キン肉マン 82話 ジャンクの“誇り”!!の巻 感想

キン肉マン 週プレ最新作第82話 「ジャンクの“誇り”!!」の巻 感想(あらすじネタバレ含む)

何でサブタイトルがジャンクマンではなく「ジャンク」と省略してるのかよくわからないけど^^

ショーシャンクの空にみたいなタイトルになっちまったな

こりゃ下ネタを挟む余地もなさそうだ

うれしいぜ

ペインマンがほぼ初めて出した攻撃技にしてフェイバリットとも思われるテリブルペインクラッチに捉えられたジャンクマン

「ギッチンギッチン」という何ともアレな擬音で強烈にキューッとジャンクマンを締め付けます

締まりは相当良さそうです

やはりよく“締まる”ことはとても大事なことなんです

たまりません

ギッチンギッチンと強烈に締め付けてくるテリブル・ペイン・クラッチ

脱出しようともがけばもがくほど隙間にエアバックが食い込んで余計締め付けがキツくなるとのこと

ますますたまりません

「どうかね?私のソフトなボディで全身を包まれる感覚は。夢心地だろう?」といやらしく耳元でささやくペイン

ジャンクも「あぁ・・・こりゃまさに最高級のクッションだぜ。ウチの寝床にもほしい」とジョークで返す

確かに快適な睡眠って大事だよね

しっかり快眠熟睡できると全身すごく活力に漲って精力的になるんだよ

もちろん朝から“元気”です

今まで寝具なんて何でも一緒だろと思ってたけどそうでもなかった

CMや広告でよく見るトゥルースリーパーを買って試してみたけど今までとは比べ物にならない快眠・熟睡

今度は枕を何か良いもの探してるとこ

まーこのブログは「快適な睡眠の為に」なブログじゃねーからこの話はここでお終い

ただキン肉マンをひたすら愛し、そして下ネタまみれでダラダラ感想喋るだけの最低最悪な糞ブログだからなここは

このブログを読んでくれてるキミならもうわかってくれてると思うけど

オレ達は上品な性格も洗練された感性も持ちあわせていないかもしれない

だけど、キン肉マンと下ネタを愛する気持ちだけは完璧なつもりだぜ?

そして話は闘いに戻る

ジャンクマンに寝床にしたいと言われ上機嫌のペインマン

「なんとも違いのわかる男ではないかー」とどこかのネスカフェゴールドブレンドのCMみてーなセリフを吐く

上品な性格も洗練された感性も持ち合わせた男こそ「違いのわかる男」ってことなのかな

ダバダー・・・ダバダー・・・アーッ!!

と、言うわけでこのテリブルペインクラッチはあまりの心地よさに陶酔しながら天国に旅立つ技らしい

つか超人は死んだら皆超人墓場行きだべ?

超人に天国もくそもないべ?

快感に包まれながら文字通り「昇天」するなんてまるでトキの有情拳みたいだね

でも締め落とされる時も臨終の時と同じく脳内麻薬物質(エンドルフィン)が分泌される事あるらしいね

まーテリブルペインクラッチは締め落とすんじゃなく“締め殺す”技だからエンドルフィン大量分泌だよね

まーそもそも臨終時の脳内麻薬は医学的に否定されている側面もあるみたいで何とも言えないけどね・・・

プラネットマンの正体の惑星バルカンみてーなもんか

ただ脳内に快感を誘発する何らかの物質(脳内麻薬物質)があるのは事実

手軽な所から言えばギャンブルで大勝ちした瞬間とか好きな女に告られた時とか応援しているチームが大逆転勝利した時とか強烈な喜びを覚えた時に感覚がトランス状態になった経験はあるだろう

あの時の感覚は脳内麻薬物質が分泌されていると言われるけど強烈なものはもっと大きな快感だという話

まーこのブログは「家庭の医学」ブログじゃあないからこの話はここでお終い

ただキン肉マンをひたすら愛し、そして下ネタまみれでダラダラ感想喋るだけの最低最悪な糞ブログだからなここは

ただ90年代のプロレスって三沢のフェイスロックとか決まると「落とせ!」コールやってたべ?

あれも今思えばなんだかなぁって思ってしまう会場のムーブだったよね

新日VS誠心会館でも落ちたカラテカ(確か田尻だったっけ?)とかいたけどあれも今見ると不自然な・・・

あれに限らずどう見ても落ちてないのに「落ちた」(失神した)という事になっているのも多いよね

そもそもフェイスロックで「落ちる」とかおかしいだろう・・・

でもフェイスロックは猪木も自伝で語ったり実際にテレビとかで実演したりしてるけど「コツ」があって決まれば神経をモロに刺激するわざで壮絶な痛みが顔に走る

あの鋭く刺すような痛みだけはとても耐えられない

友達にそれが上手い奴がいて良く実験台になったけどオレにはヤり方絶対教えてくれなかった

なんでもかんでも自分の事は隠す奴で今思えばうさんくさい奴だったな

今はどこぞのインディー団体でプロレスでもやってんだろうか・・・

まーこのブログは「プロレスを10倍楽しく見る方法」ブログじゃあないからこの話はここでお終い

ただただ1人の変態中年が好き勝手喋ってるだけの最低最悪お下劣へっぽこすててこブログだからなここは

とにかく話が反れまくった

だがこのブログを見続けてくれているキミならもうわかるだろう?

