キン肉マン 207話 次代の男の言い分 感想

キン肉マン 週プレ最新作 207話 「次代の男の言い分!!」の巻 感想(ストーリーあらすじネタバレ含む)

またギリギリ更新になっちまった・・・

ちょっとGWにヤッてたんだ

そしてGW明けに突然余計な仕事依頼が次々舞い込みやがってよ・・・

そして残念ながら(?)熊には遭遇しなかった

それでもオレは熊を見た

そして肝心の本編だがキン肉マンが超人閻魔を竹刀でブッ刺してブッ殺そうとする悪魔将軍を止めた

「どけ邪魔だキン肉マン」と悪魔将軍は凄みを効かせて威嚇する

キン肉マンは「どくものか!悪魔将軍よ、私は正直あんたのことは死ぬほど怖い。それでもここだけは絶対に引いちゃいけない場所だ!何があろうと一歩も引かーん!」と喚き散らす

悪魔将軍は「なぜお前がこの男をかばう?見ていてわからなかったのか?こいつは“火事場のクソ力”の使い手の抹殺・・・つまりはお前たちの皆殺しを図っていた張本人なのだぞ?」と問う

キン肉マンは「わかっている。それは恐ろしいことだ。だから我々も闘った。だがそれもさっきまでじゃい。あんたがそれを命がけで止めてくれた。もはや殺す理由などない!」と再び喚き散らす

将軍は「知ったような口を聞くな。お前がこいつのナニを知っている?」と言葉責めをする

キンは「アーッ!知らん!」と返しもはや自分がなぜ閻魔様を救おうとしているのかもわかっていなそう

しかしキン肉マンは「でもさっきの試合を見ていた!何億年というあんたたちの因縁については私は良く知らない。当然わかるべくもない。しかしそれでもあんな素晴らしい試合を見せられて私は涙を流さずにはおれなかった。闘いを通じて超人同士がわかりあう。それは私たち正義超人のモットー。だがあんたたちは悪魔超人と完璧超人で、それもその各軍を束ねる将同士。しかしそんなあんたたちがさっきの試合で我々の理念を実践してくれたように私には思えた。そうだろう?」と涙ながらに長々と長々と感情的に悪魔将軍にその暑苦しい思いを訴える

さらに続けて「あんたたちは何億年もの確執を超えて、今、確かに再びわかりあった!なのになぜ・・・そんな哀しいことをしなきゃならない?しかも死ぬのは武道(ブドー)だけじゃない。武道(ブドー)を殺してしまえば将軍よ、あんたも準じて死ぬつもりなんだろう?そんな哀しい話があるか!じゃあサイコマンは何の為にあんたたちの身代わりになったんだ。間違っている!だから私は止めに入った!それだけだー!」との事

長いセリフだなぁ~

こっちはもう激務で疲れてんだからセリフ起こしの大変さをわかってくれよキンちゃん・・・

そもそもお前こんなに喋るヤツじゃなかっただろ

いつのまにこんなに口数多くなって長台詞を吐くようになったんだ

こいつがおかしくなったのは王位編のラストからだな

あそこで皆家族だとか子供たちを可愛がりたくましく育てるだとか友情がなかなか成長しないとか許す事など何もないとか長々と喋ったせいでタガが外れちまったんだろう

初期の小室哲哉みてーなもんか

しかもその「子供たち」の中にミートの斜め後ろあたりに野球の硬式球みたいなクソガキがいたよな

あれはなんなんだ

あんなのが大人になってホントに強くなんのか!

そいつで思い出したけど当時「速球王」っていう投げたら球速が表示されるオモチャのボールあったよな

渡辺久信だか槇原がCMにも起用されていたような・・・違ったかな?

とにかく友達が持ってたからそんなオモチャがあったのは確かだ

だけど確かあれグローブとかミットで受けてくれる相手がいないと使えないんだよな

コンクリートの壁に投げて球速出そうとして一発でブッ壊れてそいつ泣いてたよ・・・

そんな意味で酷いオモチャだった気がする

そう考えるとあれは完全に大人向きのオモチャだったな

どう考えても子供に使いこなせるオモチャじゃあない

大人のオモチャです!

