「キン肉マンになんかなりたくない」と酒を飲みながら大泣きしていた平田淳嗣(スーパーストロングマシーン)の苦悩

最近船木誠勝のYouTubeチャンネルをよく見ている。
ついでに言えば田代まさしのブラックマーシーチャンネルも好きで見ていた。
だが田代まさしがまたも逮捕されちまってこれで今後5年くらいはシャバの日は拝めないだろうからあれも終わりだろう
結構楽しくて見てたんだけどね。
田代まさしのツッコミが面白くてね。
「ヘンなもんヤッてんじゃねーだろうな?」とか「オレが作る薬ってヤバいもん入ってそうじゃねーか!」とかさ

その面白い動画は↓
https://www.youtube.com/watch?v=L4rGMcL5dK0&feature=youtu.be
これもいつ消されるかわかんねーけど一応貼っておくよ

マーシーって普段の会話見ててもわかるんだけど根はマジメなんだろうね。
真面目で繊細だからこそ薬物に依存してしまった。
はっきり言って桑マンの方が性格的にはよっぽどアレなんだよ。
でも桑マンはその分図太い神経があった。
だから薬に逃げない。
マーシーはあまりに繊細過ぎた。

なんだか憎めないないんだよね。
人間的には「悪」ではないと思うのよ。
薬物に手を出してしまったり盗撮をやめられないんだけど。
まーそれを「悪」と言えば悪なのかもしれない。
でも決してサタンみたいなタイプじゃないのよ。
ホントはいい奴みたいな。

まるでバッファローマンみたいな「悪」なんだよねマーシーって。
でも今回の逮捕は辛いだろうね。
やっとシャバの世界で落ち着けると思えてきたところでまたヤッちまって逮捕なんだからね。
これでまた何年ブチこまれるのか。
チャンネル内で刑務所生活のことも散々語ってるけどホント辛いみたいだからね。
クスリだけは手を出しちゃいけねーよな。

それはそれとして船木のチャンネルの話だ。
オレは1990年からプロレスを見始めたから正直新日時代の船木のことはほとんど知らない。
ただこのチャンネルを見ていると船木って想像以上に新日本プロレスにガッツリ関わってるんだなというのがわかる。
そもそも闘魂三銃士と同期とかあまりイメージがなかったからね。
だからかなり新鮮な気持ちで楽しめるチャンネルだ。
しかもかなり裏事情も話してくれているしプロレスラーのYouTubeチャンネルの中では間違いなくNO1だろう。

金本浩二とか安田忠夫とか田村潔司もYouTubeで配信をしているがやはり船木ほど「引き出し」が多くない。
新日本プロレス、第二次UWF、藤原組、パンクラスと所属してヒクソン戦やその後の復帰など様々な話を持つ船木。
やはりバックボーンが圧倒的に違うから無理もないことではあるけど。
昨今は往年のプロレスラーやプロ野球選手がYouTube配信に進出してきている。
元日ハム・阪神の片岡篤史のチャンネルでは昨年末にPL学園時代の先輩である清原を登場させた。
再生回数は100万回を突破したから結構な金を稼げただろう。

ネット普及する前の時代にプロレスやプロ野球で活躍してきた人間には大きな“財産”があるなと感じさせられるもんだ。
その頃のファンが見てくれて金を落としてくれるからね。
その頃のファンはコアだし。
音楽とかもその頃に曲を出してたミュージシャンは稼ぐのに困らないもんね。
90年代までに活動していた存在は本当に恵まれていると思う。
さらにはその頃のファンがYouTubeにようやく増えてきたというのもあるし。

そのような流れで船木も2017年からYouTube配信をやっているわけで。
その中で平田淳嗣がスーパーストロングマシーンになる前に「キン肉マン」としてデビューさせられかけた話がある。
平田はそれが嫌で嫌で道場でちゃんこ食ってビール飲みまくりながら泣いてたんだってさ。
「オレはキン肉マンなんかになりたくねーよ!」って。
でもそん時モヒカン頭だったんだと。
モヒカンになれるのにキン肉マンになるのは嫌なのかと(笑)

ちなみに船木は元々マスクマンにあこがれがあったからキン肉マンにでもなれるなら寧ろ自分がヤりたかったんだと。
初代タイガーマスクとかミルマスカラスに憧れてたらしいからね船木は。
そんで将軍KY若松とかのエピソードも話してくれてさ。
若松が元々は国際プロレスのレスラーだった話とか。
当時のめっちゃキツい新日道場の地獄の練習にも普通に参加してたとか。
飯食ったあとは割り箸まで洗って「ごちそうさまでした」と言うほど礼儀正しいとか。

