ザ・ホークマン

キン肉マン キャラクター(登場人物) ザ・ホークマンについて

身長:206㎝

体重:110㎏

超人強度:500万パワー

年齢:18才

アニメ版の担当声優:速水奨

名セリフ:「マリポーサ様、祝賀会用のシャンパンを用意しておいてください」

おフランス出身のイケメン超人ざます

イケメンキャラがほとんど登場しないこのマンガの中じゃ地味に一番のイケメンじゃないだろうか・・・?

キン肉マンやロビンマスクの素顔は置いといて、ザ・ニンジャやジェシー・メイビアあたりと3本の指が入る・・・じゃなくて三本の指に入るほどのイケメンキャラでは?

しかも18才と地味にかなり若かったんだね・・・

「美少年」キャラとも言える

頭はつるピカハゲ丸くん状態だけど

ちなみに・・・王位争奪編決勝戦でキン肉マンがフェニックスのフェイスフラッシュに対して「目には目を」でフェイスフラッシュで迎撃するシーンがあり、そこでは結構キン肉マンの素顔が「出ちゃってる」わけであるが、その顔がモロにコイツでありキン肉マン=ホークマン説が発生したとかしないとか・・・

そのルックスもあってかアニメ版の担当声優は二枚目キャラ専門声優でもあった速水奨

速水奨は王位編のテリーマンの声も担当していて、

テリーマンの声を担当する声優は初代の田中秀幸など二枚目キャラ担当声優の「指定席」でもあった

おフランス出身の超人と言えば他にもフランスのルピーンや、モーターマン、ジャンヌ・スティムボード、タイルマンなど低次元で粒揃いの超人発祥国であるが、

その中でもルピーンと争うほどフランスにとっての「看板超人」であると言えるだろう(現行シリーズのマックス・ラジアルもフランス出身だが・・・)

その頭部を「巣」として住み着いているヘルバードとセットで闘う超人であり、このヘルバードがウイッグの役目も果たしている

ちなみにディスクシステムの王位争奪編では上空をウロチョロ飛んでるこのヘルバードが邪魔で仕方ないから真っ先に蹴り落とさなければならなかった

が、一番最初の敵でありコンピューターの対応速度もまだユルユルなんでひたすらボディスラムの連発か画面隅に追いつめてのキック連打だけで倒せちゃうんだけどね

クールでスカした態度という二枚目キャラの典型みたいな性格で、

まだ闘う前の段階でマリポーサに祝賀会用のシャンパンを用意しておくよう求めるなど自惚れも強い性格のようである

しかも、マリポーサはアニメ版では「フフフ、わかった」とまで言っておきながら結局用意するそぶりすら見せなかった

そんなマリポーサへの当てつけもあってか「犬死に」は厳禁という鉄の掟があるマリポーサチームにあって、

唯一後に何も残さない形で犬死にしたメンバーでもある

他の3人はかなり貢献して死んでいったことを考えると、コイツだけ非常に残念な最期を遂げている

しかし、火事場のクソ力がある状態でのキン肉ドライバーはおそらくゼブラでも破れなかったのではないかと思われ、

下手すりゃ誰もKOできなかったマッスル・インフェルノよりも三大奥義に相応しい技であるとも考えられ、

マリポーサもそれをわかっているのかキン肉ドライバーをくらってピクりとも動かない(死んでるんだから当然だが)マリポーサをミキサー大抵が叱責するのを制止してもいて、

犬死にしたことに対しても自らがシャンパンを用意し忘れた罪悪感もあってか責める気配はなかった

ただ、この犬死に野郎の特筆すべき点は火事場のクソ力がまだ奪われる前の最強体に近い状態でのキン肉マンを結構苦しめたことである

逆に言えば火事場のクソ力なしのキン肉マンにヤられてしまったサタンクロスやオメガマンは何をしていたのかと

まして火事場のクソ力だけでなくマッスル・スパークすら完成してなかったキン肉マンにヤられたゼブラは本当に強いのかと言いたくなる

ただ、キン肉マンは基本的に誰と闘っても苦戦するし相手の技もほとんどことごとく受けきってから逆転勝利を果たす「奇跡の逆転ファイター」であり、

相手の攻撃を寄せ付けずに圧勝するということはほとんどない為、それほど評価すべきことでもないかもしれない

そもそも正義超人は皆「誰と闘っても苦戦する」属性を持っていて、「圧勝」をするキャラなどラーメンマンくらいのものだ

ちなみに、鳥は夜は目が効かない「鳥目」の習性をキン肉マンに突かれてしまい、場内を暗転された際はヘルバードが「フクロウ目」という眼光を放たせて視界を確保していたが、

フクロウ以外にも夜行性の鳥は結構いるし、田舎じゃ深夜真っ暗な中でも空を飛んでる鳥は普通に見かける

サギもカモも普通に真夜中でも空を飛んでいる

コンドルは飛んでゆく・・・

間違えるな?

それにしても「サギとカモ」ってなんかアレな表現だな・・・

でも西日本の田んぼにはサギとカモが住み着いているからさ

鴨が白鷺を銜える時 強者関の原に集う

アニメ版のラストはキン肉マンのフェイスフラッシュ効果で正義超人たちだけでなく王異編に参加した大半の超人が生き返る描写になり(ビッグボディチームと真ソルジャーチームの連中は生き返った様子が描かれず)、

キン肉ハウスで皆を集めて牛丼パーティーを開催することになるが、中でも一番はしゃいでたのがこのホークマンで、やっぱりまだ18才なんだなぁと納得させられる雰囲気だった(笑)

酔っぱらってたのか(ヨーロッパは16~18才で酒が飲める国が大半で、二十歳まで酒が飲めない日本は遅すぎる)妙にテンションも高く、しかも突然卵を3つも出すマジックじみた行為まで見せて、

その卵をパワフルマン(ゼブラの正体)とロビンの牛丼の器に入れてあげたりしていた

得意技

・スパイラル・ブレット

背中の鋭利な刃みたいな羽に全身を包んで先端を突起させ、回転力を加えドリル状になり相手を串刺しにする技

ウォーズマンの光の矢とやってることは似ている

キン肉マンの火事場のクソ力によって防がれた

もし火事場のクソ力を奪われた後だったらキン肉マンを倒していたかも?

・ネイル・クラッシュ

身長206㎝の割に体重は110㎏と一般人なら普通でも格闘家としてはかなり軽量(ヒョロヒョロ)という、ジャイアント馬場やラジャ・ライオンを飛び越えて、ストリートファイターシリーズのサガットみたいな体型のホークマン

そんな軽量ではドロップキックを放っても「軽い」とナメられがちだが、シューズに隠していた鋭いタカの爪を露出させ相手を切り裂く危険なドロップキック

・ウィング・カッター

本体を保護色の効果で相手の視界から消えさせ、背中の鋭利な刃同然の2枚の羽根で相手を切り刻むホークマンの奥の手

攻略困難にも思われたがキン肉マンの「死んだフリ」作戦にまんまと引っかかったヘルバードのせいで居場所を知られてしまい、

肉体を捕まえられたホークマンはキン肉マンの「7000万キン肉ドライバー」を食らってヘルバード共々脳天カチ割られて首の骨もヘシ折られて即死しちまいました・・・

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