キン肉マン 175話 秘めていた覚悟!! 感想

キン肉マン 週プレ最新話 第175話 「秘めていた覚悟!!」の巻 感想(あらすじネタバレ含む)

ついにこわいよこわいよ~と頭を抱えて泣きわめき始めた「4年間も闘いが描かれていない主人公」キン肉マン

ビビンバとの甘く切ない新婚生活のせいでただでさえ腰抜けだったのが余計悪化しちまったんだろうか

様々な「主役特権」で完全武装している立場なのにこの有様

このまま「主人公の闘いが描かれない期間」のギネス記録を狙うつもりなのか

ダメだこりゃ

ジャンプ黄金期にもあったよな

「聖闘士星矢」のハーデス編で主人公の星矢が半年も作中に登場しないという珍現象が

こっちは登場はほぼずっとしているが闘いに関しては描かれない期間がついに4年間を突破しちまった

どっちもどっちかな

両漫画に共通しているのは主人公より人気があるキャラクターがゴロゴロいるということ

主人公が人気も強さも絶対的NO1のドラゴンボールや北斗の拳とは事情が違うからね

で、「今でも私はダメ超人のままなんじゃぁ~!」と有馬山中にこだまするような泣き言を喚き散らすキン

それを見つめるネプチューンマンとピークア・ブー

なんかすごい身長差だなこの2人

ネプチューンマン240㎝に対してブーは178㎝しかないのか

そりゃこうなるわな

178㎝って超人格闘家としてはかなり小さい部類だからね

まー身長も結構近年になってごにょごにょいじられてるね

作中最高身長キャラもずっとプリズマンだったのに近年にタイルマンが設定身長を100㎝もプラスされて325㎝となり晴れてNO1長身キャラの座に輝いた

元々タイルマンが225㎝しかないのに265㎝のカナディアンマンをかなり上から見下ろしてたりこのキャラの設定身長はいろいろおかしかった

そしてこのブログで再三指摘してきたキン肉真弓大王の身長217㎝という超絶サバ読み疑惑についても、近年に193㎝と縮小されてはいる

だけどまだ十分デカすぎるし真弓こそ178㎝くらいが妥当じゃないのか(笑)

165㎝のハラボテ・マッスルより頭1つ大きいくらいな感じだからちょうどそれくらいだろ

とりあえずいつまでも泣きわめいて闘いを引き伸ばし続ける身長185㎝の主人公を身長240㎝のネプチューンマンがその「黄金の左腕」でワンハンド・ネックハンギングツリーで軽々と持ち上げる

そして「では聞くが、お前はこの私に勝ったこともマグレだったと言うつもりか?」と殺し屋みたいな恐ろしい凄んだ表情で問いかける

アホキンはもう自棄になって「あぁマグレもマグレ、全部マグレじゃい!お前ともう一回闘ったら次は確実に殺される!これ以上の闘いはもうゴメンなんじゃぁ~!」とついにこれまでの闘い全てがマグレだと言い切る

マグレでラーメンマン・ロビンマスク・ウォーズマン・バッファローマン・アシュラマン・あのお方・ネプチューンマン・ネプチューンキング・キン肉マンゼブラ・サタンクロス・オメガマン・キン肉マンスーパーフェニックスという錚々たる化け物たちすべてに勝てるなんてこと物理的に可能なはずがあるわきゃあないわけであり、そんなにマグレのラッキーが続くならお前は「とっても! ラッキーマン」以上のラッキーマンだ!

お前がラッキーで勝ったのはキングコブラくらいのもんだ

ホームランを打ってくれた掛布に感謝するんだな

あとはみんな実力だ

いい加減にしろ!

さっさと闘え!

闘将!!筋肉男

するとネプチューンマンは空いている右手で思い切りバチコーンと強烈なビンタをかましキンをフッ飛ばす!

ま、当然そうなるわな

ネプチューンマンの性格で「わかるよ、誰だって怖いもんな。でもキミには仲間たちがいるじゃないか。これまで多くの強敵を倒してきた友情パワーがあるじゃないか。大丈夫だよ、僕もついているんだから」的なことを優しく肩を抱いて後ろから優しくハグしてやさしさに包まれたなら状態で耳元で甘くささやいてくれるわけないし、後ろから優しくハグなんてしたらチョッキのトゲが刺さってダブルレッグ・スープレックスへ?