変なオモチャホントに多かったよなぁ

シュウォッチ(スウォッチじゃないぜ?間違えるな?)とかさ

あんな爪が割れて指が痛くなるだけのオモチャになんであんな夢中になってたんだろ

高橋名人の16連射ね・・・

1秒間に16発とかさ・・・

だったら「キンターマンの16連射」は1秒間に16ピストンってことか?

別に連射が早くたって何も良いことなんてない

本当にそんな早く連打できたとしてもファミコンのコントローラーが反応してくれないし

それでもなぜか「高速連射」に憧れたあの頃・・・

だからこそ「ジョイカード」という連射機能付きコントローラーが発売されたわけで

それを持ってなかったらもう精神状態が「買わなきゃハドソン」状態にまで追い詰められるほど魅力的だった

ぶっちゃけ連射機能もそこまで便利なもんでもなかったし案外使うことなかったんだけどね

シュウォッチだってそうだよ

連射の早さを競うだけというホント今思えばくだらないオモチャだった

そんなオモチャでも持ってなければやはり精神が「買わなきゃハドソン」状態に追い詰められたあの頃・・・

とにかく高橋名人みたいになりたくてなりたくてたマラなかった

高橋名人みたいに1秒間で16発というまるでペガサス流星拳もどきな「神業」を身に付けたくて仕方なかった

「Bugってハニー」の主題歌を担当して妙に甘いその歌声も魅力的でたマラなかった

「ウブな坊っちゃん」だったこのオレ様は「御維新しよう」の意味がわからずただただジャンプしてた

だってジャンプするように促すんだもんこの歌・・・

たまりません

とにかく高橋名人はそれだけ絶対的なアイドルだった

だから16連射がインチキだと薄々気づいていてもその現実から目を背け続けた

プロレスがショーである事を信じようとせず自分の頭の中で都合良く脳内保管して妄想に浸ってたのと同じだ

トップロープからの攻撃を逃げずに寝て待ってるのも前の技のダメージが大きくて動けないからだみたいなね

そんな高橋名人に「洗脳」されシュウォッチもジョイカードも「Bugってハニー」のカセットも買っちまった

厳密には親にせがんで「買ってもらった」だが

それでも高橋名人はもう絶対的なアイドルだったから悪い印象は全くないし今でも崇拝している

あんなもんを売りつけたハドソンだって素晴らしいゲームとサウンドを生み出してくれたしやはり崇拝してる

でも毛利名人だけはカンベンな!

五分刈りの旦那はもっとカンベンな!!

そもそもあの闘いを見て「涙が止まらない」とか言ってもなぁ

なんかもう個人的にはインフレしまくってて全然乗れなかったというか

結局硬さを競ってる「硬さ我慢大会」みたいな試合にしか見えなかったし

将軍様も喜怒哀楽がないから余計に盛り上がりに欠けるというかさ

結局硬ければ何でもいいのかよ!

勃ってきた・・・

それと闘いを通じて「分かり合う」ってフレーズがホント好きだよね正義超人は

ジャンプ連載時代はそんな分かり合うも何もなく無情にブッ殺しまくってたようにしか見えないけど(笑)

そもそもそう思ってるのは正義超人側だけで悪魔超人側はそれほどでもなさそうだからなぁ

キン肉マンとプラネットマンが「分かり合ってる」とかどう見てもそうは見えないし

でも確かにこれって人間関係でもある部分じゃ真理ではあるんだよな

やっぱりケンカしたことあるような奴じゃないとホントに親しいレベルの友達や親友にはなれない

一度もケンカしたり口論した事もないような奴で仲良く関係が続いている奴ってほとんどいない

ケンカもできない(言いたい事も遠慮して言えない)ような間柄じゃ長続きしないってこと

それは友情だけでなく愛情(夫婦・恋人関係)でも同じことだ

「キン肉マンGo Fight!」や「炎のキン肉マン」を歌う串田アキラという素晴らしいシンガーがいる

その串田アキラ大先生が担当したヒーローソングの代表格はやはり「宇宙刑事ギャバン」だろう

そのギャバンの主題歌の中に以下のような歌詞がある

愛ってなんだ?ためらわないことさ」とね

相手に遠慮したり躊躇ったりしているような本当の愛情でも友情でもなく友情とは成長の遅い植物である

あと最初仲悪かったりお互いの事嫌いあってたりしていた相手の方が1年くらい経つとすごく仲良くなってたりするよな

それもやっぱり衝突の時期を乗り越えてお互いの魅力を知ったからだと思うし、逆に最初に良い印象だらけの相手はいきなり「ピーク」から始まるから長く付き合うと嫌なところが見えてきてどんどんポイント下がる

