ザ・魔雲天

キン肉マン キャラクター ザ・魔雲天について

出身・ネパール・エベレスト山

身長285cm

体重1000kg(1トン)

超人強度50万パワー(300万パワーという設定もあり)

名言:「正義超人には物好きが多い」、「テキサスの化石にしてやるぜ」

登場当初は黒い丸のくぼみみたいな両目だけでそれ以外の顔パーツがないスタイルで、

キン消しもこの状態で多く流通してしまった為そっちの印象も強いが、

実際は口もあり、さらに岩(彼の場合は脂肪?)に埋まっているがちゃんと歯も歯茎もあった

ミスター・カーメン同様に登場も遅く、かなり遅くまでキャラの確定に迷った超人のようで、

ミスター・カーメンがスフィンクスマンをモチーフにしたと想定されるように、

この超人もイワオをモチーフにいろいろ肉付けして出来上がった超人のようにも思えるのは考えすぎか

通称の「超人山脈」というのは「人間山脈」と古舘伊知郎に命名された故・アンドレ・ザ・ジャイアントっぽくて秀逸なネーミングだと思う

テリーマンと秩父連山特設リングで対戦

巨体で押しまくり、1トンの巨体でトップロープから繰り出す殺人技「マウンテン・ドロップ」でテリーマンを押しつぶしミンチにしたかと思いきや、不屈の超人魂で生きていたテリーマンに逆転のブレーンバスターをくらい、巨体レスラー(超人)の常として、投げ技を喰らうとダメージが軽量超人の何倍にもなる特性の為KOされる

しかし「悪魔は1人では死なない」という悪魔騎士・スニゲーターと共通する矜持の持ち主で、

ブレーンバスターで大ダメージを受けて体が動かなくなりながらも執念でテリーマンを秩父渓谷谷底転落死による相打ちに持ち込む

しかしテリーマンは原作では何の説明もなくアニメ版ではキン骨マン達の助けにより谷底転落から生還し、

自らはそのまま転落死する

キン肉マン史上最もファンを熱くさせた明言「ただいま、キン肉マン」を生み出すサポートを果たして死んでいったと考えるべきか

その後、ジャンプ連載時代では生き返る事はなかったが、亡霊超人として悪魔霊術で登場した際はそこそこの活躍を見せた

真の完璧超人編で復活

無量大数軍の大将格であるストロンゲスト・武道相手に勝ち目(生存)がないと半ば覚悟しつつ死を賭けた戦いに挑む。柔道の胴着を着ていることから急遽・柔道超人のような設定が加わり、投げ技や寝技などで武道を攻めるが、やはり強大な強さを誇る武道には歯が立たずKOされてしまう。しかし、テリーマン戦同様最後の力を振り絞って、今度はグランドキャニオン渓谷谷底転落死相打ちを狙う…

得意技

・マウンテン・ドロップ

魔雲天の必殺技。と、言うよりこれしか特徴的な技がない。コーナートップロープから1トンの全体重を乗せた岩石の巨体を相手に叩きつけ圧死させる技。しかしこれで圧死した超人は1人も描かれた事がないから、いまいちフィニッシュ技としての説得力に欠ける。一応強弱も付けられるようで、テリーマンのリンチ時や武道不意打ち時に見舞った一撃は「弱・マウンテンドロップ」だったようである

たまりません

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