キン肉マン 247話 美しきルチャドールの意地 感想

キン肉マン 週プレ最新作 第247話 「美しきルチャドールの意地!!」の巻 感想(ストーリーあらすじネタバレ含む)

ヘイルマンの最終兵器(?)「氷点下の鎌固め」でカチンコチンコに氷漬け寸前の盗っ人ジョージ

だが・・・またも都合良すぎる無理ありすぎる脱出フラグが既に前回ラストで描かれた

なんとヘイルマンの肉体を「氷のレンズ」として太陽光を収れんして自らの肉体の火種にしようという試みかと思われる・・・

こんなことが・・・物理的に・・・

モンゴルマンもそろそろウンザリしてるんでは(笑)

モニター越しに見ている委員長(ハラボテ・マッスル)やノックやウルフマンたちが描かれる

ノックはもう「氷点下の鎌固め」で試合が決まったと思ったのか今にもゴングを叩こうとしている

アホかコイツは

でもプロレスの会場でもゴングを叩く役目の人間はフォールに入るたびに一応いつでもゴング叩けるように身構えてるよね

90年代新日のケロ田中とかよくテレビにゴングを叩こうとして身構えている姿が映っちゃったりしてたし

そもそもケロ田中は勝敗や決まり技くらい伝えられていてもおかしくない立場だろうけど・・・やっぱりそういうポーズ取らなきゃダメなのか

そういやケロの野郎は今ナニしてんだろうなぁ

もうプロレス業界に関わってないけど

どこぞの地方のパチンコやの店内マイクでも担当してんだろうか

そもそも今時店内マイクやってるパチンコ屋なんてあるんだろうか?

もう10年くらい見たことないような・・・

グレート小鹿の軍艦マーチ流して「ジャンジャンバリバリ・・・お出しくださいませお取りくださいませ」とか言ってた時代もあったろうに

そんなケロちゃんみてーな面したノックのゴングを静止する委員長

何か(無理のある火起こしパートⅡ)に気づいたようで

ウルフマンも「ありゃ偶然なんてもんじゃねぇ!すべては谷津の計算づくだ!」と喚き散らす

本来ならそのマリポーサと王位争奪編で闘うはずだったウルフマン

闘ってたら・・・どうだったんだろう?

ホークマンに腹ブチ抜かれて一回戦敗退かな?

ヘイルマンはカキカキ言いながら「凍結が進んでもうギブアップの声も出せまい」とほざく

「もっともこっちはギブアップなんて許すはずが・・・」とまで言うと・・・

ギブアップまで待てないとばかりに「火!火が~!」とまるで家事の第一発見者みたいに絶叫する

そのギブアップまで待てないって番組見た事ねーんだけどさ

面白かったのかね

馳浩が山田邦子にキれたって逸話しか知らない

確か邦子が「血ってすぐ止まるんですか?」って聞いただけで「止まるわけないだろ!くだらないこと聞くな!」とキれたんだよな?