日本人は特に「ギャップ」に弱い生き物で、「マイナスからプラス」や「プラスからマイナス」など「感情のふり幅」が大きければ大きいほどその後の心理的影響度も大きい

最初めちゃくちゃ大嫌いだた奴が実はいい奴で気が合う奴だと知ったらもう一気に大好きになっちまうだろうし、逆に最初めちゃくちゃ好きだった奴が実は最低な奴だったら親の仇みたいに憎悪してしまうだろう

人間関係で最初から妙に仲が良い時は案外要注意である

でも普通に最初から最後までずっと好印象のままってことも多いから一概には言えないけどさ

今日は人間関係についてちょっとお勉強になったね?

特にこの「感情のふり幅理論」の理屈は理解していると友情でも恋愛でもビジネスでも大いに役立つぜ?

うまく応用して使える応用力が必要だけどな

「サプライズプレゼント」が効果的なのもこの理屈を利用したもんだ

こんな下ネタこってりデラマラスペルマデルフィンドピュドピュギトギト糞ブログもたまには役に勃つべ?

友達になろうぜ?

あ~また壮絶に脱線しちまった

ダッセンダッセン

ギッタンバッコン

ズッコンバッコン

作中キャラの名がセリフは嫌がるくせに自分の長文脱線は大好きとかなんて身勝手なんだろうこのオレは

とにかく本編に話を戻す

キン肉マンの暑苦しい熱弁になぜか現地のオーストラリア人観客が日本語を理解して涙を流し始めた

漫画の世界は言語は世界共通だからね

ドラゴンボールなんか1つの言語が宇宙共通だったしそれに比べりゃ大分マシか

それでも日本語と英語(主にテリーマン専用言語)はあったりするし変な世界だよなぁ~(笑)

悪魔将軍はそんなキン肉マンに心うたれたのかどうかわからないが「キン肉マン・・・我らは常に死に場所を求めていた。長く生きすぎた我らの最後の望み・・・それは後顧の憂いなく死ねることだった。我ら以上の存在にこの世界の行く末を託してな。その大義は果たされた。ならば我らは消えるべきだ。それが永遠の命を持った者の取るべき態度・・・」と言い、再びその太く長く硬い竹刀を握る腕に力が入る

キン肉マンは「そんなこと知るかー!あんたたちがさっきから言ってる大義だとか使命だとか私には難しすぎて正直よくわからん。だけど目の前に苦しんでいる者がいたら手を差し伸べる死にかけている人がいたらいれば助ける。そしてあんたたちは心の中で苦しんでいた!表面上カッコつけてどんなに難しい理屈を並べても・・・その苦しみだけはこんな私にもハッキリと見えた。しかも2人ともだ!」と言い拳を握りしめる

そしてさらに続けて「ならば私はあんたらを救う。どんなにいらぬ世話だと言われようが全力で止める!だってそうだろう?世の中のためだとか未来のためだとかいくら綺麗事を並べたところで、目の前で苦しむたった数人を救えぬ者にこの世をまるごと救うことなどできてたまるかー!」とクソ長いセリフはともかくさすが主人公らしいカッコいい事を言うキン肉マン

そんなキン肉マンの様子を甲子園のオーロラビジョンから見守るテリーマン・ウォーズマン・キン肉真弓

「甲子園の真弓」は立派な事を言うようになった息子に感激して涙を流す

超人オリンピック、ザ・ビッグファイト時にプール状態になったラッキーゾーン内で平泳ぎをしていた頭のおかしい親父の姿はそこにはもうない

すると悪魔将軍の目が光ってキン肉マンに掴まれた腕を力で強引に振りほどき、かつてバッファローマンを悶絶させた「魔のショーグン・クロー」をキン肉マンにキめて「成長したなキン肉マン。なかなかのご高説だ。しかしもしそれでも私がこいつを殺すと言って下がらねばお前はどうするつもりかな?」と問う