そもそも英国人は「英国紳士」なんて言われてる割にかなり短気だ

確かに島国気質で日本人と似てる部分もあるが、「感情(自我)を押し殺す事ができる」民族というイメージはもう昔の古い発想であり、その昔であっても北部や港町の男たちは「荒くれもの」が多かったし、最近じゃEU離脱問題も英国人の短気・短絡的な性格を露呈している

同じ英国出身のロビンマスクも悪魔将軍との闘いの前にこわいこわいと言い出したキン肉マンを同じように思いっきりブン殴ってるし、背中でションベン漏らされた時もブチ切れてぶん殴ってるし短気ぶりは他にも多い

じゃ、英国人は性格悪いのかといえばそうでもない

島国の日本人と同じで陰湿で否定的・排他的な部分もあるけど、ユーモアのセンスに富んでいるし社交性もあるほうだから

ドイツ人やオランダ人や角界と違って「そっち系」が多いかどうかまでは知らないけど

ぶっちゃけフランス人に比べりゃ全然性格いいよイギリス人は

フランスに滞在してみるとほぼ高確率で「なんでこんな自我の塊みたいな奴ばっかりなんだ」と感じるだろう

日本みたいに「気を使う」・「空気を読む」という姿勢が皆無だし店員も日本なら大クレーム物の対応ばかり

もちろん全員とは言わないけどこれはかなり多くに当てはまると確信している

とにかく自我のまま行動・発言する超マイペースな民族・・・それがフランス人

フランスのルピーン

とにかく短気でプライドが高く僻みっぽい英国人・ネプチューンマンはさらにおぞましい表情になって「もう・・・いい。お前には失望した。ならば今すぐここで死ね」とその黄金の・・・硬度10ダイアモンドアームとやらの左腕を構えて臨戦態勢に入る

「ちょ・・・ちょっと待ってネプチューンマン。じょ・・・冗談だろ?」と怯えるキン肉マン

しかし冗談じゃねえとばかりにまるで堀内孝雄のような口ひげを生やしたネプチューンマンは「死ねー!喧嘩(クォーラル)ボンバー!」と叫んでついに「必殺技」でキン肉マンをブッ殺しにかかる

キン肉マンは恐ろしさのあまり目を閉じながらなんとかかわすがその木が何本もバキャバキャとへし折られる

森林伐採森林伐採・・・木・木・人

恐怖のあまり目を閉じて頭をかがめただけなのにかわせてしまった・・・こーゆーのを「マグレ」というんだよキンちゃん

倒れた大木・・・ってほどでもない木々の数々を見て「あわわ・・・こいつ本気で殺しにきおった」と震えるキン肉マン

「よくかわしたと言いたいところだが、今度はそうはいかん」と言い放ち、左腕にあるサポーターを引っ張るというまさにウエスタン・ラリアットに入る前のスタン・ハンセンのポーズを取るネプチューンマン

「では、久々にマスク狩りとイこうか。どうせ死ぬんだ。キン肉星大王の最期らしく潔くマスクを狩られ素顔をさらして死ぬがいい」と語って「マスク狩り予告」までするネプチューンマン

素顔のままで・・・

マスクの下の目が露わになり「覚悟しろ」とすごむネプチューンマン・・・いやさ喧嘩男(ケンカマン)

ケンカマンってこんな目してなかったよね

なんかテリーマンみたいな目だなこれ

確かにハンセンもテキサス出身だけどよ

こんなつぶらな瞳じゃなかったケンカマン

男の中の男であったぞ喧嘩男

そして・・・出たーっ!

ホントに出たー(笑)

もう中二病丸出しのノリだけで言ってしまった感のある「ダイヤモンドの腕」設定だけどまだ生きてたんだね

未だに左腕が何で硬度10でダイヤなのか全く説明がないままだけど・・・

あのサポーターに何か仕掛けでもあるのかな

硬度増強装置とか「ダイヤの腕輪」みたいな効果でもあんのかな

そもそもマグネットパワーが発現してからはそれを口にすらしなくなってたからね

口でしてあげるって感じではあるのかな

マグネットパワーは封印されてたと思われていたがサイコマンが普通に使ってたからネプも使えるかもしれないけど、今はマグネットパワーなしってことでこの「硬度10」が復活したってことで

