く

しかしパロ・スペシャルを余裕で破った事のあるバッファローマンは無言

そしてテリーが「いや!」と異変に気づく

やはりテリーマンは格上です

スプリングマンがちょっと小物臭帯びてきましたね

でもテリーマンじゃデビルトムボーイくらったら絶対脱出できずバラバラになりそう

とにかくパロ・スペシャルをくらったターボメンが発光を始めました

なぜかオレ、小学校の時友達にパロ・スペシャルをかけた時の事を思い出しました

それはなぜかはわからないけど、とにかく今週はここで終わり

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それにしても結構ガッツリ戦いますね

ステカセ戦だけで3週も割くとは…

これだと残りの悪魔超人達も結構ガッツリ闘いそうですね

アイドル超人達の登場はかなり遅くなりそう

夏くらいかな

そうなると夏までスグルはストンピングを浴び続けるのか

夏までマウンテンと武道はねちゃねちゃと汗ばみながらリングに這い続けるのか

いや、時系列上はほとんど時間経過してないんだろうけどさ

王位編の3ヶ月休載の時の例があるからね

3ヶ月同じ格好で停止させられ続け固まって動けなくなったキン肉マン

ハンモックで眠るロビンマスク…

まーでもせっかく復活したんだからそれぞれの悪魔超人の戦いぶりと散り様も見てみたい

とりあえずステカセキングはもう全てを出し切りました

さすがに来週でバラバラにされるでしょう

再来週まで引っ張るのはさすがにどうかと思う

もうステカセは来週でお役御免で良いでしょう

とにかくまだ何も出し切っていない完璧側が負けることは考えにくいですからね

ダルメシマンだけはいまいち勝つシーンが浮かびにくいですが

噛み付くだけじゃブラックホール倒せない気もするし

それにしても1人1人とこんなにガッツリ戦うんじゃ、

その後闘う(で、あろう)アイドル超人はフェアじゃねぇなぁ

実質2試合目だし

最初の予想じゃ悪魔超人は全員あっさりやれちゃうと思ってただけに

まーでもパワーアップした悪魔超人達を倒したことで完璧超人軍の株は上がる

やはりある程度は読者に「強い」と刷り込んでおかないと面白みがないからなぁ

ただあまりやりすぎるとブロッケン辺りが勝つ事に不自然さをかもし出してしまう

「サジ加減」が難しい所です

今回のターボメンも表向きはゼブラやネプやマンモスマンを「乗り越えた」状態

既にウォーズマンには荷が重い相手になりつつある

しかもターボメンとダルメシは完璧超人軍の中で格落ちの小物感が漂っていた

その最下層レベルでそれだけの強さがあるということ

この分だとダルメシもかなり隠された強さがある…のかな?

ターボメンのダメージや消耗具合はパッと見は結構ありそう

ネプのチョッキやマンモスの鼻や牙も刺さっていたし

ただ表面的ダメージだけで技自体は大して効いていないのかもしれない

ダブルレッグ・スープレックスだけはそこそこ効いていたような描写だったけど

とにかく、悪魔超人は1人1人かなりレベルアップしているのも確実なようです

悪魔VS真の完璧超人軍の戦いは結構長丁場になりそうですね

ロビンマスクやラーメンマンの戦いが見れるのは大分先になりそう

ネプチューンマン(本物)やアシュラマンや将軍に至ってはいつになることやら

アタルやフェニックス、オメガマンモスサムソンティーチャーなどは、

この分じゃ出てくるかどうかも怪しくなってきました…

なるべくこれらの超人の戦いも見てみたいものです

特にアタルだけはマジにお願いしますゆでたまご先生!!

以上、キン肉マン最新作、第12話「ステカセ・オン・ステージ!!の巻」のあらすじネタバレでした

来週号は3月5日発売です

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