するとキン肉マンは「へのつっぱりはいらんですよ」という言葉の意味はよくわからんがとにかくすごい自信のセリフを吐き、さらに「その時は私がお前ともう一戦交えてでもそれを止めてみせる!わかりあうために。闘うとはそういうことじゃい!」と絶叫しながらトラウマに刻み込まれるほど恐れている上にさらにロンズデーライトパワーという進化技まで身に着けた悪魔将軍と再び闘う姿勢まで見せる

そして火事場のクソ力が発動して全身が光り輝きショーグンクローを振りほどくキン肉マン

火事場のクソ力っていつから全身が光輝く仕様になったんだろう(笑)

将軍様はキン肉マンに掴まれていた腕を「フン」とか言って振りほどき、「わかったいいだろう。お前がそこまで言うのであれば仕方あるまい。キン肉マンよ、こいつの命お前に免じて取らずにおいてやる」と超人閻魔をブッ殺す事を思い止まった

それを聞いた閻魔様は「どういうことだ・・・ゴールドマンお前まで・・・何を血迷ったことを。さっさと私に・・・トドメを刺さんか!」と将軍様に「介錯」を切望する

しかし将軍様は握っていた太くて長くて硬い竹刀を放り投げ、竹刀はカランコロンカランカランコロン・・・とシティボーイズじゃない方のきたろうみたいな音を立てて石のリングの上転げまわった・・・

そしてキン肉マンを指さしながら、「フン、コイツに言われて気が変わった。貴様はイかしておくことにする」と閻魔様に上から目線で告げる将軍様

閻魔様はストロンゲスト武道の面を被っていた時のあの常に充血して血走って殺気立っていた目はどこへやら、穏やかで人のよさそうな細くて優しい目で「何をバカげた・・・」と言いかける

しかし将軍様がそれにかぶせるように「その代わり!」と強い口調で切り出し「この闘いに勝った者の権利として条件を出す。1つは超人墓場に戻り二度とそこから出ないこと。そして戻った墓場で残りの全人生をかけてヤッてもらいたいことがもう1つ・・・それは超人墓場システムの最大の問題点・・・“不老不死”の永久廃止だ!」と絶叫しながら閻魔様に「条件」を下した

「かつて本物の神だった貴様が唯一残した奇跡の力“不老不死”。その後貴様は認めた弟子にその力を分け与える事から始まり、今はマグネットパワーというそれに準ずる代替エネルギー開発にまで研究分野は及んだ。だが我らの苦悩の歴史はその力から始まった。その封印は全ての根源である貴様にしかできぬ仕事だ。それをやってもらう」とまるで王様ゲームみたいな感じで閻魔様に命令する将軍様

「なるほどそうきたか・・・」と穏やかな笑みをたたえる閻魔様・・・いやさ太古の超人の神ことザ・マン

地味にあの血走って充血した瞳孔好きだったんだけどなぁ(笑)

将軍様は「さすれば貴様を含むその力を得た我らの止まった時間も動き出す。ならばここで殺す必要もない。ザ・マン、いずれにせよ短い余生となるだろうが超人墓場そのものが貴様の墓標となるその日まで、後ろに控える新たな愛弟子と同じ罪を貴様も背負い、共に生き恥を晒し続けてやるがよい」と、どす黒い背景をバックに不気味に言い放つ将軍様で今回は終わり・・・

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次回は「シリーズ最終回」とあるぞ

これは完璧超人編が最終回ってことか?

それともキン肉マンの更新そのものの最終回ってことか?

普通に文字通り捉えれば「真の完璧超人シリーズ」の最終回ってことだよな?

でもなんだかその先のシリーズに続く気配が全く感じられないのはなぜか

Ⅱ世の時のように終わってしまうような気もするなこれは・・・

そうなれば今度はまたⅡ世をヤるってことか?