馳って結構キれてんのよね

師匠の長州力以上に地味にキれまくってる

沸点がかなり低いようで

オレが見たのは92年だったか安藤優子の何かの番組に出て安藤が「(プロレスは)ショーとしての演出~」うんぬんを言ってブチ切れてたな

あれ確か安藤のニュース番組で当然ゴールデンの時間帯だったからさすがに敬語だけど「(プロレスは)ショーじゃないです!」とか言って

他団体かつ他局の番組である福沢・ジャストミート・朗アナウンサーのプププ・・・プロレスニュースにまで激怒してたからなぁ

「あのアナウンサーふざけすぎだよ!会ったらブン殴ってやる」とまで言ってた

個人的にはプロレスニュース面白くて大好きだったからそこまで怒らなくても・・・とは思ったけどね

どの案件もさ・・・馳は後に文科相まで務めることになるその生来の気真面目さからプロレスの威厳を守る為と必死だったんだと思う

だからプロレスがコケにされるのがフリーザ以上に我慢できなかったんだとう思う

そんだけプロレスを愛していたってわけだ

オレが山田邦子の邦ちゃんのやまだかつてないテレビのやまかつWINKのもう1人の方でいつも激しくしごいていた暗く切ない過去はともかく、

都合良くマリポーサの背中で燃える炎が燃えるお兄さんのように大きくなり始め、氷をどんどん溶かしてゆく・・・

「火種の正体はお前だヘイルマン」とマリポーサ

するとヘイルマンの肉体(アイスボディ)がこんな時ばっかり都合良く透明感あるレンズ上に輝き始める・・・

「復活・・・モステクマ・ディフェンス!」と喚くマリポーサ

するとまぁ見事なまでに全身が燃え上がりましたわ・・・

なんでアンタは熱くないのか説明してくれませんかねマリポーサさん・・・略してマリさん・・・いやさマリしゃん

ありえねぇ・・・こんなの

そもそもあっちゃいけねぇ・・・こんなの

でもそういうマンガだと納得するしかねぇ・・・

とにかくマリポーサが全身発火したせいでヘイルマンは「カキャァ(熱い~!)」と絶叫してクラッチを離しちまう

すかさずマリポーサはヘイルマンを蹴飛ばしてコーナーに激突させ自分は反対側のコーナーにクルッと身軽に初代タイガーマスクのように立つ

ヘイルマンが「そもそもあの足四の字固めが撒き餌だったということか」と呻く

マリしゃんが「フッ察しがいいな。その通り」と余裕たっぷりに返す

続けて「私があの場面で足四の字に出れば実力のある超人ならそれを裏返して鎌固めにくるのは定石」とのこと

そして「ここまでの攻防でお前がズブの素人ではないことが十分理解できたからこその捨て身の作戦だ」とわかりやすく解説する

まるでかつてブッ殺されたロビンマスクのお株を奪うかのような頭脳的なマリポーサ

いやむしろラーメンマン並の天才的な予測能力(読み)と洞察力というべきか

とにかくめっちゃ先を読んでた頭脳的逆転劇(理屈はムリありすぎるが)だったと

でも足四の字されたら裏返すまでは「定石」なのはわかるけど・・・

鎌固めまでするレスラーほとんどいないよね?

大抵は裏返して腕立てしてイキんでるだけでそこから鎌固めになった流れなんて見たことがない・・・

とにかくヘイルマンはまるでコウメ太夫みてーに「ちっきしょ~!」と発狂し「勝利までもう一歩だったのにぃ~!」と天を仰いで悶絶する

もう諦めたのかよ(笑)

そこで試合終了ですよ?

マリポーサはまるで安西先生みてーに落ち着いた口調でゆっくりと試合の感想とヘイルマンへの死刑宣告をおっぱじめる・・・

「この試合中貴様は私から一度は炎を奪い、蝶の羽根さえも奪い取った。大したもんですよ。だがかつて盗っ人ジョージとして名を馳せた(そして0歳でモステクマ星から地球まで移動してロビンんちからアノアロの杖をかっぱらった)私が奪われっぱなしではあまりに屈辱的。だから和私もお前から最も屈辱的なものを奪い返してヤッたのだ!」

そこまでいうとマリしゃんは飛翔の神だけに飛翔しつつ「それがお前が一度は心に抱いた勝利への希望だー!」とか言いながらついについにあの技・・・そう「偽・マッスルリベンジャー」の体勢に入ったー!

いいの偽物なのにまた使っちゃって?

また天罰くらって黒焦げになるんじゃあないの?

全身火達磨になっても都合良くへっちゃらだから天罰くらってもへっちゃらってこと?

でも王位争奪編の時はダメだったけど今度はもう耐えられるとかそーゆーこと?

そんないいかげんなことでいいの?

そもそもどうやって生き返ったの??

とにかく壁画の読み方を間違えたままに上から下へ頭突きを叩き付けるマリポーサ

そもそもあの壁画だけでどうやって後半のフォーディメンション・キルの部分を開発しろというのか・・・

フェニックスの予測能力と洞察力はもう超人級だ

実際超人だけど・・・

とにかくマリポは偽・マッスルリベンジャーをひたすら打ち付ける

だがヘイルマンの下半身が埋っていかないね?

試合中にも関わらずよそ見してモニターでそれを見たキン肉マンは「あの技はロビンマスクに破られたはずでは」と指摘して過去の傷をエグる

ヘイルマンは頭突きのダメージだけでなく炎によって頭部の氷も解け始めて「カキャァ~」と悶絶

マリしゃんはキン肉マンの嫌味に答えるように「あぁかつて私はこのような技をキン肉星三大奥義の1つ“マッスル・リベンジャー”と称して使用しそして不完全な偽物と否定された。だからこれは体勢こそ似ているがキン肉族三大奥義ではない!」と絶叫する

そこまで喚き散らすとマリポーサは今度は両足でコルバタのように挟み込んだまま上昇する

「そこから進化した私のオリジナルホールドだ」と力説するマリポーは空中でコルバタの体勢からギュルギュルと回転して遠心力を加える

「くらえー!王位争奪という柵(しがらみ)から外れた私の放つ新技・・・アステカ・セメタリーッ!」と咆哮

空中で加えた遠心力を生かしたまま足で挟み込んだ相手の頭部をマットに叩き付ける荒業である

しかもリングは氷上リングだ

ちょっとしたコンクリートリング並みの硬さでありダメージも大きい・・・

技の衝撃でリング表面の氷は皆砕け散ってしまった

ヘイルマンは「カギャパー」という断末魔の呻きでKO

カギャパーって「アジャパー」って言いたかったけど頭打って正しい言葉出てこなかった感じ?