しかしホントこのマンガはダイヤモンドが好きだよね(笑)

バッファローマンのロングホーンがダイヤモンドだというのもハッタリかと思ってたらマジだったみたいだし

将軍様の体・ケンダマンの体・ミラージュマンの左腕・そしてネプチューンマンの左腕・・・

まだ他にもあったような・・・

ダイヤモンドと言えばこのオレ様にもまるでアレみてーにほろ苦い思い出があってな・・・

そのころ無茶苦茶好きでヤりたくてヤりたくてたマラない女がいた

大好きで・・・大好きで・・・

抱きたくてキミを抱きたくて・・・

そいつとは変な関係で付き合ってるかどうか曖昧なまま一緒に遊びに行く程度のような関係だった

当然手も握れやしねぇしこっちの手を握ってもらうことなどありえない

手さえ握ってくれない状況なんだから違うモノを握ってもらうなんてことはさらに困難を極めた

「なんとかしなきゃいけない・・・」と常に内心焦っていた

そこで奴の誕生日何かサプライズプレゼントしようと思い立った

しかしあの頃のこのオレは金がなく高価なプレゼントなど不可能だった・・・

どうしてもモノにしたいからダイヤだと偽って通販のオマケでついてきたジルコニアのネックレスをあげた

露骨に高価だと言うと怪しまれるから「安物だけどね」とかさりげなくハードルを下げながらね

もう我慢できなかったんだ

なぜか箱はそれなりのちゃんとしたのが付いてきていたから店でラッピングだけしてもらってね

ちなみにジルコニアとはダイヤのパチモンみたいなものでこの糞ブログみたいに1円の価値もないエセ宝石だ

実際大黒屋だったか売りに行ってみたけど買い取れないと突っ返されたしやっぱりオマケなんだなと思った

でも見た目はダイヤみたいなもんだし素人には全く見分けつかねー

だから多分わかんねーから大丈夫だろうと思って「プレゼント」として渡してみた

でも普通にバレて普通にフられた

その瞬間はバレてない感じだったけど後になってどこかで調べてみて「これはダイアモンドじゃあない」とわかっちまったんだろうねきっと・・・

Diamonds Are Forever・・・

今にして思えば普通に土下座して「お願いです、やらせてください!お願いします!」とか言った方がヤらしてもらえた可能性高かった気がする

偽ダイヤなんかをプレゼントするなんて姑息なマネしたことで「小さい」と思われて冷められちまった(元々冷めてたけど)のが原因なんだろうなって今になってはそう思う

でも恋愛って追いかけた方が負けってマジで真理だなって思う

女が追いかけたくなるような状況にしなきゃダメなんだよな

そりゃ何もしなくても女から追ってくるような超絶イケメンだったら何の苦労もない

しかしオレは超絶イケメンでもないしあの頃は金もなかったせいで心にも余裕がなかった

やっぱり「圧倒的余裕」を持ってる男ってマジで強いよ

それはルックスや経済力などに絶対的自信があるからで、それは自然と「モテオーラ」となって発せられる

そーゆータイプって自然と女を惹きつけるんだよねなにもしなくても

逆に男の方が必死になると相手はまるで鳥や猫やトンボのように逃げちまう

追えば逃げる

逆に追われるようにならなきゃいけない

しかし好かれるのはどうでもいい相手ばかりで本命に限っていつも全く好かれないということがほとんど

どうでもいい相手では自然体でいられてそれが魅力に映って惚れられるから

これは恋愛でもなく友情でもそう

仲良くなりたいと思った奴とは仲良くなれず、あまり好きじゃない奴は逆に寄って来るってことも多いだろう

友情も恋愛も自分から追いかけちゃダメなんだ

「友情は自分でつかみにいくもの」とテリーマンやアシュラマンは言ったけど、それは既に友情が形成された後の話で合って、キン肉マンたちも「友達になろうぜ」とか口にしたりしないで自然と友達になっている

