キン肉マン 338話 実力伯仲!牙VS角 感想

キン肉マン 週プレ最新作 第138話 「実力伯仲!牙VS角!!」の巻 感想(ストーリーあらすじネタバレ含む)
いや~またまたサーバーの契約更新忘れちまってこの糞ブログがサーバーダウン状態になっちまってたな。
マメに更新してないとダメね。
しかも花粉症が酷くてダルくて今月はどうも調子悪い。
今年の花粉は多いよな。
勃ってきた...。

とにかくいきなり必殺技を全て出し切って「明日なき戦い」まっしぐらのマンモスマン。
コーカサス野郎は予定通り凍り付く。
するとそのコーカサス氷塊をリング下の「地獄の門」へ投げ捨てちまう。
しかしコーカサスはあっさり氷の中から自力で脱出。
そして普通に宙に浮いている...。
その砕けた氷がどれも都合よく先端が尖っててそれをマンモスマンに向けてブッ放つ。

マンモスマンもすべてそれを鼻で弾き返す。
この鼻こんな使い方もできるのか。
銃弾とかもこのやり方で防げそうね。
コーカサスマンは上空から肉弾エルボードロップを狙う。
しかしマンモスマンはそれをかわして肉体をとらえる。
そのままカナディアンバックブリーカーの体勢に入る。

しかしホントカナディアンバックブリーカーって使い手いなくなったよな。
元々これといった使い手は日本人レスラーにはほとんどいなかった気がするが。
マンモスマンは「パワーで負ける気配は微塵も感じねぇなァ」とコーカサスをコケにする。
しかしコーカサスはコーナーを蹴ってその反動でリバーススープレックスで返す。
マンモスマンもすぐにブリッジでコーカサスの状態ごと持ち上げる。
両者は正面から角と牙で激突する大迫力。

「さすが神様、ヤるじゃねぇか」とマンモスマンが言えば
「お主も意外と機転が効く。一筋縄ではいかぬようだな」とカブトムシも返す。
マンモスマンは“知性”チームの一員だったんだから頭もいいことを誇示してビッグタスクドリルを敢行。
見守るウォーズマンにとっては「ウギャァ」と喚き散らすハメになったトラウマ技。
コーカサスの鎧は硬く傷一つつかない。
だが硬ければ硬いほどタスクからの圧力は吸収緩和されることなくそのまま伝わると告げるマンモス。

コーカサスはペギペギ言いながら「こやつ、本当に頭を使っておるわ」と褒めてつかわす。
なのに褒められたマンモスマンは再びビッグタスクでコーカサスをリング下の地獄の門に投げ捨てる。
だがコーカサスはカブトムシのようにリングを支える鉄柱をシャカシャカと登ってくる。
いや・・・そんなことしなくてもアンタ飛べるんでしょ?
さっき思いっきり宙に浮いてたし。
なんでこの漫画は飛んだり飛ばなかったりするんだ?

そしてシャカシャカとカブトムシのように登ってきたコーカサスはバク中しながら脳天の角でマンモスマンを斬り裂く「ムーンサルトクエルノ」を敢行。
まるで悪魔将軍の地獄のメリーゴーランドみたいにマンモスマンの胸はぱっくり傷がくぱぁと開いて大流血。
と、思ったが次ページに進んだらこんな大きな傷なのに一瞬で血が止まってる。
武士に刀で斬りつけられたほどの深さの傷なのに。
そしてまた角と牙(と鼻)で激突する両者。
マンモスマンは「ビッグタスク・ウィズ・ノーズ・フェンシング」でコーカサスマンは「スリートップ・クエルノブレード」とのこと。

マンモスマンが牙を使ってコーカサスマンを上空に放り投げる。
これって寧ろカブトムシであるコーカサスマンがヤらなきゃいけないことでは?
カブトムシって角で敵を持ち上げて投げ飛ばすだろ。
「本業」を奪われてどうすんだ。
で、落ちてくるコーカサスマンをノーズフェンシングで串刺しにしようと待ち構えていたようだが、コーカサスマンは角をマンモスマンのノーズの穴にブッ刺しちまう。
「巨角田楽刺し」とのこと。

この・・・巨角田楽刺しはやべぇだろ・・・。
パッと見完全に○ナホールに○ンポをブチこんだ描写にしか見えねーぞ。
しかもヒダヒダでめっちゃ気持ちよさそうなオ○ホールに見えるし。
TENGAもかなわないほどの「名器」とか?
そもそもこのオレ様はTENGAって使ったことねーんだけど、あれはそんなに気持ちいいの?
こんにゃくよりもいいのか?

こんにゃくも結局未だに試してないなオレは。
右手だけで十分っちゃ十分だし。
でもそんな気持ちいいなら試してみてーよな。
マンモスの鼻か・・・。
そういや「森高の手」ってあったよな。
よく訴えられなかったもんだ。

とにかくカブトムシの太くて長くて硬く反り返った角でズコズコ鼻の穴のヒダヒダの中を突き進むコーカサスマン。
そのまま今度は逆に角一本でマンモスマンの400㎏の巨体を持ち上げちまった。
これこそ“カブトムシ”って感じの描写だな。
納得納得。
すべては「マンモスオナホール」のおかげだな。
大人のオモチャです!

そしてマンモスマンを持ち上げたら「ビッグクエルノタービン」という回転しながら斬りつける技(?)をしかけるコーカサスマン。
今回はここで唐突に終わり。
たまりません。

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さすがに神さんだけあって強いコーカサスマン。
だがさすがにマンモスマンもジャンプ時代は最強の1人だっただけに先のサタンクロスほど一方的にヤられている感じでもない。
とは言え攻撃がほとんど通っていないのも事実。
持ち技もほとんど出しちまった。
残りはゴーストキャンパスくらいか?
あんなもんキャメルクラッチやスクリュードライバーと同じで「雑魚キャラしか倒せない技」の典型だ。

キン肉マン 週プレ最新作 第138話 「実力伯仲!牙VS角!!」の巻 感想(ストーリーあらすじネタバレ含む)は以上。
次回は3月1日発売です。
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