なんかⅡ世も今更再開してもなぁ~

加圧トレーニングで骨が生えてくるマンガだし・・・

そもそも一試合一試合をもっとテンポよく3話ずつくらいにまとめて多くの初代超人達の試合をたくさん見せた方が絶対人気出ると思うんだけどね

この悪魔将軍VS超人閻魔が10話で、その前のキン肉マンVSネメシスも10話で合計20話要して合間のストーリーとか挟めばたった2試合で半年ほど費やしている

それよりももっと多くの超人の試合を見たかったなぁ

ウォーズマンは結局1試合しか闘ってないしジェロニモは2度もまわされただけでウルフマンは引退させられ

結局この糞ブログで再三待望論をかかげたオメガマンも復活はなかった

ネプチューンマンも終わりの方でやっと出てきたが有馬の山中で暴れただけで試合なし

キン肉アタルなどは前回の超人総選挙で1位になったのに登場すらなし

そういやその超人総選挙は隔年実施かと思っていたが今年まだ予告ないよね?

ってことはもうヤらないのかな

過去2回は5月には告知あったもんね

今年は平成29年ということで「肉(にく)年」だ

そんな節目の年に超人総選挙をヤらないのも考えにくいが・・・

まして節目の年に連載終了なんてことは・・・

まーそれは「シリーズ」最終回ってことだから連載自体は終わるとは思えないけど

そもそも「ラスボス」を主人公以外が倒してそのまま終わるとかないでしょ

そんな締まらないラストはさすがにね・・・

どうなるのかな続き

まだまだいくらでも膨らませられると思うんだよね

アタルだけでなくジャスティスマンの存在もあるし

仮にⅡ世やるなら同時連載とかもうさすがにムリなんだろうね

そう思うとジャンプ連載時代ってすごかったんだねゆでたまご先生

「キン肉マン」の週刊連載と並行して「闘将!!拉麵男」も連載していたんだから

本当にすごすぎるよねゆでたまご先生って

好きです

同時連載はともかく何か連載は続けてほしいなと1ファンとしては願うばかりかな

でも片足を失って再起不能状態のテリーマン

ネメシス戦で「この闘いが私の集大成」発言があったラーメンマン

そして「一応」死んでしまったロビンマスク

正義超人の3本柱が第一線から退きつつある雰囲気が出ているのも事実だ

テリーマンに関してはジャスティスマンにこれからも頼むぞ的なこと言われてたけど・・・足がないし・・・

そう考えると確かに「区切り」の段階にも思える

続けるにしても今後はキン肉マン・ネメシス・バッファローマンの3人をメインに「神の領域」に挑むみたいなインフレマンガみたいな伏線も張られ始めた感があるし

新勢力として「神(ゴッド)超人」とかいうのが出てくるとかそんな感じ?

まさかそこまでベタベタな展開にはならないと思うけど・・・

そもそも不老不死システムを停止したらネメシスは即死なんじゃあないの?

もう本来ならとっくに「お迎え」が来ていておかしくない年齢と思われるし

不老不死システムを停止するや否やいきなり「ぐわぁ!」とか言って死んじゃうとか?

でもキン肉マンにとっては祖父の弟「大叔父(キン肉サダハル)」なんだよな

だったら生きてておかしくないのか

祖父の代なんだから生きてても不思議じゃあないし寧ろタツノリの方が早死になのか

でも若い肉体は当然失われて玉手箱を開けた浦島太郎状態になるのは確実だわな?

そもそもキン肉マンは真弓の相当遅くに出来た子だし真弓はあぁ見えてもうかなりの「高齢者」なんだよね

1914年生まれの設定らしいから1990年当時で77歳か・・・

その父の弟ってことでネメシスは100歳前後・・・

Ⅱ世で真弓は100歳でもヨボヨボになりながらかろうじて生きてたけど(笑)

そのあたりどうするんだろうか

あとピークア・ブーも不老不死の恩恵を受けている立場だよな

しかもこいつはただでさえ赤ん坊に戻ったりとややこしい肉体だし

コイツもどうなるんだろうか?