後光が射す中マリポーサは片膝ついて片手をあげて盆踊りみてーな妙なポーズを取りちょっとあぶない人みたいな雰囲気になる

しかしそんな挙動不審なマリポーサの勝利のポーズを全く気にせず委員長はノックにゴングを要請

ノックも田中ケロのようにゴングをめちゃくちゃに殴りつけて乱打して試合終了

決行苦戦したもののマリポーサがヘイルマンをブチのめして順当勝ち

ブラン城を訪れていた観光客たちもいつのまにやらすっかり観客と化していて喝さいを浴びせる都合の良い描写で今回は終わり

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で、またお決まりの「負けたからもう死ぬッ!死んでやる!」からの~「待て!死なせはせん。トモダチなんだ・・・」みたいな流れになるか

いやでも4王子はオメガケンタウリの五鎗客を皆殺し宣言してたよな

って~ことは正義超人みたいにいちいち相手の自殺を精子制止することもねーか

寧ろ「いいぞ~やれやれ~」とか言って煽っているかもやしれん

おそらくヘイルマンは生きてるだろうからな

串刺し公にちなんで先端が尖った氷の柱みてーなもん出してそこにダイブして串刺しになってお陀仏になる流れかな?

しかしアステカ・セメタリーか・・・

まさにコルバタをさらに超人的にしたルチャ殺法って感じでいかにもメキシカンチックな技だったな

マリポーサって出身地がメキシコシティなのかキン肉星なのかモステクマ星なのかよくわかんねー野郎だな

0歳でイギリスのロンドンにいたり

まー出身地なんてどこでもいいか

「アフリカ代表」などという大陸規模の代表というわけのわかんねーキャラまでいたマンガだからな

ゼブラもマリキンターマンをマッスル・インフェルノで倒すのはもう見え見えだ

だがあのリングは屋上だったから叩き付ける壁がない

おそらくこのアステカセメタリーみてーにマットに叩き付けるフィニッシュになるんではないかと思っている

そもそも壁に頭がめり込んだままKOなんてコントみたいなフィニッシュおかしいもんな

そう考えるとマリポーサのマッスルリベンジャー(偽)といいマッスルインフェルノといい後先考えず作っちゃった技だなぁ

フィニッシュをどうするかまで考えずに「どうせ途中で破られるから」と行き当たりばったりで描いちゃったみたいな技なんだろうね

次の試合はほぼ間違いなくビッグバディとギヤマスターだろう

この闘いが一番拮抗しそう

ビッグバディはまだザコイメージが抜けてないからね

どんな戦いになるんやら・・・

やまかつウインクのもう1人の谷津名前なんだったっけ?

ググりゃいいのはわかるけどググるのさえめんどくさいしこの糞ブログの更新は常にオレの頭ん中にあることだけを文字にしてイきたいんだ

だからいちいちググるのはいやだ

そもそもめんどくせーし

まして更新終わった直後で余計ダルくてそれどこじゃない

もう右手を上下に動かす元気すらない

それにしても名前出てこねーなぁ・・・

あんなにしごいたのに・・・

あんなにいっぱい出たのに・・・

そもそも当時から名前なんかどうでもいいと顔だけ見て顔にかけてたみたいなもんだったからな

ビデオで顔がUPになったとこで画面を一時停止にしてヤッてたんだよ

それで立ったままヤッてた時はたまに顔(モニター)にブッかかったりもしたけどオレの部屋の中だから家族にも文句言われなかったからさ

あ~確か横山なんとかなんだよ

横山・・・「ちさ」とかそんな感じ

いやそれって声優か何かじゃないか

横山なんとか・・・いや早川だったかな・・・いややっぱ横山だったはず

横山・・・なんだったけか・・・

やすしじゃなかったことだけは確かだけど・・・

あ~ちっくしょうもういいや!

こうなったら・・・(元井)ミッキーも(大江)マリしゃんも横山なんとかもみ~んなまとめて・・・

ミッキー!

マリしゃん!

やっさん!

アーッ!

キン肉マン 週プレ最新作 第247話 「美しきルチャドールの意地!!」の巻 感想(ストーリーあらすじネタバレ含む)は以上

次回は6月4日発売です

いつまでたっても右手です



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