そんな若松が試合会場では豹変して若手レスラーを殴ったり、リングで猪木に噛みついたり豹変するギャップね。
そのことを船木が教えてくれたわけよ。
で、その若松が連れてきた「マスクマン」がスーパーストロングマシーンだったと。
マシーン誕生のエピソードである。
キン肉マンになるはずの平田がなぜマシーンになったのか?
その背景が語られている。

半分は船木の憶測だけど、キン肉マンが当時日テレでアニメ化されていてテレ朝では放送できなかったということらしい。
ただ日テレのアニメ放送はアニメ版権であり、レスラー化するなら集英社と直接契約すれば良いだけの話ではないのか。
パチンコもタイアップする機種でアニメ版権は取れず原作の版権しか取れないでリリースする機種多いだろ。
アニメ版の主題歌とか声優とか一切使えないショボいタイアップになるやつね。
めぞん一刻とか典型例。
とにかくそーゆー版権の取り方はできたんじゃねーのかな?

たぶん日テレと全日本プロレスの関係もあったんだと思う。
日テレが全日本プロレスを推しているのに、ライバル団体の新日本プロレスに“キン肉マン”を認めるわけにはいかない。
初代タイガーマスク(佐山聡)だってテレ朝がアニメ化させる前なら実現できなかっただろうし。
でも二代目タイガーマスク(三沢光晴)はなんで実現できたんだろ?
権利関係の問題は当事者じゃねーとわかんねーからなぁ。
日テレは厳しくテレ朝はぬるいってことか?

長州の新日復帰時のテレビ問題もそうだけど日テレって権利関係に厳しい印象あるもんな。
ついでに言えば全日本プロレス(馬場)も選手の契約違反にものすごく厳格に対応していたし。
細かい馬場とルーズな猪木の性格の違いも出ている気がするね。
とにかく船木は佐山聡の初代タイガーに憧れていたと自分のチャンネル内でよく語っている。
当時の佐山(初代タイガー)のカッコ良さは相当なもんだったんだろうね。
自分でヤる気になこと・・・これも技術のうち!

それはともかく、平田はあれほど嫌がったマスクマンとして選手生活の大半を過ごしたわけだ。
キン肉マンは嫌なのにマシーンは良いのもなぜなのかわからないが。
マシーンの方が没個性すぎてあんまりおいしくないキャラだと思うけどね。
だから「お前平田だろ!」とか言われちゃうんだよ。
結局常に表舞台には勃立たず脇役ポジションだったよね。
ブロンドアウトローズとかレイジングスタッフとか。

そんな「マシーン誕生秘話」が語られている船木チャンネルの動画は↓

動画の後半では船木の下痢話があるから食事中にみることはおすすめしない。
平田の話までで切ってしまうのも良いかもね。
船木もそんな自分の恥ずかしい過去まで剥き出し(ネイキッド)にしなくても良いのにね。
でもプロレスラーと下痢問題ってシビアだと思う。

なんぜプロレスラーは食う量が常人の5倍はあるだろうからね。
当然腹も壊しやすいし排便の回数も一日に下手すりゃ10回はイくんじゃないだろうか?
船木のチャンネルで新日の旅館破壊事件についても詳細に語られてるがあれも食う量が尋常じゃないからああなった。
試合中に便意をもよおすことも絶対あると思うんだよなあんなに食ってりゃ。
そんな時どうしてんだろうね。
田上とか蝶野とかそれにまつわるエピソードはあるよな。

そういや平田もあったか。
道場のトイレまで持たずに出てしまってそれを前田日明に見られて後々まで散々からかわれたとか。
前田があまりにも言い過ぎたから平田が試合中にガチで本気で殴ってきたとかなんかのトークショーで前田が語ってたな。
便器マンがいっぱい必要だったみたいだなプロレスの世界は。
しかし汚い話だな新年早々。
いくらこんな“糞”ブログだからって言っていいことと悪いことがあるぞ(´_`;)

とにかくトイレには気をつけようってことだ。
ベンキーマンがいつも側にいてくれるわけじゃあないんだから。
しかもそんな便器ごときが火事場のクソ力を発動できるほどヌルいマンガになっちまったんだから。
たまりません。
あんたも失禁しないように食いすぎには気をつけような。
そしてやっぱり今年も・・・モチ食いすぎるなよ!
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