だから追っちゃダメなんだよ

女の場合は例外もあるけどさ

押しに弱いタイプとか「好きだ」と言われたら誰でも好きになっちゃうタイプも確かにいる

マリしゃんとかそんな感じかもな

でもそんなもんわかんねーからどうしようもないしその手のタイプはもうどんどんどんどん減ってるからね

とにかく変に自分からすり寄ったりせずに自然体でいれば案外誰ともうまくいくんだ

今日は人間関係の構築について良いお勉強になりましたね

このオレの39年という悠久の年月から得た経験なんだ

常に交渉・営業を生業としているこのオレだからこそ見える人間関係の機微ってやつだ

かと言ってあまりにも追わな過ぎても「素っ気ない奴」と嫌われてしまう事もあるからさじ加減難しいけどさ

一度「誰からも好かれる人間になる方法」的な書籍でもKindleにでも出してみようかとさえ思ってる
でももうその手の書籍は紙ベースでも電子書籍でも情報商材でも様々出尽くしてるから新鮮味ないよね~

多分100円で出しても売れない気がするよ(笑)

言うよね~

とにかく友情は自分から掴みにイかないことだ

実際「友達になってくれますか?」とか言ってきた奴いたら逆に引くだろ?

大抵友達になる相手って友達になる事を意識しないで接していくうちに自然とそうなっているもんだったべ?

でもこんな糞ブログをいつも見てくれてるアンタのことは素直に好きだぜ?

友達になろうぜ?

あ、言っちゃった・・・

またこの糞ブログおなじみの「長文脱線」が発生したが、作中ではキン肉マンが硬度10ダイヤモンドアームによるクォーラルボンバーでマスクと首を狩られる寸前だ

ついにサポーターが光り輝きMAXパワーの喧嘩ボンバーがキン肉マンに向かって発動する

キン肉マンは「まだ私は殺されれるわけにはいかんのだぁ~」と泣き顔で絶叫する・・・

「ガゴォ!」とすさまじい衝撃音

なぜか都合よく立ち込めた蒸気のような煙で2人の様子が見えない

しかしジョジョに奇妙に見えてくるその「結果」

ここでついに発動したキン肉マンの最大の「主役特権」である火事場のクソ力がネプチューンマンを阻止

これまでの闘いの中でも絶体絶命のピンチの時はいつもこれが発動してキン肉マンを守ってきた

闘いの挽歌

ピークア・ブー戦では火事場のクソ力を発動させるまでもなく風林火山一発で倒してしまったから、ブーも初めて見る火事場のクソ力に驚愕

全身光り輝いていつの間にか精悍な顔つきになっているキン肉マン

それを見て「フン、どんなに嫌がってもお前の心はリングに向かっている」と語って去るネプチューンマン

やはりネプチューンマンはキン肉マンのやる気を引き出すために敢えて荒っぽい行動に出たんだろう

たまりません

「お前はもう大丈夫だ。明日のネメシスとの試合、私は表立って姿を見せることはできんが楽しみにしている。ネメシスのこと頼んだぞ・・・」と言いたいことだけ言ってそそくさと去るネプチューンマン

そしてブーもキン肉マンの肩に手を置いてネプチューンマンと行動を共にする

どうやらネプの今後のパートナーはブーになりそうだな

Ⅱ世のセイウチン的ポジションか?

すっかり勇敢な顔つきになり、火事場のクソ力は筋肉増強効果もあるのかさらにムキムキのバルク状態にパンプアップされたキン肉マンは「ありがとう、ネプチューンマン」と自らに荒っぽいやり方で喝を入れてくれた喧嘩男に感謝の気持ちを吐き捨てる

それにしても火事場のクソ力が発動しただけであれだけの恐怖心が一瞬で消えるとか随分単純だなぁ(笑)

そしてその様子をコテージのかげでこっそり見つめていたウォーズマン

見てたのかよッ!

その前に起きてたのかよッ!

家政婦じゃないんだから見てたなら絡んでこようぜウォーズマン!

そして風呂敷包みを手に持ってコテージに戻り再びカプセルに入るキン肉マン

ウォーズマンはまた寝たフリでもしたのかな(笑)

3週に渡って引き伸ばした「キン肉マン・臆病風に吹かれるストーリー」もこれにて終了

これ以上引っ張られて「ネバーエンディング・ストーリー」にハッテンしなくてよかった・・・

火事場のクソ力、マッスル・スパーク、カメハメ100殺手、肉のカーテン、フェイスフラッシュ、友情パワー、強運・・・そしてネメシスはこれが3戦目・・・負けるわけないだろう!(笑)

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これで次回はネメシス戦開始かな・・・

いや・・・そうは問屋が卸さないだろう

つーか「問屋が卸さない」なんてもう誰も使わないよね

このオレも今初めて使った気がするこのフレーズ(笑)

実際商品仕入れで卸値の交渉ばかりしてるのもあるから「卸」という言葉に敏感になってるのもあるけど

違う箇所も敏感だけどさ

とにかく問屋は卸してくれないよこれくらいじゃ

おそらく真弓も甲子園にやってくるだろう

それ絡みで1話は確実に割かれるはず

「真弓」って真弓明信の方じゃねーぞ?