オレが「絶好調」であればあるほど話は何度も脱線しがちであるということを・・・

今日のオレは鯱が白鷺を銜えるくらい絶好調ってことだ!!

こんなオレの相次ぐ脱線話にもウンザリしたのかついにジャンクマンの意識が遠のき始める・・・

視界が霞み始め今まで会った人間が走馬灯のように思いだされる臨終状態?

いや違うこれはジャンクマンがこの状態から逃れる為に過去の修行時代を回想するシーンです

場所は例の悪魔の居城みたいな場所

スパーリングの相手はサンシャイン

襲い掛かってくるサンシャインの顔面にジャンククラッシュをかますジャンクマン

しかし砂(砂金)の肉体であるサンシャインは「効かんわそんなもの」と余裕の表情

ここで「クッ」と怯んで躊躇し攻撃の手を止めてしまうジャンク

するとスパーリングを見ていた将軍様が「きさまの“誇り”はその程度のものなのか?」と指摘する

「なぜ躊躇した!」とトゲのロープを飛び越えてドロップキックをジャンクにぶちかます将軍さま

「今一度聞く!きさまの“誇り”とはその程度のものなのか!」と将軍様

そしてサンシャインをボディスラムの体勢に捉える

サンシャインも「グォ!しょ・・・将軍様!」とうろたえる

そして「その技ひとつでこいつを倒せるくらいまで徹底的に磨き上げてみろ!」とサンシャインを投げつける

「お前の名はなんだーっ!?」と問う将軍様

「ウォォォーオレの名はジャンクマンだーっ!」と返すジャンクマン

ここで「ジャァンク」という擬音のみ残して回想シーンが終わっちまいました・・・

ちょっとこの結末は見せてほしかった・・・

つか将軍様スパルタもそうだけど思ったより「熱血派」なのね

ただあんな扱いされたらサンシャインが面白くないんでは・・・

つかあれでサンシャイン死んじゃったらどうするつもりだったんだろう・・・

サンシャインも痛みを感じないと言うわりには痛がったり痛がらなかったり「ペイン」が曖昧な超人ですが

全身砂のくせにテキサスクローバーホールドはめっちゃ痛がってギブアップしかけたし

全身砂のくせにダブルレッグスープレックスであっさり死んじゃったし

しかしその厳しい修行時代の回想で力が蘇ったのかまた意識がはっきりしてきたジャンクマン

霞んでいた鬼どもの顔がクリアに見えてきました

でも鬼どものアホ面なんてクリアに見たいとも思いませんが(笑)

