ケンダマン

キン肉マンキャラクター:ケンダマン

所属:完璧超人

身長:248cm

体重:213kg

超人強度:1500万パワー

出身:デンマーク

名セリフ:「所詮はアリンコ」

(ザコの)スクリュー・キッドと共に本作品初登場の完璧超人

宇宙超人タッグトーナメント1回戦の2000万パワーズ(モンゴルマン / バッファローマン)VSモースト・デンジャラスコンビ(ブロッケンJr. / ウルフマン)戦に突如乱入

ザコのモーストデンジャラスコンビをあっさりと得意技・地獄のネジ回しで串刺しにする

しかし前で受けて傷がより深いはずのブロッケンが生きてて、後ろで受けて傷が浅いはずのウルフマンが謎の死を遂げるというややこしい事態を後に引き起こす

それはともかく、そのまま2000万パワーズの「勝った方が2回戦進出だ!」の流れで連戦となる

自身の威を借るキツネ状態のスクリュー・キッドをコーナーでのんびりさせ、

ほぼ単独で2000万パワーズの2人を相手にする

とんだ一杯食わせ者だったスクリュー・キッドと違い、硬度10ダイヤモンドボディとバッファローマンを上回る1500万パワーを駆使してバッファローマンを思い切り苦しめるかなりの強豪。相手の攻撃に対して絶対に後退しない精神力の強さも合わせ持つ

単独での勝利は無理と判断したバッファローマンはモンゴルマンの「モンゴルボンバー」の力を借りる

それを利したパワーアップ・ハリケーンミキサーをくらってついにKOされる

その後は凶器攻撃でなりふり構わず勝ちに行くが、もはや単なる悪行超人と化し完璧超人ではなくなった彼に勝ち目はなく、2000万パワーズのロングホーン・トレインに貫かれて完全敗北

試合後は完璧超人の首領(ドン)であるヘル・ミッショネルズに「敵に背を向ける・凶器を使う・敗北する」の掟破り3点セットの咎で処刑される事になる

最後のチャンスでヘル・ミッショネルズとその場で闘い勝ったら助命ということになるが、(役に立たない)相棒のスクリュー・キッドが武道のオーバーボディーを粉砕したら自分の体まで粉砕されてしまうというわけのわからない死に方をしたのを見て脅えだし、試合序盤でバッファローマン相手に見せた強さと威厳はどこへやらまるで初期のキン肉マンのように無様に逃げ出してしまう

しかし巨体故か足が遅いようで、あっさりネプチューンマンにとっ捕まり、喧嘩スペシャルで体を真っ二つに引き裂かれて死亡する。ちなみに喧嘩スペシャルの唯一の犠牲者

末路は無様だったが途中まではかなりの強豪でバッファローマンもお手上げ状態だったほどであり、パートナーに恵まれればもっと活躍できたかもしれないが、地獄のネジ回しはスクリュー・キッドの体あってのモノダネだけにどっちみちこれは仕方ない運命なのかもしれないね?ある意味では“穴兄弟”みたいな関係か?

つーか身長248㎝もあってあんだけ重そうな硬いボディと頭部のけん玉があるのに体重213キロなんて軽すぎでしょ

体重サバ読みしてんのか?

500キロ以上あってもよさそうなスペックだけど・・・

変な肉体してるなぁコイツ・・・

相方のスクリューキッドも体重サバ読み疑惑がある

コンビ揃って体重をサバ読みするとはどーゆーこと?

女じゃあるまいし寧ろ体重は重い方が格闘家としてはイメージ的に有利だろうに

得意技

・地獄のネジ回し

スクリュー・キッドとのコンビのツープラトン技。スクリューキッドの足がドリルに変形し相手にドロップキックの要領で突き刺す。そこにケンダマンの足がマイナスドライバー状態となり頭部のネジにハメ込み回転を加えることで相手を貫きエグる技

・四点スクリュー責め

スクリューキッドが両手両膝にドリルを生じさせダウンしている相手の両肩・太腿を刺し、背中にネジを出現させる。その上にマイナスドライバー・ケンダマンが乗り傷を深くエグって相手の両手両脚を使い物にさせなくする技

・けん玉攻撃

自身の頭部でもあるけん球でヘッドバットをぶちまかしたり、チェーンを利してそれで相手を叩きつけたりと何かと便利なけん玉殺法。ブロッケンJr.もバッファローマンもこれには大苦戦

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