ジャンクマン

ジャンクマンとは悪魔六騎士の1人

オーストラリア出身

身長190cm

体重115kg

悪魔六騎士のキャッチコピーである「地獄巡り」の1つ「血の海地獄」の担当

両腕にそれぞれ2本の太針があるプレス鉄板のような形状になっていて、

普段食事やトイレや顔がかゆい時などどうしているのかがカニベース以上に気になる存在だが、

あれは普通に取り外しできるんじゃないかと内心思っているが真偽は不明

仮に超人オリンピックに参加したらジャンケンの時どうするんだろう?

口で言っちゃう?

でも手よりも瞬間的に後出しできそうだしフェアじゃないなぁそれ

口でしてあげるって感じ?

とりあえずそのインパクトのある両腕の針鉄板で対戦相手を刺し潰す単純明快な殺人技「ジャンククラッシュ」がフェイバリット

その後完璧超人の「無量大数軍」にクラッシュマンという少しキャラが被った超人も登場する

ジャンクマンに関してはさらに体の胴体部分からも6本の巨大な太針を突き出す事も可能

また後頭部にも顔を出現させて背面に腕を回してジャンククラッシュをする異常な骨格も併せもつ

ジャンククラッシュは形状がコの字型に変形する事も可能

五重塔リングの1Fでロビンマスクと対戦

まずはクラッシュに邪魔な鉄製の鎧をジャンククラッシュでひしゃげさせ最後はコの字型にしたクラッシュで鉄の塊にしてしまう

ロビンマスクは何とかジャンククラッシュをくらわないよう防ぎ・かわし続けていたが、

まず最初に何の前兆もなく胴体部から飛び出した6本の太針でロビンマスクの胸部を刺す

しかしこの針を逆に利してマットにたたきつけそれが刺さり動けなくなったジャンクマンの後頭部にフライングニードロップを狙うロビンマスク

しかし後頭部に顔を浮かび上がらせる魔技「ダブルフェイス」を発動し、さらに両腕が背後に機能する異常な骨格を利してついにジャンククラッシュにロビンマスクを捉える

即死技かと思われたが、死なずに持ちこたえたロビンマスクは闘いを続行(ブロッケンJr.も平気だったが)

素早い動きで背後を取ろうとするが、ダブルフェイスと異常な骨格の為に2度目のジャンククラッシュをくらう

しかしそれでも死なない説明不可能な異常なタフネスを示すロビンマスクは、全身の装備品を外し体を軽くして分身の術や多重残像拳の同系統技とも言える「ロビン戦法・円は直線を包む」を敢行する

その結果、ジャンクマンはロビンの多重分身に惑わされ自らの後頭部の顔をコーナーに激突させ潰してしまう

一方ロビンマスクもここでスタミナ切れ

残った正面の顔だけでトドメのジャンククラッシュをキメようとロビンマスクを宙に放り投げ、

落ちてきたところをクラッシュしようとするが「血で滑る」という意味の分らない現象が都合よく発生し、それによりすっぽ抜けて再度宙に舞い上がったロビンマスクが最後の力を振り絞って落下しながら相手をマットに叩きつけてキメる「逆タワーブリッジ」で体が折りたたみ式になるほど・・・まるでアニメ版でキャメルクラッチをくらったブロッケンマンみたいな状態で背骨をへし折られ死亡

さらに胸の針を突出したまま仰向けで遺体が都合よくそのまま放置されていたことで、

上階のブロッケンJr.とザ・ニンジャの戦いの決着がその針によって決まる事にもなる

悪魔六騎士の中ではプラネットマンと並ぶほど存在感が薄く、

読者人気も印象度も低い超人であるとも言える

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