キン肉真弓の方だぜ?

間違えるな?

とにかく甲子園と言えば「真弓」だ

ビッグファイトの時も便器マンが吐き出した大量の水でラッキーゾーンがプールになっちまった時にお得意のキン肉泳法じゃなく普通の平泳ぎで気持ちよさそうにメダカの兄弟みたいにスイスイと泳いどったわ

舞台が甲子園なのに「真弓」登場しないわけがない

そして「真弓」が来れば当然長男の「アタル」が来る可能性も高い

ちなみに「アタル」の元ネタは江川の弟が「中(あたる)」という名前だったかららしい

これ最近までフツーに知らなかった

知らなかったな~♪

とにかく真弓と中、そして小百合にサゲマン野郎ビビンバも来るだろう

それらとキンと委員長がそいつらとゴチャゴチャやり合うだけで1話余裕でイケる

さらにネメシスと真弓で「叔父と甥」のやり取りもあるかもしれない

さらにテリーマンやラーメンマンやブロッケンjr.の動向次第ではさらにもう1話イケる

さらにさらさら完璧側にオメガマンやその他増軍でも入ればさらにもう1話追加!

たまりません

そんなこんなでキン肉マンVSネメシスの試合開始は180話くらいまで引っ張られるかも(笑)

でもおそらく今後の構想というより技の考案に時間かかってるんじゃないかなと思うんだよね~

言うよね~

ほら次のネメシス戦はキンが習得したカメハメ100殺手の未公開技をできるだけお披露目する絶好の舞台じゃん

特に52の関節技なんて習得したのがジャンプ連載終了間際だったからほとんど披露する場がなかった

オメガマンに地獄卍固めでイジめたくらいなのとフェニックスにすぐ破られたアーチェリーストレッチ・・・

そもそもキャプチュードのどこが「関節技」なのかと

前田日明も泣いている?

そういえば90年代新日の誠心会館との抗争で齋藤彰俊VS小林邦昭戦の中で小林がアキトシの蹴りをキャッチしてキャプチュードで投げるシーンがあったけどあれはシビれたなぁ~

あのアキトシと小林邦昭の一連の抗争は最初のアキトシが勝った試合はガチか半ガチだとか言われてるけどどうなんだろうね

その試合映像がないから見てないしわからないけど、ポジション的に小林邦昭なら仮に負けても痛手があまりないという会社(新日)の判断で実験的に真剣勝負をしてみたのだとしたらかなりの英断だったと思う

事実あの誠心会館との抗争は恐ろしいほど盛り上がっててテレビ越しでも会場の客の異常な熱気・・・いや「(精神会館を潰せという)殺気」のようなものがビリビリ伝わってきてこのオレもビンビンだった

やっぱり日本人って真剣勝負を好む民族性なんだなぁって思う

やっぱりショーだと思ってしまうとどうしてもどこか冷めた目で見てしまうから心から「入り込めない」んだよね

まー越中VS青柳館長は思いっきりこてこての「プロレス」だったけどアキトシVS小林は盛り上がった

新日VSUインターもそうだけど格闘技色・ガチムードみたいなものが出るとやっぱり半端なく盛り上がる

でも団体の威信が絡まないとダメな部分もある

小川直也やドンフライ及び「CLUB245」絡みでいろんな格闘技スタイルの選手の試合が90年代後半に組まれたけどそれらはいまいち盛り上がらなかったからね

小川の試合もやっぱり橋本絡みじゃないと盛り上がらなかったし、村上和成の試合も飯塚高史が相手じゃないと盛り上がりに欠けたのは団体の威信・メンツがモロに絡んでいたからなんだと思う