そしてジャンクマンは「そうだったぜ・・・オレにはこれしかねぇんだからよ」と開き直ります

なんと金網の反動を利用してジャンクハンドの角をペインマンの後頭部に叩き付けるエグい攻撃

ペインマンは効いたのかどうかはっきりせずさらに締め付けようとしてきます

ジャンクマンは再度ジャンクハンドを金網に叩き付けて今度は正面から角でペインマンのアゴをカチ上げます

これは効いたようでペインマンのクラッチが少し緩みました

するとジャンクマンはジャンクハンド上部を尖状に折りその尖突部を再度金網のリバウンド反動を利してアゴをカチ上げる「シャープネス・ジャンクアッパー」をくらわせます

さすがに効いたようでついにジャンクマンの首及び頚動脈を絞めていたフックが完全に外れます

ジャンクマンはギュルギュル回転してついにテリベル・ペイン・クラッチから脱出

ペインマンも「やるではないか!よくぞ振りほどいた」と褒めてあげちゃいます

しかしやっぱり相当締めつけはキツキツだったようでジャンクマンの肉体には大きなアザが浮かび上がります

アザというよりは強烈に締められていて鬱血した痕のような感じですかね

ペインマンは「所詮はムダあがきだーっ!」とムーンサルトキックをジャンクマンの顔面に叩き付ける

金網に叩きつけられたジャンクマンは金網が焼けるように熱く驚きます

よく見るとペインマンのエアバックが大きく脹れ始めています

そして場外にあった池の水が干上がっていることにも気づきます

ここで試合中に再三ジャンククラッシュをしまくってきたこれまでの流れを思い出し「何か」に気づくジャンクマン

「ニヒヒヒ・・・ムダあがき上等だぜ!悪魔ってのはな・・・しつこいのがウリだからなぁぁぁ!」と再度ペインマンにジャンククラッシュで襲い掛かります

しかしあっさりかわして「こっちだこっち」と遊ぶペインマン

するとジャンクマンはもう狂ったように闇雲にバカみたいにジャンククラッシュを空打ちしまくります

それを見た鬼どもも「ついに頭イカれたか」と揶揄し始めます

そして鬼どもは「ところでこの部屋熱くない?」→「あぁ息苦しくなってきた」と喋り始めます

そしてペインマンのエアバックが異常膨張を続けペインマンも「異変」に気づきます

ここでジャンクマンは「悪魔騎士は計算高い。あの干上がった池を見て気がついたぜ・・・」と語り始めます

「試合の中でのジャンククラッシュ連続打ちによってジャンクハンドが熱を持っちまってな!つられてこの部屋の温度もどんどん上がってやがる!こうして温度が上がると確か空気ってのは膨らむんじゃなかったかな?」と熱く熱くまくしたてます

ペインマンのエアバックはさらにプクプクと正月の餅のように脹れ始めてきました

餅喰いすぎるなよ!

「そうかきさまのジャンククラッシュ空打ちの狙いは・・・」とジャンクマンの“誇りと真意”に気づいたペインマン

ジャンクはさらにクラッシュ空打ちを繰り返しながら「熱で膨らんだエアバックなら多少は割れる確率も上がると思ってなーっ!」と語りついにジャンクハンドが炎を纏い“ファイアージャンクハンド”と化しました!

いやそれにしてもいくらなんでもジャンクハンドが何の素材でできてるか知らないけどそれをガンガン打ちまくっただけで室内の池の水分が蒸発するほど暑くなるだなんて・・・

いやもうここは無理に深く突っ込まずそういうものだと思って読んでゆきましょう

それが「キン肉マン」なんです

ベアークローを両手に装填しただけで超人強度が2倍になり、鎧の重さで先に投げたものより落下速度が速くなり、加圧トレーニングで骨が生えてくるマンガなんです

まーとにかくジャンクハンドは熱を帯びる材質だったということですね

それを言えば鉄だってそうですが・・・まーこれはもう深く考えないでおきましょう・・・

とにかくいかにも強力そうなファイアー・ジャンクハンド

これまでの刺してプレスするというだけでなく今度は焼きつける効果まで付加されました

そしてジャンクマンの鋭い白目は膨張して透明度がましたエアバックの向こう側で脈打つペインマンの心臓をついにロックオンしました

「くらえーオーバーヒートジャンククラッシュ!」となぜかオーバーヘッドでファイアー・ジャンククラッシュを敢行したジャンクマン

トゲがペインマンの心臓付近を捉えていて、ペインマンも苦悶の表情を浮かべています

ただ肝心のエアバックが破裂した描写が確認できない・・・

なんとも判断に迷う状態で今回は終わり

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それにしてもジャンクマンの底知れぬ粘りは全くの想定外でした

てっきりテリベル・ペイン・クラッチで全身バラバラにでもされて負けると思ってただけに

しかもこの流れでどっちが勝つのかもわからなくなるほど拮抗してきましたね

最近信頼度がUPしてきている次回煽り予告は「次回、ジャンクマンVSペインマン、いよいよ決着か・・・!?」とあります

次回でこの闘いも4話目ですしこれ以上引っ張るほどのカードでもないんでおそらくその通りなんでしょう

それにしてもペインマンがほとんどまだ攻撃技を出してないんですよね

いくらなんでもテリベルペインクラッチだけというのは寂しすぎるような・・・

この流れのままならファイアー・ジャンククラッシュがペインマンの心臓をクラッシュして終わりという雰囲気になってきていますが、そうならば回を跨がずにこの82話で終らせていたと思うんです

だからまだ「続き」がある気もしますしこれをペインマンが凌ぐならさすがにジャンクマンはもう苦しいかもしれませんね

炎を纏ったジャンクハンドは鉄板焼きプレスでもありますよね

焼印押しクラッシュみたいなもんです

生身の肉体の超人相手ではかなり効果的かもやしれませんね

多彩な技のバリエーションで勝負するキャラクターもいればジャンクマンのようにジャンククラッシュ一本で勝負するキャラクターもいる

ジャンクマンみたいに1つの技に特化した超人も面白いですよね

それにしても悪魔の修行場での回想シーンの結末が気になる

サンシャインはあのあとどうなったんだろう

続き次回でやってくれないかなぁ・・・

キン肉マン 週プレ最新作第82話 「ジャンクの“誇り”!!」の巻 感想(あらすじネタバレ含む)は以上

次回は2月3日節分の日の発売です

墓守鬼どもに年齢の数だけ(37発)豆をぶつけてやりたい気分です

そして・・・アレも咥えなければいけませんね

まるでアフリカ代表のキンターマンのように長く太い・・・太巻きをね・・・

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