スクリュー・キッド

キン肉マンキャラクター:スクリューキッド

属性:完璧超人

身長:215cm

体重:105kg

出身:アメリカ・ネバダ州

超人強度:1300万パワー

名セリフ:「や・・・やった!!心臓をひと突きの感触ありだ!!」

ケンダマンと共に本作品初登場の完璧超人

宇宙超人タッグトーナメント1回戦の2000万パワーズ(モンゴルマン / バッファローマン)VSモースト・デンジャラスコンビ(ブロッケンJr. / ウルフマン)戦に突如乱入

ザコのモーストデンジャラスコンビをあっさりと得意技・地獄のネジ回しで串刺しにする

しかし前で受けて傷がより深いはずのブロッケンが生きてて、後ろで受けて傷が浅いはずのウルフマンが謎の死を遂げるというややこしい事態を後に引き起こす

それはともかく、そのまま2000万パワーズの「勝った方が2回戦進出だ!」の流れで連戦となる

しかしこの試合・・・戦ってたのは終始ケンダマン1人で、はっきり言ってこいつは何もしていない

おいしいとこで出てきてバッファローマンを刺したり凶器攻撃をしたりと何げに「1人じゃ何もできねー」野郎の可能性大

しかも、ずっとコーナーで控えていてノーダメージでピンピンしてるはずなのに、パワーアップ・ハリケーンミキサーに脳天(けん玉)砕かれてダウンしたケンダマンの下敷きになっただけでKOされてしまうモロさ

どてっ腹に巨大な風穴を開けられてもピンピンして生きていたブロッケンJr.を「下等」呼ばわりできる立場じゃあない

相棒のケンダマンが強すぎたのと、ケンダマンの攻撃の際に重要パーツを担う立場ということでどさくさに紛れて強いと勘違いされがちだが、単体じゃウルフマンやジェシー・メイビアにも負けるのでは?

このことに気づいている読者は非常に少なく何となくイメージで「強い」と思われがちな超人である

まさにケンダマンの威を借る狐!

超人界の骨川スネ夫である

一度KOされた後は開き直って凶器攻撃するも結局、2000万パワーズのロングホーントレインで串刺しにされ、「串刺しツープラトンタッグ対決」に完全に敗れる

試合後は完璧超人の首領(ドン)であるヘル・ミッショネルズに「敵に背を向ける・凶器を使う・敗北する」の掟破り3点セットの咎で処刑される事になる

最後のチャンスでヘル・ミッショネルズとその場で闘い勝ったら助命ということで試合中何もしてなかったくせに「オレ達も完璧超人の端くれ。もしかしたら勝てるかも」と淡い期待を胸に「初期武道(マイルドマン)」のオーバーボディーに“地獄のネジ”を突き刺すが、そのオーバーボディが粉々になるとなぜか連動して自分の体も粉々になるという全く理解不能な上に何の説明も補足もない死に方で、そのことを誰もがスルーしたまま作品から姿を消すことに・・・。最後まで弱い男としか描かれなかった

その後、同じ完璧超人のオメガマンにあの世でも殺されその首をオメガマンの巨大指のコレクションとして利用される

それにしてもそれにつけても215cm105kgって超人としては相当細身の軽量級では?

細身に見えるラーメンマンでさえ209cm130kg

ちなみに人間のプロレスラー・ジャイアント馬場が209cm135kgだが・・・

一時期「ストリートファイター」シリーズのサガットも226cm78㎏というめちゃくちゃなステータスだったが

逆に相方のケンダマンも体重213㎏なんて軽すぎる

あのボディでそんな軽いわけないだろう

このコンビはどっちも体重をサバ読みしてる疑惑がある(笑)

とにかくシングルで戦ったら雑魚(特に防御面が)なんじゃないかと思える要素が極めて強い超人である

ただ、地獄のネジ回しはこの特異体質(ネジ体質)あっての技だけに、

ある意味「地獄のネジ回しの為だけに生きる」超人みたいなもんで、

「バイクマン専用蓄電超人」としての人生だったモーターマン同様に、

「ケンダマンのネジ」としての人生だったのかもやしれないね?

人生いろいろ

ただ、単体ではこんな弱そうな単なる「ネジ役」でしかない超人がなぜ完璧超人入りできたのか謎すぎる

寧ろ、完璧超人無量大数軍(ラージナンバーズ)や完璧超人始祖(パーフェクトオリジン)を見ていても結局「下等」呼ばわりしている超人よりさらに弱い「口だけ野郎」の集合体である完璧超人界は名前だけは偉そうだが実はたいしたことない奴ばかりなのが現実でもある

イメージとはおそろしいもので、初登場の衝撃度や「完璧超人」という設定や、相方のケンダマンのあまりの強さで、ついどさくさに紛れてこいつも強いと思われがちになっていることに驚き

あまり深く読み込むマンガじゃないから気づきにくいのもあるんだろうけどさ

得意技

・地獄のネジ回し

ケンダマンとのコンビのツープラトン技。自身の足がドリルに変形し相手にドロップキックの要領で突き刺す。そこにケンダマンの足がマイナスドライバー状態となり頭部のネジにハメ込み回転を加えることで相手を貫きエグる技

・四点スクリュー責め

自信の両手両膝にドリルを生じさせダウンしている相手の両肩・太腿を刺し、背中にネジを出現させその上にマイナスドライバー・ケンダマンが乗り傷を深くエグって相手の両手両脚を使い物にさせなくする技

・凶器攻撃

首領(ドン)に脅されてトチ狂った故の行動

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