ネプチューンマンも無量大数軍(ラージナンバーズ)の一員で「完狩」の称号を持っている

じゃあこいつも不老長寿の恩恵を受けてるんだろうか?

Ⅱ世では普通に歳を取っていたが、山にずっと籠って虫を食ったり岩のバーベルを持ち上げたりしてレジェンド超人の中で機械超人のウォーズマンを除いて唯一50代になっても衰えない肉体をキープしていたな

超人タッグ編の相棒だったネプチューンキングも無量大数軍の一員で「完傑」の称号を持っていた

テームズ川の底で10万年もシコシコと過ごしていたことや、マッスルドッキングをくらった直後にミイラ化したことなどからやはり永遠の命を与えられていたのは明らかだろう

お寿司100人分をいただこう

とにかく不老不死システムの廃止でネメシスはもちろんブーやネプはどうなっちまうんだろうか?

みんな「玉手箱」を開けた状態になっちまうんだろうか

おそろしいことに・・・なりそうです

ただ「超人」なんだし人間と同じような寿命や肉体的ピークなのもおかしいよね

Ⅱ世でレジェンド超人たちが50代になり軒並み戦えなくなっていたりとか

カメハメの肉体年齢とかもそうだし全然「超人」感がないんだよねそのあたり

空を飛んだり巨大化したりガラスの破片から鈴を作ったり果ては顔の光でドブ川を聖水に変えたりできるのに

なのに「肉体の限界」に関しては人間と同じ

人間同様に30代後半くらいから衰え始めたり人間同様に100歳くらいで「お迎え」がくる

あれ?

でもスプリングマンは4000歳だよな

便器マンもインカ帝国の時代から生きてやがるし

つまり人間型じゃない超人だけは例外なんだな

オモチャ系イロモノ系超人であれば何歳までも生きられるってことだ

大人のオモチャです!

ドラゴンボールの世界みたいに500歳の占いババや300歳の亀仙人鶴仙人やタオッパイパイみたいな不自然な寿命のキャラは「人間型超人」の中にはいないと

そう解釈すればよろしいんですねこのマンガの世界は

つまり人間型超人であるザ・キンターマンの精力も人間同様に30代くらいから衰え始めると

絶倫状態は10代から20才前後までと

1トンの怪獣を股間で持ち上げたのも硬さや角度がある若い頃だからできた芸当ってことか

あの頃の硬さなら硬度10♯(シャープ)と同等かそれ以上あったのかもしれない

まさにあれが「ロンズデーライト〇ニス」だったんだろう

もちろんテニスでもベニスでもないよ・・・

そんな太くて長くて硬い金玉のことはともかく次回はどの範囲の「最終回」なのか気になる

ちょっと更新が遅れていたら突然こんなことになりちょっと動揺している

動揺してもう下ネタを言うことすらできねぇ・・・

もうそんな気分じゃねぇよ・・・

つーかもうマジで下ネタ大っ嫌いだよ!

二度と見たくない!!

ただこの“シリーズ”最終回って表現が妙に引っかかるんだよな

女性は先端の引っかかりが気持ちいいらしいけどこんな糞ブログを女性が見ているわけがないわけで

とにかくこの「シリーズ」という奥歯にモノが挟まったような表現が逆にモヤモヤムラムラするんだよなぁ!

谷間にモノが挟まったようなさ

もう恋なんてしないなんて言わないよ絶対みたいなさ

ちょっと何イッてるかわからない

とにかく何か新シリーズかあるいは微妙にタイトルだけ変えた新しい何らかの作品が始まるでしょ・・・多分

「おもいっきり探偵団 覇悪怒組」の次番組が「じゃあまん探偵団 魔隣組」だったようにね

「魔法少女ちゅうかなぱいぱい!」の次番組が「魔法少女ちゅうかないぱねま!」だったようにね

フジテレビ日曜朝の不思議ドラマシリーズは「速球王」みたいなインチキオモチャと違って最高だったなぁ~

ペットントン・・・

オナペットントン・・・

キン肉マン 週プレ最新作 第207話 「次代の男の言い分!!」の巻 感想(ストーリーあらすじネタバレ含む)は以上

次回「最終回」は5月15日発売です

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