結果的に格闘技色を取り入れたことはプロレス界にとって失敗だったとは思う

そして小川直也という「劇薬」はプロレス界を一時的には活性化させるメリットはあったが、橋本を完全に潰してしまい新日の最強幻想崩壊・ファン離れを引き起こす「デメリット(副作用)」の方が大きかったかも

ファンは新日のエースが「最強」という幻想に浸っていたかったんだと思うがそれをブチ壊されたわけだから

そういえばその頃の「リングの魂」で玉袋筋太郎が「橋本のファンは幼稚だ」と言っていたっけ

ハンバーグが好きな奴が多いとか

それが事実かどうか知らないけど、その頃電車内で当時流行ってた「着メロ」で橋本の入場テーマ曲である「爆勝宣言」を入れている奴のケータイに着信が入ったが、ドランクドラゴンの塚地的なオタクルックだった

まー、ドランクドラゴンの話はどうでもいいからとにかくキン肉マンとネメシス早く戦ってくれということだ

でもどうやらネプチューンマンの試合はなさそうだね

その代わりにちょっと今回山の中で暴れさせてみましたーみたいなね

試合みたかったなぁ

確かにシリーズも佳境に入ってる(敵は残り2人しかいない)から新しい構想が必要な時期だもんね

そのカメハメ100殺手の新たな技も考案しなきゃいけないわけでそりゃ時間稼ぎしたくなるのも無理はない

でも52の関節技って地獄卍固め以外はほとんど現実のプロレス技ばかりなんだよね

だから新しい技を「考案」するより古いプロレス技の資料などを見て引っ張り出すだけでも良いのかな?

思えばバックフリップのどこが「関節技」なのかと

それにしてもジルコニアの失敗は未だにこのオレの大きなトラウマとして脳裏にこびりついている

まるでラーメンマンの金網のようにね

金もないし顔もないあの頃のこのオレ・・・

結局金か顔なのかよ

そう考えるともう何もかもがイヤになってきたよ!

勃ってきた・・・

女って難しいよな

この糞ブログは男の中の男しか見てないから女性なんていないだろうけどから言っちゃうけどさ

なんだかんだで「自分にないものを持った」相手を好む確率は高いのが女性という生き物

だからちょっと変わり者なくらいでちょうどいいんだよ

何でも時代や周りに迎合して個性(自分)がないタイプはあまり魅力に映らないというか視界に入らない

だからって変態になっちまったら確実にフられるから気を付けろ?

厳密に言えば自分のDNAと違う遺伝子を持っていると感じる人間に惹かれるとか

年齢が若ければ若いほどその傾向が強いみたいだな

そもそも「男らしさ」だって女の自分にないものだからそれに惹かれるわけ

とにかく「自分と違う」という部分を強く感じられることが大事

だから「違う」部分がいろいろ大きい外国人相手になると誰でもカッコよく思ってしまう女って多いだろ

つまりモテたかったら「日本人っぽくない」所を示せば良いってことだ

嫌われることを気にせずに自分をさらけ出すことの大事さ

変に自分を良く見せようとあれこれ姑息な事したりジルコニアをダイヤと偽ったりするからダメなんだ

もちろん「イケメンは例外」なのは言うまでもないけどな

変に腰を低くしてヘラヘラと自分から媚びてすり寄るなってこと

いつも平常心をキープして自然体でいることって恋愛以外でもあらゆる場面で大事だぜ

まー39歳にもなって結婚していないこのオレが偉そうな事言っても説得力ねーけどな(笑)

どうしても握られたかった!

握ってほしかった!

しかも激しくな!

どうせ断れただろうけどまだ素直に土下座しときゃよかったよ・・・

マリしゃんなら土下座してくれたらやらせてくれそうだよね

たマリません

それにつけても・・・夏も近づく八十八夜ってことでめっきり暑くなってきたな

オレはおとついの夜冷房強くしたまま裸で寝ちまって風邪ひいたからアンタも気を付けような

夏場は冷房無しで過ごせる避暑地で過ごしたい

やっぱり人工の涼しさは血行も悪くなるし身体に悪いとしみじみ感じる

緑や清流などの「自然」から得られる涼にはかなわないよ

Mother Nature’s Son
キン肉マン 週プレ最新作 第175話 「秘めていた覚悟!!」の巻 感想(あらすじネタバレ含む)は以上

次回は7月11日発売です

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