キン肉マン 308話 揺るぎなき正義 感想

キン肉マン 週プレ最新作 第308話 「揺るぎなき正義!!」の巻 感想(ストーリーあらすじネタバレ含む)レビュー
ちゅうかなぱいぱいや小沢なつきはともかく、サタン様にボコボコにヤられまくったジャスティスマンは相変わらずノーダメージ。
そりゃテリーマンやアシュラマンが何をヤッても効かないわけだ。
ホンマモンの強さ!
本田多聞!
今レスリングジム運営してるだとさ。

ジム運営とか道場運営って今でもそこそこは儲かるみたいね。
小川直也の柔道道場とか、船木とか田村もそうか。
でも佐山聡が80年代に運営していたスーパータイガージムはめちゃくちゃ儲かってたらしいね。
それだけで一財産築いたらしいから。
道場破りとかもそうだけど時代がアツかったんだろうね。
校内暴力とか10代が最も荒れていた時代で「強さ」に憧れる若者が多かったのもあるんだろうけどさ。

まぁそんな話はさておき、ジャスティスマンは上に乗っかってるサタン様の巨体を跳ねのけスクッと立ち上がる。
だが「ゴフッ」と吐血をする。
テリーマンやアシュラマンが何をヤッても吐血なんてしなかったあのジャスティスマンがついに!
サタン様は「やっぱり効いてたんじゃねーか!スカしやがって!ヒャッハー!」的に狂喜乱舞状態!
あの「サタニックソウル・ブランディング」とやらが最大の必殺技かどうかはさておきかなりの大技だっただけに効いてなきゃショックだもんな。
気持ちわかるぜ。

ジャスティスマンは「フム、この私を吐血させるとはさすが大魔王を騙るだけのことはある」と「騙る」と表現してコケにしながらもある程度実力は認めたようだ。
しかしすぐに「だが、それだけのことだ」と依然としてポーカーフェイスを崩さず。
サタン様は「いちいち腹の立つ!」とまるでヒステリー女が「キーッ!」ってなってる状態みたいに発狂してジャスティスをタコ殴りにする。
そして、ジャスティスマンの腹についてるひし形の鱗みてーなのを引っぺがして例のあまり意味がない天秤に投げ入れる。
そしてサタン様も自らの腹についているベルトの太陽みてーなバックルを天秤に投げ入れる。
そして「覚えているぞ。お前のあの天秤は常に真実を語るんだったな。下に傾いた方がより多き罪を背負っていると」と語り、なんだかんんだでジャスティスマンのことめっちゃ詳しいご様子(笑)

そしてジャスティスマンの鱗の入った天秤の方が下に傾いた。
サタン様はまた狂喜しながら「やっぱりお前やせ我慢してんじゃねーかー!ヒャッハー!」的にエルボーをかまして、脇腹にミドルキックを叩き込む。
しかしそれを掴んだジャスティスマンは「ハワー!」とか言ってサタン様の足にラリアットをぶちかます。
もうすぐ引退する中西学がヤッてた足にヤるラリアットみてーだな。
しかも「バギャ」とか痛々しい音がしてるから折れたかこりゃ?
あ~こりゃこりゃ。

サタン様は「ゲギャァア!」と絶叫。
ラスボスとしての威厳が...。
そして「では、そろそろ裁きの技を喰らってもらおうか」と耳元で甘くささやくジャスティスマン。
テリーマンもアシュラマンも痛めつけられたジャッジメントクラッシュを敢行。
さっきからサタン様のボディに亀裂が走りまくってんだけど。
またオーバーボディか?

サタン様は「こんなバカなことが!」とジャスティスマンの足にすがりつく形になりもうラスボスの威厳丸つぶれ!
ジャスティスマンは「お前は何を焦っている?」と問う。
「ザ・マンを倒すのが目的としても依り代を使い安全な場所からその目的を果たそうとするのがこれまでのお前のヤり口だ。しかし、今回は依り代が使えぬとなった途端、あっさりとそれを放棄して自らを実体化した。それは、そうまでしても今ヤらねばならぬことがあるということ。そうでないとわざわざお前が自ら実体化などしない。いや、するはずがない。お前の行動には明らかな焦りが見える。それが何だと聞いている」とめずらしく長々とおしゃべりをして真意を問うジャスティスマン。
しかしサタン様は「黙れ!いらぬ推測ばかり」と意地になって胸の内を明かさない。

すると今度はアシュラマンの腕を引きちぎり、テリーマンの腕を破壊したジャッジメントツイストで思いっきりひねる。
「世の無常を感じるな。実体化してもこの程度とは。並みの超人なら圧倒できても、我ら完璧超人始祖には通用せぬ」とコケにするジャスティスマン。
いや、アンタが完璧超人始祖最強なだけで、半分以上は大したことなかっただろオリジン弁当連中は。
ミラージュマンとかペインマンとかカラスマンとか。
下手すりゃウルフマンにも負けるんじゃねーのか?
オレは「設定」とか気にしねーから、描写でどっちが強いか判断する。

そしてジャスティスマンはサタン様に向かって「ザ・マンには敵うべくもない。アリステラへの憑依が不可能になった時点でお前の計画は破綻していたのだ」と告げる。
「それでも実体化したということは・・・まぁ大方の察しはつくところだが」とまで言うとサタン様が「ほざけ小童!」と再び「こわっぱ」呼ばわりしておそいかかってくる。
サタン様が「誰に口を聞いてると・・・」とまで言いかけると、それを遮るように「大魔王サタン様だろ?それがどうした?」と切り返しショルダースルーで上空へ放り投げるジャスティスマン。
ちょっとこの流れカッコいいな。
そして、「もはやお前の時代でもない。そして、我々の時代でもない。だから我々は退く決意を固めたのだ。お前のような不要の者を道連れになぁ!」と喚き散らす。
そのまま相変わらずめっちゃ痛そうなジャッジメント・アバランチャが炸裂する。

ついにマスクにまで亀裂が走ったサタン様。
だが「ゲギョ・・・ま・・・まだ・・・私には手段がある」と強がる。
一体何が・・・?
とにかくラスボスの威信面目丸つぶれの今回。
ジャスティスマンの商品価値が暴落するのもやだったけど、ラスボスがこんな弱いのも嫌なわけで。
なんだか複雑なキモチにさせられて今回は終わり

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しかし予想外の展開だったなぁ。
まぁジャスティスマンを簡単に噛ませ犬にさせるわけにはいかないもんな。
こうなるのもアリっちゃアリか。
ただサタンって弱いわけじゃあないんだよね。
いくらKOされた直後とはとは言え、あのアリステラが手も足も出なかったわけだし。
つまりジャスティスマンが最強すぎるってことなのよ。

閻魔様や将軍様に匹敵するか下手すりゃ勝つんじゃねーかってくらい強い。
「設定」上、この2人には勝てないってことになるんだろうけど。
でもシルバーマンよりは強いよな明らかに。
とにかくバケモンだ。
めっちゃ硬いし。
たマリません。

とりあえず、今から「じゃあまん探偵団 魔隣組」の動画をAmazonPRIMEで楽しみま~す。
もうがまんできません!
309話も気になるけど、それはまた今度!

キン肉マン 週プレ最新作 第308話 「揺るぎなき正義!!」の巻 感想(ストーリーあらすじネタバレ含む)レビューは以上。
次回は2月24日発売です。
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